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売国政治屋、ソウル市長に拝謁
売国政治屋、山崎拓と加藤紘一が韓国を訪問し、次期大統領の最有力候補と会談し、お言葉を賜ってきた。
最近、日本のナショナリズムが強くなって近隣諸国が心配しているそうである。
そして、6カ国協議ではあまり強硬な態度をとるなと釘をさされ、過去を乗り越えて一段と高みに移るべきだと説教されたようだ。
近隣諸国で日本が「普通の国」に戻ることを怖れているのは近隣諸国の中では中国と朝鮮半島だけである。
「過去を乗り越え」とは金大中も盧泰愚も盧武鉉も、過去の韓国の大統領はみんな最初はそう言った。
その舌の根も乾かぬうちに、やれ歴史認識がどうのこうのと日本にイチャモンをつけ、過去を「乗り越え」られないのはいつも韓国側だ。
こんにな与太話しを拝聴しに、山拓と加藤紘一はわれわれの税金を使って韓国くんだりまで出かけたのかと腹が立つ。
産経新聞(2007年5月1日)
前ソウル市長 日本に懸念表明
【ソウル=共同】韓国の次期大統領選で有力候補とされる李明博前ソウル市長は30日、ソウル市内で自民党の山崎拓前副総裁、加藤紘一元幹事長と会談し、「日本のナショナリズムがあまりにも強いと近隣国家で心配しているのは事実だ」と指摘した。
李氏は、北朝鮮の核問題を話し合う6力同協議での日本の対応については、「あまり強い態度をとると問題解決には逆に支障が出る」と懸念を表明。今後の日韓関係をめぐっては、「過去を乗り越え、さらに一段高い関係にならなければならない」と強調した。
この韓国で財閥の息子がだれかに殴られたとかで、親が手下を数十人連れて、殴り込みをかけたという呆れたニュースが今日報道された。
しかも警察は知っていながら見知らぬフリ。 一ヶ月後にインターネットで暴かれたという。
テレビ朝日のスーパーモーニングはパッチギ監督の井筒和幸が他のテーマで一人で気炎を上げていたので、このニュースをどうコメントするかと興味津々だったが、ニュースの後はすぐにコマーシャルに入り、誰もコメントしないうちに次のニュースに移っていった。
テレ朝は明らかにこのニュース黙殺した。
チャネルを日テレの「スッキリ!!」に回したら、宮崎哲弥が韓国には「ファビョる」と言う言葉があって、「火病」のことで、カッとなる激情的な国民性だと解説していた。
「バッカじゃないの? 日本ではあり得ない」といったのはテリー伊藤だったか、司会の加藤浩次だったか忘れた。
「子供の喧嘩に親が出る」の馬鹿丸出しとしか言いようが無い。
韓国の大手財閥会長、息子のけんか相手に報復…逮捕へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000311-yom-int
バージニア工科大学銃乱射事件も、日本人だったらあんなことしないだろうになあと思うけれど、最近はあまり自信をもってそう言い切れなくなったような気がする。
最初この事件の犯人はアジア人だと報道されたとき、韓国はインターネツトで一斉に犯人は日本人の間違いない言い募り、どうやら中国人らしいとなって、韓国側は「日本人でなくて残念だ」と言い出し、とどのつまりは自分達の仲間の韓国人と分かったという、ネット戦争は典型的な日韓関係を象徴している。
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