反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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高校駅伝1区、外国人留学生締め出しは人種差別?

高校駅伝の「花の1区」をケニアなどからの留学生たちに独走されて、レースとして面白くないと評判が悪いから規制しようと全国高校体育連盟が決めたら、マスコミをあげてブーイングだ。

今朝のテレビ観ていて「これもヘンだよ」と思った。

日テレ「スッキリ!!」は司会者をはじめ、全員が「別にいいじゃんか」とルール変更に反対している。

でも、黒い弾丸が4-5人先頭を切って走っていて、100メーター以上離された日本人高校生が集団で後を追っている風景はどう見ても異様だ。

人種が違うんだから競争させたら負けるに決まってる。

箱根駅伝の山梨大学が外国人留学生を招聘して有名になってから、高校も優勝して知名度を上げるために彼等を国外からスカウトしてくるのはいかがなものか。

下記の仙台育営高は「規制は教育上よろしくない」と反発しているが、的はずれのコメントだ。

「日本人は外国人には勝てないと決め付けている」と批判しているが、あなたこそ日本人に勝つに違いないと留学生を1区で走らせてるじゃないですか!

さらに酷いのは、日テレの弁護士コメンテーター。

この人権屋は「規制は人種差別だ」と言っていたが、学校の知名度を上げるために利用するほうこそ人種差別だ。

今回の規制は「花の1区」には出場できないというだけで、他のリレー区で出せば、どんでん返しがあったりしてレースとしても面白くなる筈だ。

似たようなことは日本の伝統的スポーツの大相撲でもいえる。

横綱朝青龍の出現で大相撲が面白くなくなった。

土俵を下りた本人はバラエティ番組では好青年だが、横綱の品格に欠ける。

当ブログでも再三指摘したように「勝てば良いだろう」という考え方や土俵上の勝負の前後の態度には目を覆うものがある。

駅伝にせよ大相撲にせよハングリー精神を失った若者達に代わって、外人選手が上位を占めるようになった昨今の状況は日本の暗い将来を暗示している。嗚呼!

<高校駅伝>第1区の留学生除外 仙台育英高「教育上問題」

5月23日20時30分配信 毎日新聞

 全国高等学校体育連盟が、全国高校駅伝競走大会(毎年12月・京都市)で来年から第1区で外国人留学生を起用できないと決定したことについて、仙台育英高は23日、宮城県多賀城市の同校で会見を開き、陸上部の渡辺高夫監督(59)は決定には従うとしつつ、改めて「(決定は)教育上問題がある」という見解を示した。

 渡辺監督は、教育としての高校スポーツは競技力と人間性を向上させることを目的とすべきとしたうえで、「レースが面白いかどうかという第三者的な視点で議論が進められており、指導者から見れば教育の趣旨にかなっているのか疑問。日本人は外国人には勝てないと決め付けているという懸念がある」と話した。

 また、陸上界の競技力に与える影響について、「日本の高校生は留学生の刺激によってレベルアップを図ってきた。エースが競う1区で留学生が走れなくなることで、レベルが下がる恐れがある」とした。

 同校は92年からケニア人留学生を受け入れ、同大会で男子6回、女子2回の優勝を誇る。【比嘉洋】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000093-mai-spo

マスコミは黄門様か

マスコミは水戸黄門様か

今朝、テレビを見ていて「なんかヘンだなあ」とおもった。

練馬区の高速道路下に35年もの間設置されいてた車止めを撤去する区役所と市民の反対騒動。
大気汚染を防ぐために交通止めにしたそうだが、どう見ても不自然な話だ。

通行できなくなった車は細い道路の住地地を迂回するから、近所の住人にとっては迷惑な話しだ。だから賛成派もいる。

マイク片手に「強制撤去ハンターイ」と叫ぶおばさん、「帰れ!帰れ!」とシュプレヒコールする人たちはどう見てもプロ市民だ。

座り込みしている大の男が区役所の職員に腕を取られると、「痛いよう、イタタタ、あんた暴力振るったよ 暴力」とわざと弱々しく訴える。 キモチワリーイ。

騒ぎを起こすからと予め伝えられて集まったと思われるマスコミが、区役所の職員を追い回して「なぜ住民の声を無視するのか」と詰め寄って食って掛かり、マイクを向ける。

「賛成派も反対派も通告なしに一方的に強制撤去したことに怒っています」とレポーター。

一方、幹部職員は「説明会を開いたのですが、反対派の人たちに出席を断られたんですよ」と言う。

鳥越俊太郎は、ここを開放すると車の通行料が増えて、土地の利用が増えて地域が活性化するので不動産やその他の利権と地方政治家が結びついているのだと解説。

市民・村人・弱者=善 行政・代官様=悪 のステレオタイプの思考には恐れ入る。

マスコミ=鳥越俊太郎はさしづめ水戸黄門様で、騒動の真っ最中に「静まれ!静まれーい!」と叫んで印籠を掲げる。

その印籠には「人権と報道の自主性を守れ」と書かれている。

公園を占拠する無法ホームレスを弱者=善、強制撤去する行政を悪とするのとまったく同じ構図だ。


日テレニユース
東京 車止め撤去され、35年ぶりに車通行

東京・練馬区の高速道路の下にある側道をめぐって、区側と住民が対立している問題で、23日午後、2か所の車止めが撤去され、夕方に35年ぶりに車が通行した。

 問題となっているのは、練馬区の大泉JCT付近にある関越自動車道の下の側道。この側道は、36年前に高速道路が建設される際、大気汚染を最小限にするという目的で車止めが置かれ、車の通行が禁止されていた。
しかし、今月になって練馬区が車止めを撤去するという通達を出したため、反対する住民と争いになり、23日朝から約20人が座り込みをして抗議を続けていた。

 そして、道路を開放する予定だった23日午後1時までに、3か所のうち2か所の車止めが撤去された。その後、住民は必死に抵抗したが、23日午後5時15分、1台目の車が35年ぶりに道路を通過した。

 反対派の住民は今後、区長との話し合いを求めていく方針。

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