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どこまで北に舐められれば済むのか5カ国
北朝鮮は凍結資金の全面解除がなければ、核施設の稼働停止・封印を完全履行しないとアメリカを脅し、弱腰のアメリカは屈した。
マカオで凍結されている北朝鮮関連口座の資金約2500万ドル(約29億3000万円)を全額返還するとアメリカは約束したが、北朝鮮は今度は「まだ入金していないから六カ国協議には出席しない」とほざいた。
腰抜けヒル国務次官補は「今回、休会になっても驚かない」だって!?
こんなに北朝鮮にコケにされて、5カ国のみなさんは腹が立たないのでしょか。
記者会見でアメリカのグレーザー米財務次官補代理は「北朝鮮が完全履行する確証があるのか」と記者団に聞かれて「ない」と応えた。
情けない。
なぜここまでアメリカは弱腰になってしまったのか。
イラクに苦しむブッシュ政権が成果を示すためだとか、どうせミサイルはアメリカ本土に届かないのだから北朝鮮の核武器開発などどうでもいいのだとか、アジアの事は中国にまる投げしたのだとかいわれているが、真相は分からない。
しかし、アメリカが線香花火だと揶揄したとはいいえ、北朝鮮が核保有国になったことが最大の原因ではないだろうか。
核拡散防止などとすでに核保有国になった国々はいうが、やつぱり核は早く持ったもん勝ちと言う事だ。
自分たちが持ちながら、他の国に持つななどとどうしていえるのか不思議でならない。
北朝鮮に舐められ続きの六カ国協議から日本は「一抜けた」と脱退すればいい。
これは立派なカードになる。
どうせ最後に金を出すのは日本なんだから・・・・
中国の銀行が凍結金の入金を拒否しているというのも解せない話である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000122-jij-int
中国銀、凍結資金受け入れ拒否=北朝鮮の提出書類にも不備
3月21日23時0分配信 時事通信
【北京21日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議筋は21日、凍結解除されたマカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮資金約2500万ドル(約29億円)の送金先となっている中国銀行が入金を拒否しているほか、北朝鮮がBDAに提出した書類の不備で資金返還が遅れていることを明らかにした。
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