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人を殺しても殺人未遂容疑?
愛知立てこもり発砲事件で県警特殊急襲部隊(SAT)の林一歩巡査部長(23)が殉職した。
なのに、NHKをはじめ報道関係は「殺人未遂容疑」だと報じている。
起訴されて有罪になるまでは容疑者ということなのか。
法律のことは分からないが、庶民感覚として、ものすごい違和感を感じる。
私が林さんの親ならば、絶対に許さない。
ただちに、法律を改正して欲しい。
凶悪な殺人者はためらいなく射殺するくらいでなければ、こうした犯罪者は世にはびこる。
昔、日本でもモーターボート上の犯人をライフルで射殺した事件があった。
米国のように、凶悪な犯罪には毅然とした態度が不可欠だ。
今回の犯人も直ちに射殺すべきだった。
犯人が投降するときも、こまかな言葉使いは忘れたが、警察は「大丈夫だから」とか何とか猫なで声で、慰めるような言い方をしていて呆れた。
若者のあくどい交通違反の時でも、警察は甘やかしたような対応をしている。
人権屋がうるさい世の中で警察も気を使っているのは分かるが、
とにかく甘すぎる。
国内でこれだから、日本近海で多発している支那や朝鮮の不法侵入船舶も、攻撃もしないと知っているから、ゆうゆうと逃げていく。
舐められる一方だ。
日本はどこまで腐ってしまったのか。
日本は金と時間を掛けて育てた優秀な人材をヤクザの一撃で失ってしまった。
殉職された県警特殊急襲部隊(SAT)の林一歩巡査部長(23)のご冥福をお祈り致します。
発砲立てこもり事件 SAT隊員死亡 県警「受け身」に終始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000000-san-soci
《追記》
・・・ただ幾分とも、殺伐とした心を和らげてくれたのは林巡査部長の父親の言葉である。
「他人を助けるのが職務なので、身内(撃たれて倒れていた警察官)が助かったのはよかった。ご苦労様といってやりたい」
泣き叫びたいのをぐっとこらえての言葉に違いない(産経抄5月19日)
日本人が好きです。
こういうときに、やたら泣き喚いて感情をぶっつける近隣諸国民に比べて・・・
なお、私が林巡査部長の親ならば、必ず出所してくるこの男を自分の手で間違いなく殺します。
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