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「大臣の自殺は野党に追い風」?
フジテレビ「とくダネ!!」(2007年5月29日)
松岡大臣の自殺
混迷・・・国会の行方は
上杉隆(ジャーナリスト)
「首相に任命責任がある。本人は辞めたいのに辞めさせらりなかった。この二重の意味で安倍さんに責任がある。
死人に口なしで疑惑を抱ながら亡くなった。安倍さんが庇い続けたのでの責任が安倍さんに移行した。安倍さんが説明できるかどうかが最大の問題だ」
(本人が辞めたがっているとどうして分かったのか?)
上杉
「閣僚の身体検査(身辺調査)が十分でなかったのは(安倍首相の)政治能力が高くないと判定せざるを得ない」
上杉
「政治は国民のためにやるべきであって、お友達内閣とか、論功行賞を排して、きちんと仕事をする人を置くべきだったのが、ここで間違ってしまったのが、安倍さんのそもそもの失敗だ」
(松岡大臣はキチンと仕事をしていなかったのか)
上杉
「野党としてはフォロー・ウインド、追い風が吹いているわけだから、ここは攻め時としてきちんと疑惑を追及する(べきだ)。
民主党はメール問題のようにいつも調子に乗って、フォロー・ウインドだからアイアンを握ればいいのにドライバーを振り回してしまう」
(政敵の死を「追い風」といっていいのか)
小倉智昭
「安倍さんは自論に沿ってかなり強気に出ているところに、この自殺と言う問題を抱えて、室井さんどうだと思う?安倍さんが今までここんところ、なにしろ自分のやりたいようにやるんだという道筋をつけたいというのが見え見えだったでしょ。それに影響がどれだけ出るかってことだよね」
(首相が信念をもって政策を進めていることを、こういう言い方でしか批判できない小倉智昭)
室井佑月
「うーん、そう考えると野党の人達の追求の仕方がとても問題になってくる。今回自殺した松岡さんに対するコメントなんかも、ちょっと、私は冷たいかもしれないけど、やっぱり政治家なのに自殺してオトシマエをつけたのは卑怯だと思うのに、野党の人たちのインタビューのコメント聞いてると、ちょっと勘違いしている、甘すぎる気がする」
(松岡氏を死に追いやった野党が甘いわけはない。政治家の口先と心は違うということを知らない小娘)
それにしても、野党の主張そのままの上杉という男はいったいどういう男なのだろう?
バカ女シリーズ 室井佑月さん再登場
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/46736514.html
《追記》
日本晴れさんのコメントで上杉隆なる人物が分かりました。
NHK−鳩山邦雄ーNYタイムズの線ですか。やっぱりね。
上杉隆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
上杉隆(うえすぎ たかし、1968年−)は、フリーのジャーナリスト。元ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者。
福岡県出身。東京都立広尾高等学校、都留文科大学文学部英文科卒業。富士屋ホテル勤務、NHK報道記者を経て、衆議院議員鳩山邦夫の公設秘書となる。1999年より、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者。
現在フリージャーナリストとして、各誌に記事を載せている。 雑誌や書籍では政治家などを厳しく指弾しているが、自身が司会を務める朝日ニュースター番組「ニュースの深層」では、番組冒頭に中川昭一(当時農林水産大臣)へのNHK番組改編問題について質したが、中川より厳しく反論されあっさり矛を収めた。
2003年11月、「週刊新潮」に発表した「パチンコ業者から平沢勝栄代議士に渡った4000万円」で、元警察官僚の平沢が、朝鮮系パチンコ業者数社から併せて4000万円のウラ献金を受け取っていたことを暴露した。平沢はテレビやラジオで上杉を誹謗中傷した上で、東京地方裁判所に名誉毀損による損害賠償1億円を求めて告訴した。東京地裁は上杉と新潮社側の勝訴認定、東京高裁は敗訴。2005年、最高裁判決によって、上杉と新潮社側の敗訴が確定している。 誌面で強く、対面に弱いと揶揄されている。
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