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新党日本、解党か、田中康夫怒る
新党日本が分裂し解党に動いた。
新党日本から参院選に出馬予定の田中康夫は当然ながら解党を拒否。
新党日本から出馬予定のジャーナリストの有田芳生も宙に浮く。
解党の理由は田中康夫の公約に「憲法9条第1項、第2項の堅持」があったからと。
これは面白い。
民主党も「憲法9条第1項、第2項の堅持」かどうか明らかにしたらどうだろう。(明らかにしてるのかな?)
寄り合い所帯の民主党では、それを不服として離脱する議員が出てくるかもしれない。
解党を宣言した荒井氏らは自民党への復党も視野に入れているという。
これは政界再編への小さな前触れかもしれない。
「憲法改正」を踏み絵にしてガラガラポンをして欲しい。
今日の安倍晋三首相の記者会見の模様は立派だった。
心ある選挙民ならば、安倍自民党に一票入れるのではないかとさえ思えた。
真摯な態度で年金問題、外交問題、教育問題その他を国民に訴えた。
さあ、説明不十分だと非難していた反日マスメディアは何とする。
iZaニュース(2007年7月5日)
新党日本分裂!
荒井、滝両議員が「解党宣言」、田中康夫氏と決別
新党日本の荒井広幸参院議員と滝実衆院議員は5日、国会内で記者会見し、同党の解党を宣言し、今後は無所属で活動すると発表した。田中康夫代表は解党を拒否しているが、意見対立は決定的で党は分裂した。
会見で荒井氏らは、田中氏が6月27日、党内手続きを経ないまま参院選の公約に「憲法9条第1項、第2項の堅持」を盛り込み、発表したことを批判。この内容は容認できないとし、修正を含め対応を協議してきたが、話し合いがつかず「信頼関係を欠いている」(滝氏)と、事実上の離党に踏み切った。
これに対し、党本部で記者会見した田中代表は「解党は有権者への冒涜(ぼうとく)で、断じて受け入れられない」と荒井氏らを批判し、参院選はあくまで新党日本で戦う考えを表明した。
荒井氏らは平成17年9月、郵政民営化に反対した「造反組」議員を中心に新党日本を結成。解党宣言は、参院選後の与党との連携を視野に入れたものとみられている。
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