反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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ぼくらの核武装論

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ぼくらの核武装論

北朝鮮を「悪の枢軸」と罵り、テロ支援国家としたアメリカは、突然、軟化して北朝鮮に急接近を始め、韓国はここぞとばかりに、北朝鮮への石油支援を開始した。

北朝鮮に騙された数年前の悪夢がふたたび繰り返されようとしている。

日本国内では、はやくも学者・評論家・マスメディアが拉致問題に拘泥すると6カ国協議から取り残される、置いてきぼりになると言い出した。

日本は外国の動きになぜこんなに右往左往するのか。

経済力も、技術力も、軍事力もトップクラスだというのに・・・

軍事力を縛る憲法があること、日本人が核アレルギーの精神病を病んでいることに尽きる。

巻頭を飾る西部邁氏の論文もそこを突く。

日本の独立核の保有は必須だが、民衆政治が未成熟であるから保有する資格がない。

核武装の目的は「核抑止」にあるからして、核武装は核の「最高の平和利用」だというのにである。

確かに過去の大戦争も力のバランスが崩れた時に起こっている。
米ソの冷戦が長く続いたのも核による睨み合いが続いたからだ。

非核三原則も第三の「持ち込ませず」は嘘で、「依存核」は存在するに相違ない。
しかし、アメリカの「核の傘」は「破れ傘」であり、その「破れ傘」すら差し掛けてくれるとするのは根拠なき妄念だ。

21世紀の国際情勢を考えれば「核武装は一人前の国家の身だしなみ」だと氏は言う。

日米同盟というからには、互いに「自主と独立」の国でなければならない。
ならば日本も独立核を持つべきである。

日本は民衆政治を成熟させながら核武装の準備をしなければらないが、政治的成熟の気配はない。

「その意味で、日本人には核武装する(政治的)必要も(技術的)能力もあるのだが、この列島人の精神はそれにふさわしい(文化的)資格を手にするにはあまりにも劣等すぎる、と残念ながら認めるしかあるまい」


と私たち日本人の精神が完全に病んでいることを指摘している。

この病んだ精神を叩き直さなければ、日本の未来はない。

しかしながら、来るべき参院選では社民党、共産党、社民党左派、連立与党の公明党、そして自民党の中にですら憲法改正に反対する議員が居る。

そして年金記録問題で国民を騙した民主党とマスメディアによって、憲法改正を目指す安倍政権か危うくなっている。

本書は日本の核武装について真剣に考えたい私達に様々な情報を提供してくれる。

Ponkoの敬愛する青山繁晴氏の核武装反対は理解できないが、日本は核武装すべきだというのが、本書の大方の意見だ。

異論もあろうが、核武装に関する優れた視点については別途、記事でご紹介したい。

はじめに 
西村幸祐(本誌編集長)

2月13日に六カ国協議が終了し、北朝鮮の核廃絶に向けて「合意」が成立したと各メディア一斉に報道した。しかし、そんなノーテンキな報道を繰り返していたのは、我が国の一部メディアとテレビだけだったのだ。

 日本人は、騙されてはいけない。謀略と情報操作に踊らされてはいけない。
 北朝鮮の核兵器によって、世界で最も脅威にさらされるのは、言うまでもなく日本である。にもかかわらず、我が国にはその現実を隠蔽しようという勢力が、まるで病原菌のようにはびこり、刻一刻と日本を瀕死の状態に追いやっている。

 朝日新聞は六カ国協議を評価する社説を掲絨し、NHKは北朝鮮の核問題が解決の方向に行くかのように報道した。しかし、国内や世界のメディアを読み比べれば、六力国協議の2月13日の「合意」が、北朝鮮の核開発にほとんど意味を成さないばかりか、北朝鮮の核保有を容認する内容であることが良く分かる。

北朝鮮問題にあまり詳しいとは言えない英国紙「タイムズ」までもが重大な懸念を表明していたのだ。

 日本人よ、騙されてはいけない。謀略と情報操作に踊らされてはいけない。
私は2年前から機会のあるたびに、日本は六カ国協議から離脱するべきだと書いたり発言してきた。なぜなら、日本にとってメリットがほとんど無いばかりか、不利なことばかり生じるのが六カ国協議の構造だからだ。
 
 そんな現実が、今、白日の下にさらされ、毎日新聞は「合意」を疑問視する社説を掲げたが、遅きに失したとはこのことを言う。朝日新聞や、NHK、TBS、テレビ朝日などは論外だが、いったいも日本の一部メディアは今まで何を報道してきたのだろうか?

