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安倍さんは勝つのではないか
と思い始めてきた。
マスコミからは説明が足りないなどと批判されているが、昨日のNHKで所信を述べたことで、もはや反日マスコミも「戦後レジームからの脱却」の意味に気付かないフリも出来なくなったのではないか。
社保庁を解体して自治労の息の根を止める、教育基本法改正で日教組の首を絞める、憲法を改正する・・・それこそ「戦後レジームからの脱却」ではないのか。
「人の噂も75日」「日本人は熱しやすくて冷めやすい」という。
松岡元大臣の死もPonkoの予想通り、忘れ去られようとしている。
(さもなくば松岡氏の死が無駄になる)
反日マスコミも毎日続く年金問題にいささか飽きてきた視聴者を意識してか、ミートホープの食肉偽装問題を一斉にとりあげている。
民主党も年金問題を深追いすれば、社保庁への非難が益々高じ、自治労を選挙基盤とする民主党に跳ね返ってくる。
民主党の得意技ブーメラン現象だ。
しっかりした国家観を持つ安倍首相をいくら愚民とはいえ、日本の選挙民も支持するのではないか?
今朝の産経新聞一面でも「大戦略の時代」のコラムの冒頭で編集委員の高畑昭男氏がこう言っている。
「日本の政治が格差や年金問題などで明け暮れている間に、主要国は不透明な未来に備えた長期戦略を模索し、着々と布石を打っている」
年金も格差も国が敗れてしまえば元も子もないことを国民は早く気付くべきである。
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