|
塩爺大好き!
日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」(2007年2月17日)
核凍結へ…日本支援拒否に北は
加藤紘一の発言
●(北と対話せずに)遠く離れててののしり合ってても拉致問題の解決にはならない。
●安倍・麻生外交は、北朝鮮問題については、もう1回考え直した方がいいように思う。
●若干孤立したと思う。安倍政権は拉致問題の解決のためにアメリカをはじめ、諸外国と協力して圧力を掛ける戦略だったが、一番頼りにしてたアメリカが北朝鮮とエネルギーのことで手を組んだので、ちょっと日本にとっては状況はまずい。
これに対し、われらが天下のご意見番、平成の大久保彦左衛門が吼えた。
塩爺こと塩川 正十郎
「さっきの話しきいてると、加藤さんの話なんて北朝鮮がまったく約束通りにやりますよということを前提にして言っている。私はそうは思わない。そこはもう少し成り行きを見て1年でも2年でもいいから北朝鮮が確実にそれをやってくれるというのなら拉致問題を優先するのか協力が優先するのか政府が決めればいい。今から右だ左だと決める必要は無い。
そこが慌てもん、『慌てる乞食貰い少ない』」
(一同塩爺の熱弁に声を呑む)
「乞食」という放送禁止用語が出て、司会の辛坊治郎が慌てて腰を浮かして(画像)・・・
辛坊治郎(司会)
「つぎつぎ・・・生放送とは思えない・・・おっしゃることは大変よくわかります」
橋本五郎 (読売新聞特別編集委員)
「『バスに乗り遅れるな』合意したんだからと。しかし、日本は違う。
拉致か核かではない。両方合わせながらやっていかないと。
『拉致ばかり主張していると取り残されちゃうよ、大変だよ』と、
ああいう言い方は大変良くないとおもいますね」
塩爺
「そうですね。ああいう言い方はいかかんね。国民を惑わす!」
この『バスに乗り遅れるな』は山崎拓のオフィシャル・ウエブサイトの記事(「中央公論3月号)『米朝妥協、日本はバスに乗り遅れる』など山拓の一連の発言について語ったものと思われる。
http://www.taku.net/media/show_text.php3?ID=6LAAa
都知事候補が立てられない民主党
塩爺
「知事と東京都の官僚との間がしっくりと上手く行ってるから、東京都は安定してる。そうすると、ここで対立候補が下手に出たって都民が注目して来ないと思う。
ましてやねぇ、民主党がバックになるって『そうか、それじゃあ出ようか』なんて人はおそらく居ないんじゃないか。頼りないもの民主党は」
(一同失笑)
橋本 (とりなすように)
「ただ支持率は民主党あがってますからね。そういう意味ではね」
塩爺
「それはね、
マスコミが上げてるんであって、国民は上げてないんですよね。
そこに問題がある。
だから、いっそのことマスコミ側から有志が出てきて『よし、オレがやったる』って人が出て来てもいいんじゃないかと思う。いかかでしょうか?」
明日は山拓がテレ朝の「サンデープロジェクト」に出演します。
みんなでウォッチしましょう。
バカらしい、時間の無駄だという方は、明日の当ブログで要約をご覧ください。
|