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まだ生きてたの土井たか子さん
もう政治的に死んだのかと思った土井たか子社民党前党首がテレビに現れて驚いた。
テレ朝「サンデー・プロジェクト」(2007年5月20日)
護憲の「おたか節」!
改憲、安倍政権にモノ申す!
田原総一朗
「土井さんの今日の体調はとてもこういう所に出てこれるような体調ではない。そこを強引にお願いして出てこられた」
とヨイショするが、当人は全く元気そう。
「私は憲法の改正には反対ではない。改悪に反対だ」と典型的な護憲論を展開。
ところが、田原総一朗はこの日は腹でも痛いのか、いつもに比べて、まつたくトーンダウン。
60年経ってアジアの情勢は変わり、中国や北朝鮮の核の脅威に晒されているなかで護憲で果たして日本の安全は守れるのか、米国に安全を託しているのに米国の安全には知らん振りでいいのか(安保条約と集団的自衛権)などといった突っ込みは一切無かった。
田原
「京大の教授だった高坂正顕さんはリベラルで、私に『やっぱりあの憲法は痺れたよね。良かったよね』と言った。私もそう思った」
土井
「そうでしょ。わけても9条ですよ」
とふたりで掛け合い漫才をやっている。
最後の田原の結びの言葉はPonkoには皮肉としか受け取れない。
田原
「いまどきねえ、土井さんみたいな事を堂々と仰る方はだんだん少なくなってきた。どうぞ、お年を召してるんだけど、いつまでもいつまでも生きて頑張ってください」
司会
「(憲法を)改悪したくないという心はすごく分かるんですけども、その数をどう増やしていくかのかと言うところかと思います。どうも有難うございました」
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