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小沢一郎の着ボイスはいかが?
YOU TUBEに並ぶニコニコ動画が小沢一郎の所信表明動画を流す。
小沢はコメント可としたが、ニコ動の自主的な判断で、書き込まれたコメントを24時間体制で監視して、誹謗中傷のたぐいは即削除するという。
真っ当な批判コメントと誹謗中傷の切り分けはどうするのか。
24時間体制でコメント監視する動画なんて聞いたことない。
ニコ動は小沢一郎がそれほど人気がないと思っているのか。
まあビジュアル的にも、安倍首相には敵わないのは隠しようもない事実だが。
小沢直筆のサイン入り待ちうけ画面と「起きろ 日本!」という小沢の着ボイスを無料配信するとか。
「起きろ 日本!」の代わりに「潰せ 日本!」とか「負けたら引退!」の着ボイスにしたらどうか。
ニコ動としては、当然、安倍首相にも所信演説を依頼するのだろうか。
その時は、「年金データ処理」のつまらないテーマではなく、国防、憲法、教育などの国の根幹に関わる所信を聞こうではないか。
iZaニュース(2007年7月9日)
「ニコ動」に小沢代表登場!
でも誹謗中傷は削除
「ニコニコ動画」で、民主党代表・小沢一郎氏が年金問題について語る動画が公開された。「ニコニコ普及委員会の自主的な判断で」コメントの24時間監視を実施。誹謗中傷などは随時削除する。
ニワンゴは7月9日、動画にコメントを付けられる会員制サービス「ニコニコ動画」で、民主党代表・小沢一郎氏が年金問題について語るオリジナル動画を、特設コーナーで公開した。
ログインすれば再生でき、自由にコメントを書き込めるが、「ニコニコ普及委員会の自主的な判断で」(同社)コメントの24時間監視を実施。誹謗中傷などは随時削除する。
全3分54秒の動画で、小沢代表が「今の日本に政治はあるのでしょうか」などと問題提起し、年金問題や格差社会などについて語っている。
同社から民主党に提案して実現した。「海外ではYouTubeで政策を訴えてネット上で議論するという動きがある。同じようなことを日本でもやってみませんか、という趣旨で提案した」(ニワンゴ広報担当者)
コメントは自由に入れられるが、同社スタッフが24時間体制でチェックし、誹謗中傷などを削除する。開発者ブログによると「小沢代表には、コメントをつけることも快く了承していただいた」というが、「
ニコニコ普及委員会の自主的な判断でコメント投稿を監視することにした。荒らしや落書きなどは、アカウント停止・削除の対象とする」という。
ユーザーの良心への期待が、開発者ブログで述べられている。「いまや日本のネット文化の一大発信地となっているニコニコ動画だが、一般社会でもいよいよ認められるときがやってきたのかもしれない。それはみなさんの自重にかかっている。今回ばかりはニコニコ動画の良心をみせていただけますよう、よろしくお願いします」(開発者ブログより)
コメントが書き込めるのは参院選公示日前日・11日の午後11時59分まで。その後も、コメント入り動画の再生は可能だ。
また、ニワンゴの親会社・ドワンゴは同日、小沢代表の直筆サイン入り待ち受け画像と、小沢氏が「起きろ、日本!」と言う着ボイスの無料配信を、「dwango.jp」などで始めた。
《追記》
小沢代表「ニコニコ動画」で集中砲火
7月9日18時6分配信 産経新聞
動画投稿サイト「ニコニコ動画(RC)」は9日、民主党の小沢一郎代表の演説動画の配信を始めた。ニコニコ動画は掲載された動画に会員がリアルタイムでコメントをつけられることで人気のサイト。しかし、掲載から数時間後、運営する二ワンゴは「テーマに関係ない書き込みが増えたため」(広報担当者)一時的にコメントの書き込みを禁止。その後、コピーされた動画には小沢代表に対して「お前がいうな」「自民党に戻ったほうがいい」「棒読みくさい」などといったヤジや誹謗中傷のコメントも相次いだ。
問題の動画企画は、二ワンゴの提案に小沢事務所が応じて実現。約4分間の動画では、小沢代表一人がカメラに向かい、年金問題について質問に答える形式で語っている。二ワンゴ側は24時間体制で監視を行い、不適切なコメントは削除する方針だった。
しかし、運営側の書き込み禁止措置にともない、ユーザーは相次いでパロディを含むミラー動画をアップ。「民主党の傀儡なニコニコ運営なんでしょうか?はたまた、民主党をハメるという壮大な釣りだったのでしょうか?」といった説明文をはじめ、批判的なコメントも多数寄せられ、なかば炎上状態となった。
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