反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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負ければ引退・小沢一郎

今朝のフジテレビ「報道2001」で小沢一郎は、「野党が過半数を取れなければ、政界には居ない」と発言した。

「退路を断った」と言えばカッコいいが、戦わずして敗れた場合を云々するようでは、「小次郎、敗れたり!」であろう。

しかも、野党が過半数とは虫がいい話ではないか。

民主党が過半数取らなければと言うべきである。

まあ、他の野党はゴミみたいなものだが・・・

小沢引退宣言に悪乗りしたのが、渡部恒三さん。

選挙結果にかかわらず、水戸老公の印籠を片手にもう引退したらいかがですか?

反日偏向テレビ局のTBS「時事談」で宮澤一郎(あっ、もう亡くなられた)、野中広務、加藤紘一、藤井裕久らのお友達が待っていますよ。

小沢一郎が引退すれば、鳩山、菅も辞任する。
政界再編のきっかけとなる。

一方、政権を担当している安倍首相は負けても辞任する必要はない。
過去の宇野・橋本の場合とは状況がまったく異なる。

民主・小沢氏、参院選で野党が過半数取れなければ政界引退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000012-yom-pol

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NHKのネット潰しが暴走

反日偏向放送局NHKが、今度はインターネット言論を批判した。
2ちゃんねるの暴走で迷惑を受けている人たちがたくさんいる事、
このまま暴走が続けばネット規制も在りうると言論の封殺とも受け取れる番組であった。

さて、2ちゃねらーのNHKに対する祭りはもう始まっているだろうか?

公共放送に名を借りて偏向報道を続けるNHKにトドメを刺して欲しい。

動画が削除されないうちに要旨の文字起こしをご紹介します。

NHK「特報首都圏」(2007年7月6日)
ネットの"祭り"が暴走する

ネット上で不特定多数が参加し匿名で意見交換して盛り上がる“祭り”。特定の個人や団体を誹謗中傷し被害を与えるケースもある。ネットの“祭り”とどう向き合うか考える。

野村優夫(NHKアナ)
「こんばんは。インターネット上で不特定多数の人が意見交換してるうちに一気に盛り上がる。そして、次第に歯止めがかからなくなって行って、現実社会に大きな影響を与えていく。そうした事態があちらこちらで起こっています」

ナレーション
「ある有名な裁判に関わっている弁護士に送りつけられた脅迫状。なかには殺害を予告するもまであります」

脅迫状、カッターナイフの刃、懲戒請求書の画像

「この弁護士を辞めさせろ、弁護士には裁判とは全く関係ない人たちから1000通を越える懲戒請求書が届きました。
異例の事態に全国508人の弁護士たちが緊急アピール。
暴力や脅迫をもって弁護活動の封殺を計ることは許せないと訴えました。
いったい、なぜこうしたことが起きたのか。


(暴力や脅迫はいけないが、「ドラエモンが何とかしてもらえると思った」とか「母親に甘える気持ちで」とか「死者を復活させる儀式として」とか精神異常者のフリをする犯人を擁護する「死刑反対」の弁護団の強弁に唖然としたのはPonkoだけだろうか?)

ナレーション
「実はインターネット上で、死刑にしてやれなどと、寄ってたかって弁護団を吊るし上げるような書き込みが行われ、"祭り"といわれる状態になっているのです」

温泉施設爆発は朝鮮総連の仕業だとネット上で祭りになりました。

ナレーション
「突如はじまり、予想も付かない方向にエスカレートしていくネットの"祭り"、一体何が起こっているのか、取材しました」

アナ
「インターネット上の"祭り"が現実会への攻撃とエスカレートして行く。その主な例をこちらに纏めてみました。

この2年でも様々な職種の人が攻撃を受けています。

2006年6月 大学准教授 「東京裁判の論文」
     7月 俳優  「在日韓国人擁護の発言」
     8月 タレント 「護憲の書籍出版」
     9月 スポーツライター 「皇室に関する発言」

2007年1月 フリースクール 「教育方針」
     6月 裁判の弁護方針
 
(2ちゃんねるは月に1回覗くか覗かないぐらいのPonkoにとっても、上記の人たちは攻撃に値する人たちだと思う。
攻撃されたこれらの人達を擁護するNHKにはやはり反日偏向放送局であると言わざるを得ない)


アナ
「インターネット上の祭りが必ずも攻撃的なものになるとは限りません、場合によっては社会貢献の大きな力になる場合もあります。
ところが、祭りの盛り上がりの方向によっては、時に現実社会への攻撃とつながってきます。それが大きな圧力になって言論がゆがめられてしまうんではないかという危険が指摘されているんです。
こちら、掲示板の書き込みは基本的に匿名になっています。
だれが書いているのか分かりません。

(ここで、ネットで祭りを起こしているという6人の書き込み人とインタビューする。都内在住の20-43歳の会社員。6人全員が転職の経験者)


ナレーション
「彼等の行うネットでの攻撃は書き込みは妬みやヤッカミから起こることが多いといいます」

会社員1
「だいたいあんまり世間で認められない人がネツトでたくさん時間を使うんですよ」

会社員2
「有名人とか権力者が嫌いで多々したい、とにかくちょっとでも有名だとたたきたい、それは何でかと言うと、ねたみや恨みとか、いつもテレビに映ってうぜえと内心思ってるから、そういう奴が実はこんな悪いことをしていたってなったら、ほれ見ろと」

