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慰安婦問題焚きつけるテレ朝
ありもしないいわゆる「従軍慰安婦強制連行」を騒ぎ始めた張本人の朝日新聞は、今日のテレ朝でタグを組む反日毎日新聞の記事を紹介して、さらに火を付けようと躍起だ。
NYタイムズ、ワシントンポストの記事を紹介して、安倍内閣をガタガタだと非難し、軍の関与を否定し下村博文官房副長官に国益を考えて発言を慎め、発言するなら職を辞してやれとか、いったいあなた方は日本人なのですか?
「言論封殺」を一番嫌うマスコミさんが、言論を封殺しようととしてるんじゃありませんか?
テレ朝「やじうまプラス」
毎日新聞(2007年3月29日)
慰安婦問題
官邸に乱れ 批判やまず
首相訪米の際、難題にも
靖国神社に慰安所の民間経営者が祭られていると言うニュース(前記事)を紹介したあと、吉沢アナは意気揚々と次のように言う。
吉沢一彦
「そこで出来るのがこの記事です。ご覧頂きましょう」
ジャン(と合いの手の音が入る)
吉沢
「安倍総理が沈静化しようとする努力にも関わらず、相変わらず、この従軍慰安婦問題くすぶり続けています。
今回、アメリカ有力メディアの批判が収まらないということなんですねえ。
まあたとえば、NYタイムズが『慰安婦の傷口を再び開いた』とか、あるいは『安倍総理のダブルトーク、デタラメな話し、奇妙かつ不快。拉致問題で国際的な支援を求めるなら日本自らの犯罪を率直に認め被害者に謝罪するべきだ』とワシントン・ポストも言っている。
そんななか、側近の下村博文官房副長官が旧日本軍の関与を否定する発言をして、総理、官邸内の不統一にしびれを切らした政府与党の公明党からも批判が噴出しているということです。相変わらず官邸はガタガタしています」
伊藤洋一
「副長官が言ったことが、あたかも日本政府の代表の意見のように伝わるのはおかしい」
三反園訓
「官房副長官の立場があるのだから、自分の考えを言うのであればそれ(副官房長官)を辞めた後に言うとか。言うんだったら辞めて言えばいいじゃないですか。国益を考えてほしいなと言う感じがしますけどね」
あのねえ、三反園ごときに「国益」なんて言ってもらいたくありませんよ。
国益のために「従軍慰安婦強制連行」を認めろってか。
吉沢
「そこで安倍さんは自論を封印して、なんとなく違う感じの発言をし始めてるわけですからね」
江川紹子
「ただ安倍さんは議論することが非生産的になるといって、安倍さん自身がキチッと言わないことがこう言う事を招いているんで、もうちょっとキチッと説明する必要がある」
(キチッとオバサン、キチッと説明されたらあなたは賛成するのですか?)
吉沢
「そうですねえ、それこそ分かりやすい言葉で。広義だの狭義だのと、我々も分かんないから外国の人は分からないだろう」
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