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中国はオリンピックを返上せよ
中国が著作権を侵害してDVDを始めあらゆる分野で盗作をしていることは広く知られている。
今回はなんと子供に夢を与える遊園地やもそこに登場する「ぬいぐるみ」のキャラクターまで全部盗作だ。
日本も終戦直後は "Made in USO" なんて紛らわしいラベルを貼って居たので他国の事を言えた義理ではないが、
それにしても中国の盗作やネーミングの盗用は常識を超えている。
しかも、中国人の大半が「著作権」を守るべきだという意識が無いということも空恐ろしい。
日本テレビ「スッキリ!!」(2007年5月4日)
偽キャラでも大人気 中国の著作権事情
日本にいる中国人は・・・
キティの偽者を見て
「キティじゃないと思います。別のキャラクター考えて作っただけと思う」
と開き直る女性。
「著作権ちゃんと守らないと、国際ビジネスが展開できないと思う」
というまともな意見を述べる青年もいる。
女性1
「偽者コピーしていいじゃないかなと思う。私、中国人だからその気持ちよく分かる。大丈夫だと思う」
女性2
「このキャラクターを作った人は、もともと子供に夢を与えたいとおもったんじゃないですか。それは別にいいかなあと思いますね」
八代英輝(弁護士)
「これは教育しないとだめだ。日本も最初から著作権の意識が高かったわけではない。教育しないとなかなか根付いていかない」
加藤浩次(司会)
「20年近く経ってるわけじゃないですか。もうちょっと根付いてもいいのじゃないか」
さかもと未明
「やる気ないのよ」
テリー伊藤
「遊園地だけではない。車もこの前の中国のモーターショウでも日本のマツダやトヨタとほとんど同じ車を作っている。もっと酷いのは、来年発表予定の完成予想図も産業スパイがパクってそのまま発売していく。
中国は金がないわけじゃない。世界で一番軍事費を使っているし、宇宙に衛星ロケットも飛ばしている。
だったらこういうものをやってかないと。
『子供に夢を与えるからいい』言ってるけど、パクってることを子供に見せるのは夢でもなんでもない。オリンピックで中国に行った時、世界中の人がこれを見てバカにしますよ。
中国はオリンピック変返上したほうがいいね」
加藤(司会)
「返上までは行かなくてもねえ」
テリー伊藤
「それくらいの事を言わないと、やめない」
加藤(司会)
「テレビ番組でもDVDが出てるし」
テリー伊藤
「番組作りも全部パクってるしね。クリエーターが育たない。ということは国の文化が滅びていく」
(日本のクイズ番組などもアメリカテレビのパクリだらけですが・・・)
さかもと
「泥棒したものを子供に与えてる様なもんだと自覚した方がいい」
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