(秋葉原によく行く2ちゃんねるの住人が祭りに参加する青年の密着取材)


前田祐司(弁護士)
「従来の弁護団批判と対比しても突出している。刑事弁護を担う人が より一層少なくなってしまうということになれば非常に危機的状況だ」

(それは当然だと思う。あの弁護団の非常識な記者会見にみんな呆れたはずだ)

アナ
「祭りを楽しむのはいいですが、一方で祭りを受けた側は衝撃を受けている。このギャップに非常に驚くのですが」

井上トシユキ(ジャーナリスト)
「祭りを起こしているインターネット・ユーザーは、自分たちは世直し一揆をしているのだ、あるいは悪い奴をあぶり出す探偵ごっこをやっているのに近い。単純化されたカッコつきの正義で自分達は新しいことをやっているのだと言う事だから、対象になっている人達の気持ちまでは気が回らない」

アナ
「正義の中身はなんでもいいわけですか?」

井上
「そうですね。単純化されていればいるだけいい。悪い奴をなぜ断罪しないのだ。言わなければ俺たちが言うぞという部分がある」

アナ
「高揚感というが、なぜネットにそれを求めていくのか?」

井上
「現実の世界に一体化する場がない。幻想だと思っていたネットの中では場がある」

アナ
「攻撃する対象はマスメディアとか識者がなりうると言う事ですね、最後には」

井上
「そうですね、自分達が悪だと思っているなぜマスコミが断罪しないのだ。捻じ曲げて伝えている、隠している事が(マスメディアには)あるはずだ。インターネットの中には真実があるとどんどん盛り上がっていくのではないか」

アナ
マスコミの報道はすでに偏向していると思っていると言う事ですか?」

井上
そういう思い込みがある

アナ
「それが新たな言説を生んで、だからマスコミはウソをついていると言う事になり、マスゴミといったりする」

(「思い込み」ではなくて、NHKは堂々と反日偏向報道をしているではないか!)

ナレーション
「マンガ嫌韓流は主人公が日本の歴史認識や文化の違いについて考え、日本が正しくて韓国が間違っていると主張していく物語です」

(「嫌韓流」が出版社に出版を断られてインターネットに作品を発表したちまちベストセラーになっていく過程を紹介する。しかし、ベストセラーになってもマンガだからと(小林よしのりもマンガだ)ランキングから外されたことには触れない)


ナレーション
「丹下(出版社編集担当)さんは、ネット上で韓国を嫌う書き込みが盛り上がって居る事に目をつけ、かれらの心を上手く掴めば10万部は売れると考えました」

(ブログや掲示板での商品のステルス・マーケティングについて解説)


アナ
「ある言説を誘導していくという方法も今後は可能になっていくと思いますか」

井上
「そうですね。インターネットを選挙の広報とか投票に利用することを検討しているが、たとえば選挙で自分達の気に入らない候補がいると潰してしまえと、選挙前にみんなで集団的な、ヒステリックなイジメをしていまうことも考えられるので、運用は十分気を付けなければならない」

アナ
「そうすると規制の方向に向かって行くのですか?」

井上
「そうですね。韓国では今月から『インターネット実名性』が導入されたが、日本でももっとキツイ形で法的刑罰を加えるということが起こりえないとは限らない。ユーザーがよくよく心得て、考えて使わないと健全に育たない」

アナ
「自分達の言説がネットの中だけでなくて現実の世界にも影響を与えていくのだというモラルが必要なんでしょうか?」

井上
「うですね、自分達が言いたいことを堂々と言うのはいいが、ヤンチャが過ぎてしまうとお灸が据えられるよということはちゃんと分かっていないとダメですね」

アナ
「はい、有難うございました」

情報通の「くさなぎ」さんから教えて頂いたリンク先:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm568130
この記事を書いた直後、下のようになっていました。
「この動画は権利者からの申請により配信を停止しました」

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ダメだこりゃ!

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ダメだこりゃ!!

いまフジテレビ「報道2001」が始まった。

党首全員が集まって、参院選はどう戦うか、日本をどうするかを聞くことができると期待していたが、最初のテーマが赤城農水相の「政治資金報告」問題。

月800円の水道光熱費について日本の党首が
7人も集まって論じている。

ダメだこりゃ!

司会者の黒岩祐治は安倍首相に説明をさせておきながら

「なぜ安倍さんが説明して、赤城さん自身に説明させないのか」

と迫る。

それゃムリでしょう、忙しい日本の首相をスタジオに呼んでおいて説明させているのはあなたでしょう。

国の代表がテレビ局に出演して、月800円の水道光熱費の使い方について弁明を強要されている間に、北朝鮮は日本に核ミサイルを発射しようとしているかもしれない。

ここに日本のマスコミの病原を見た!

政治を矮小化して国民に見せて、愚衆を煽って安倍つぶしをする。

しかし、賢い国民は騙されないだろう。

《追記》
テレ朝「サンプロ」でも同じ党首討論が行われた。
安倍首相は司会者(黒岩祐治、田原総一朗)と野党の攻撃に対して冷静に分かりやすく説明していた。
やはり、他の党首と比べて思考力、説得力、品格、信念が段違いであることを今日の全てのテレビ番組で証明したと思うのはPonkoの贔屓目だろうか。

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