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中国共産党政権は人類の敵
ずいぶん過激なタイトルですが、これはPonkoの敬愛する高山正之氏(帝京大教授。元産経新聞編集委員)の「日本人が勇気と自信を持つ本」(テーミス 2007年4月)の中での言葉です。
「孫文を今頃持ち上げる中国の嘘と非道を見破る---夜郎自大の中華思想から一歩も抜け出でいない漢民族中心主義」のタイトルで雑誌テーミスの2004年12月号に書かれた小文は、中国が孫文を祭り上げて、その中華思想を利用しているというのです。北京政府はレーニンや毛沢東と同等あるいはそれ以上に孫文を評価しているというのです。
中華思想とは、ご存知の通り、世界の中心は中国であり、周辺諸国は中国より下位に位置づける思想です。
朝鮮とベトナムは一番高いランク、その次が満州、蒙古、西域の高昌国、日本はずっと下位。
だから朝鮮人は自分より下位の日本に併合された恨みがいまだに残っているのです。
「孫文は日本人から多くの援助を受け、手助けを受けながら、それを恩と感じ、返礼することを忘れてしまう典型的な中国人であって、国家構想も結局、夜郎自大の中華思想から一歩も出るものではなかった」
九州地方で、留学生の親代わりをしていた親切な日本人を虐殺して中国に逃げ帰った男を思い出しました。
「共産党政権は当然のよう孫文のいう大中国構想を受け継ぎ、チベットも、蒙古も、ウイグルも、満州もためらいなく支配下に入れていった。
しかし、世界は民族自決で推移している。時代遅れの中華思想を振り回し、他民族を支配するなど、許しがたい悪行だ。」
「イスラム教に則った東トルキスタンの国を打ち立てるというウイグルを北京政府はテロと呼び、激しい弾圧をしている。
それだけでなく、満州民族をウイグルに送り込み、民族相殺を図る」
「こういう嘘と非道で生きる中国共産党政権は人類の敵といっていいだろう」
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