反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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東條由布子さん出馬の理由

参院選に立候補する東條英機元首相の孫東條由布子さんが、立候補する理由を「WILL7月号」で明かしている。
その要旨をご紹介する。

立候補は今回、急に思い立ったのではなくて、6年前からだったそうだ。
当時の自由党の「小沢さんのことが好きだった」ことと、小沢さんの地元の岩手県は祖父東條英機の二代上の郷土だったことから出馬を打診した。

小沢一郎氏は東條英機を「郷土の先輩として尊敬している」といい、由布子さんが、公約は「福祉」一本でいいし、東條と言う名前では党に迷惑を掛けると気遣うと、福祉も防衛も国民にとっては同じだ、東條と言う名前で堂々と出なさいと言ったらしい。

この頃の小沢さんは一本筋が通っていたと思う。

関東ブロックの比例制に出る予定だったが、出馬の噂が漏れて、保守派の学者(誰だろう?)が敗北の打撃を怖れて各方面に働きかけて立候補の邪魔をしたので話が流れた。

3年後も小沢さん経由で自由党からの立候補を働きかけたが、選対委員長が社民党出身の赤松氏だったためか推薦されなかった。

今回は自民党からも国民新党からも断られた。

自民党から出馬すれば安倍さんを苦しめることになるという思いもあった。

民主党は分祀に賛成して、東條の名前を霊璽簿から削除すれば公認するといわれた。

国民新党は「年齢制限」が理由だったが、自分より年上の人が公認候補になったから言い訳に過ぎないと分かった。

由布子さんのイメージとしては、靖国問題や国防関係を前面に出すのかと思っていたら、福祉が7割、遺骨収集や靖国問題など国の誇りにかかわることが3割だという。

大学では福祉のゼミナーに出て、ガイドヘルパーの資格と経験を持っているので、現場の問題点と「血も涙も無い」行政を知り尽くしており、福祉への思いは熱い。

党推薦にこだわっても立候補して政治家として仕事をしたいという由布子さんの熱い思いは理解できた。

全国区の方が有利だが、無所属は全国区に出られないので東京地方区で出馬することにしたという。

壮絶な遺骨収集現場の様子に触れて、由布子さんは言う。

「126万柱の遺骨が旧戦場に放置されたままです。赤紙一枚で戦場へ送った兵士の方々に「必ず靖国にお祀りするから」と約束しておきながら、首相がお参りすることもせず背を向けている。日本は一体どんな国なのでしょうか。

 安倍さんも「国家のためになくなられた方々に対して慰霊の心と感謝の思いを捧げるのは当たり前だ」とおっしゃっているのなら、「行ったかどうかは明言しない」のではなく、「私は行きます」と言って堂々とお参りして欲しい。
靖国神社はこそこそと行く場所ではありません。

 中国や韓国がとやかく言うのであれば、信念を堂々と述べられれば良いと思うのです。
「あなた方の気持ちもよくわかりますが、靖国神社は先の大戦で亡くなられた方々をお祀りする大切な聖地です」と、私なら中国や韓国へ出向いてでも、はっきり述べます」

由布子さんが韓国に渡り、あの悪名高い金素梅と堂々と論争した you tube の動画は記憶に新しい。

家族には、出馬は周りの人に迷惑がかかると反対された。
靖国問題や東京裁判史観については当事者であるからという理由で。
東條英機元首相は子孫に対して、黙して語るなと言い伝えたというが、東條英機の孫というだけで辛酸を舐めてきた孫の由布子さんに今こそ活躍して頂きたい。

しかし、アルツハイマーの母と療養中のご主人の面倒は見ながら、尊い命を捧げて戦った先人に対しても、真摯な思いで戦いたいと由布子さんは結んでいる。

東京都民ではないので応援できないのは残念ですが、ご健闘をお祈りします。

関連記事:東條由布子さん、参院選に出馬(2007/05/08)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48321887.html

東條英機首相の評価(2005/07/07)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/6547736.html

東條英機自決の真相(2005/07/26)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/7935262.html

石原慎太郎に反論(2005/09/10)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/11134089.html

石原慎太郎の妄言(2005/09/23)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/11134089.html

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「大臣の自殺は野党に追い風」?

