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北朝鮮がミサイル発射
北朝鮮がまたもやミサイルを発射した。
韓国の国産イージス艦「世宗大王艦」の進水式に合わせたのだという情報も流れている。
Chosen Online は「日本の最新鋭イージス艦よりも優れた性能を誇る韓国製イージス」と豪語している。
また、六カ国協議の100日を過ぎたので金融解除への威嚇行為だという人も居る。
いずれにしても、このような物騒なモノをぶっ放す国が近くに居ても、平和憲法の念仏を唱えているようでは日本の将来知れたもの。
「集団的自衛権」はアメリカへの追随だなどと世迷言を言っているヒマもない。
「日本人が勇気と自信を持つ本(高山正之)はこういっている。
日本衰亡のための「憲法9条」
日本人を世界中から引き揚げさせ、一方で在日外国人に退去を求めた。つまり4つの島に住むのは日本人だけにした理由はまさにルーズベルトのいう「日本人を他民族から引き離して、閉じ込める」作業だった。
ついで「日本を衰亡させていく」計画だが、その原案となったのが蒋介石のアドバイザーだったオーウェン・ラティモアの歴史巻き戻し計画だった。
「日本は工業国家に成長したために白人国家の脅威になった」・・・だから、日本を農業主体の非工業国家に戻せ、というわけだ。
これをエドウィン・ポーレーが政策化し、1948年1月、第一次分としての工業水準切り下げが行われ、日本は昭和初期の工業生産力にまで落とされた。
この非工業化政策と並行して、日本人の洗脳、平たくいえば日本はアジアの解放者ではなく、血に飢えた残酷な侵略者だったとするGHQ主導の「War Guilt lnformation Program」も行われた。
この辺は江藤淳の『閉された言語空間』、櫻井よしこの『「真相箱」の呪縛を解く』に詳しいが、その仕上げが「侵略国家日本は心を改め世界平和を希求し、永久に軍隊を放棄し、国権の発動たる戦争も放棄する」というマッカーサーが起草した平和憲法だった。
憲法9条は自衛権までは放棄させていないという論議があるが、それは違う。「衰亡させる」のが目的で起草された憲法、といういきさつを考えれば、何で滅ぼしてしまいたい国に自衛権を残すだろうか。
それこそ中国でもどこでも日本をやっつけたい国があったら、「どうぞ勝手にやっつけていい、日本は丸腰にしておいたから……」というメッセージなのだ。
(Ponko: このあと、朝鮮戦争が勃発し、米国の意向で警察予備隊、のちの自衛隊が発足することになる)
ミサイル発射状況を鋭意中止、合同参謀本部
5月25日20時14分配信 YONHAP NEWS
【ソウル25日聯合】合同参謀本部は25日、北朝鮮が東海上で射程距離100キロメートル余りの短距離ミサイルを発射した状況を確認し、鋭意注視していると明らかにした。今回の短距離ミサイル発射は、これまで北朝鮮が東海・黄海で行ってきた通常訓練の一環と推測されるが、正確なことは今後の追加確認が必要だとしている。
これに先立ち軍消息筋は、北朝鮮がミサイルを発射したことを識別したと伝え、正確な状況はまだ不明だが、弾道ミサイルの類ではないようだと明らかにした。また別の消息筋は、新たなミサイル開発実験などのレベルのものではないとの見方を示し、25日午前に咸鏡南道付近から発射されたと推定されると話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000028-yonh-kr
Ponko: 「鋭意中止」とは何事かと思ったら、「鋭意注視」だった(笑)
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