 日本があらゆる面で戦後最大の危機を迎えているというのに、挙句の果てに、「日本は拉致で孤立する」というプロパガンダ報道が2月初旬から垂れ流されているのが現状なのである。

 北朝鮮の核保有がいよいよ現実の脅威となって私たちに差し向けられているという現実以前に、私たちは日本の一部メディアの悪質な情報操作に支配されているのだ。そういう意味でも、本誌が日本人による、日本人のための、日本人のメディアとして発行されるのは、歴史的必然と言えるだろう。
                     

ぼくらの核武装論
(西村幸祐責任編集 オークラ出版 1,200円 2007年4月)

目次
巻頭カラー特集
監修・恵谷地
世界の核武装と非核地帯
東アジアの核戦力配置図
図解これが核弾頭だ

◎総特集1 今、なぜ、核武装論なのか

核思想の錬磨、それが核保有の条件………………西部邁
6カ国協議で高まった日本の危機………西尾幹二VS西村幸祐
核保有に関するFAQ……………………………佐藤正博
北朝鮮の核と拉致問題…………………………野村旗守
核武装の論議を封じるな………………………兵頭二十八
「はだしのゲン」を斬る!…………………………岩田温
世界核兵器保有クロニクル………………………佐藤正博

◎総特集2 敵の核に囲まれる、世界一危険な日本

恐るべき中華帝国の戦略と核武装………………平松茂雄
核保有よりミサイル防衛を………………………恵谷治
北朝鮮の核開発にジャパンマネーかどう流れたのか?…野村旗守
日本の核武装と北東アジアの安全…………………島田洋一
命ある限り核武装に反対する………………………青山繁晴

◎特集 世界は日本の核をどう見るのか

日本核武装は不可抗力なり…………………片岡鉄哉
危機迫る台湾から、日本へのメッセージ…黄文雄
中国人から見た目本の核武装………………石平
欧米から見た日本の核………………………西村幸祐
目本の核武装論は極東平和への道標………姜哲煥

◎女たちの核武装

天は自ら助くる者を助く…………………大高木費
日本の核武装論について〜核不拡散と国際政治の狭間で…鈴木邦子
女性のための核武装論………………………桜林美佐

◎総特集3 日本が核を持つ日

戦後日本と核武装…………………………荒木和博
被爆国だからこその核武装論……………西村幸祐
被爆国だから何なのか!!「反核平和」の歪んだ構造…佐藤健志
日本核武装までのステップ………………天国太平
日本核武装後の世界………………………藤井厳喜
反核運動の真実……………………………万田温 
核兵器製造から配備までのシミュレーション……天国太平

あなたは核保有に賛成OR反対?(ネット・アンケート)         

《COLUMN》
日本を核攻撃の標的にする北朝鮮よりも怖い韓国の核幻想…若杉大
ヒロシマとイロシマ「24時間の情事」…但馬オサム
アトミック・カフェ・イン・ジャパン…但馬オサム

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韓国の犬食文化擁護のテレ朝

今朝、テレビ朝日「やじうまプラス」で韓国の犬食文化の新聞ニュースを扱っていた。

途中から見たのだが、吉澤一彦アナ、吉永みち子(作家)、
末延吉正
(立命館大学客員教授)らが韓国で犬を食べるのは食文化だからと擁護していた。

オリンピック(ワールドカップの聞き間違い?)の時は、諸外国の目もあるので目抜き通りの商店街では食犬を売るのを控えたが、裏通りで店を構えて売っていたとか。通信販売に切り替えたとか。

韓国の犬を食べる伝統的食文化は、日本が鯨を食べる食文化と同じだから、他国の食文化を批判することはよくないとコメンテータは全員意見一致。

先進国は自分達の文化を押し付けるなと吉澤アナ以下コメンテーターは批判していた。

それを言ったら、犬を食べる韓国は後進国だと言うのと同じ
じゃん!

さらに吉澤アナは、このようなグローバリズムは「けしからん」とのたまう。

米国主導の思想・経済のグローバリズムはたしかに賛成しかねるけど、何も犬の食文化を擁護するためにそんな難しい横文字を出さなくても(笑)

でも、私たちが鯨を食べながら、なぜ犬を食べる文化に嫌悪感を覚えるのだろうか?

情緒と直感に生きるPonkoは、ふと気付いた。

「犬をペットにする人はたくさん居るけど、鯨をペットにしてる人は見たことないなあ」

《参考》
台湾では動物保護法で犬猫を食べることは禁じている。
http://www.alive-net.net/law/kaigai/wlaw-taiwan.html

2004年には犬猫の肉販売への罰則を加え、動物保護法を修正した。

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