フジテレビ「とくダネ!!」(2007年5月29日)
松岡大臣の自殺
混迷・・・国会の行方は

上杉隆(ジャーナリスト)
「首相に任命責任がある。本人は辞めたいのに辞めさせらりなかった。この二重の意味で安倍さんに責任がある。
死人に口なしで疑惑を抱ながら亡くなった。安倍さんが庇い続けたのでの責任が安倍さんに移行した。安倍さんが説明できるかどうかが最大の問題だ」

(本人が辞めたがっているとどうして分かったのか?)

上杉
「閣僚の身体検査(身辺調査)が十分でなかったのは(安倍首相の)政治能力が高くないと判定せざるを得ない」

上杉
「政治は国民のためにやるべきであって、お友達内閣とか、論功行賞を排して、きちんと仕事をする人を置くべきだったのが、ここで間違ってしまったのが、安倍さんのそもそもの失敗だ」

(松岡大臣はキチンと仕事をしていなかったのか)

上杉
野党としてはフォロー・ウインド、追い風が吹いているわけだから、ここは攻め時としてきちんと疑惑を追及する(べきだ)。
民主党はメール問題のようにいつも調子に乗って、フォロー・ウインドだからアイアンを握ればいいのにドライバーを振り回してしまう」

(政敵の死を「追い風」といっていいのか)


小倉智昭

「安倍さんは自論に沿ってかなり強気に出ているところに、この自殺と言う問題を抱えて、室井さんどうだと思う?安倍さんが今までここんところ、なにしろ自分のやりたいようにやるんだという道筋をつけたいというのが見え見えだったでしょ。それに影響がどれだけ出るかってことだよね」

(首相が信念をもって政策を進めていることを、こういう言い方でしか批判できない小倉智昭)


室井佑月

「うーん、そう考えると野党の人達の追求の仕方がとても問題になってくる。今回自殺した松岡さんに対するコメントなんかも、ちょっと、私は冷たいかもしれないけど、やっぱり政治家なのに自殺してオトシマエをつけたのは卑怯だと思うのに、野党の人たちのインタビューのコメント聞いてると、ちょっと勘違いしている、甘すぎる気がする」

(松岡氏を死に追いやった野党が甘いわけはない。政治家の口先と心は違うということを知らない小娘)

それにしても、野党の主張そのままの上杉という男はいったいどういう男なのだろう?

バカ女シリーズ 室井佑月さん再登場
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/46736514.html

《追記》
日本晴れさんのコメントで上杉隆なる人物が分かりました。
NHK−鳩山邦雄ーNYタイムズの線ですか。やっぱりね。


上杉隆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上杉隆(うえすぎ たかし、1968年−)は、フリーのジャーナリスト。元ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者。

福岡県出身。東京都立広尾高等学校、都留文科大学文学部英文科卒業。富士屋ホテル勤務、NHK報道記者を経て、衆議院議員鳩山邦夫の公設秘書となる。1999年より、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者。

現在フリージャーナリストとして、各誌に記事を載せている。 雑誌や書籍では政治家などを厳しく指弾しているが、自身が司会を務める朝日ニュースター番組「ニュースの深層」では、番組冒頭に中川昭一(当時農林水産大臣)へのNHK番組改編問題について質したが、中川より厳しく反論されあっさり矛を収めた。

2003年11月、「週刊新潮」に発表した「パチンコ業者から平沢勝栄代議士に渡った4000万円」で、元警察官僚の平沢が、朝鮮系パチンコ業者数社から併せて4000万円のウラ献金を受け取っていたことを暴露した。平沢はテレビやラジオで上杉を誹謗中傷した上で、東京地方裁判所に名誉毀損による損害賠償1億円を求めて告訴した。東京地裁は上杉と新潮社側の勝訴認定、東京高裁は敗訴。2005年、最高裁判決によって、上杉と新潮社側の敗訴が確定している。 誌面で強く、対面に弱いと揶揄されている。

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