反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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東條由布子さん参院選に出馬

東條由布子さんは東條英機元首相のお孫さんで、Ponkoは一昨年の8月15日、靖国神社に参拝した時に偶然お見かけした。

http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9280299.html

由布子さんは雑誌の対談、テレビの座談会などに精力的に参加しA級戦犯分祀に反対する一方、南洋の島々に散った英霊の遺骨の収集にあたってきた。

東條元首相の孫、テレビで語る(2005年7月3日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/6309872.html

東條英機 自決の真相(2005年7月26日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/7935262.html

安倍首相が戦後レジームからの脱却を提唱するなか、由布子さんが参院選に圧勝するか否かは国民の国家意識を計る上でのバロメーターになるといえよう。

君が為 国の為にと 戦ひし
いくさ 人らに なぞ とがやある


産経新聞(2007年5月8日)より
東条元首相の孫
参院選に出馬へ

 東条英機元首相の孫にあたるNPO法人(特定非営利活動法人)理事長の東条由布子氏(67)は7日、今夏の参院選に立候する意向を表明した。

靖国神社にまつられた東條元首相らA級戦犯の分祀反対を訴える考え。無所属で東京選挙区か新たに政党を結成した上で比例代表から出馬するかを検討しており、今週中に決定する。

 東条氏は同日、記者団に「自民党内にA級戦犯分祀を唱える人がいる。過去を全否定していいのか」と強調。
昭和天皇が合祀に不快感を示したとする元宮内庁長官らの日記やメモが明らかになったことにも、「意図的、政治的なものを感じる。分祀のため陛下を利用している」と語った。

Ponkoが未熟な情緒的サヨクもどきであった頃、日本の歴史をつぶさに学んで、日本の皇室がいかに時の権力に利用されて来たかを知り、皇室は不要だと考えていました。

昭和天皇の個人的なお考えを政治的に利用しようとする最近の侍従やマスコミの動きを見るにつけ、またあの頃の感情がよみがえってきます。

天皇のお言葉を書き留めたメモが果たしてどの程度の意味をもつのかも熟慮すべきです。

朝日新聞やその他の反日マスコミは実にタイミングよくこの種のスクープ(?)記事を出します。

タイミングが良いとは、自社に不利なニュースが話題となって騒がれると、目を逸らすために温めていた目晦ましの爆弾を投げつけるのです。

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噛み合わぬ読・毎・朝の改憲論争

読売・毎日・朝日の三大紙の論説委員長がテレ朝のサンプロに出演して改憲論議をした。

保守正道派である産経新聞の千野境子論説委員長は海外出張中のため出席できなかったのはまことに残念だった。

短い時間でもあり、互いに牽制しあって3者の議論が十分に尽くされなかったが、再確認したことは、読売新聞の現実的な考え方に対して、朝日・毎日はイデオロギーが先行して安倍政権に反対するという構図であった。

最近、読売は朝日・毎日寄りになったかの感があったが、意外と保守的なスタンスで朝日・毎日と一線を引いていたのが印象的だった。

朝日新聞が海外への自衛隊派遣を条件付で認めたことで一同失笑した。

テレ朝「サンデープロジェクト」(2007年5月6日)
憲法を問う 3大紙論説トップがTV初激突

朝倉敏夫(読売新聞 論説委員長)1,000万部
潮田道夫(毎日新聞 論説委員長) 400万部
若宮啓文(朝日新聞 論説主幹) 800万部

●朝日新聞世論調査(4月14・15日実施)

憲法改正 賛成 58% 反対 27%

9条改正  賛成 33% 反対 49%

安倍政権での改憲   賛成 40% 反対 42%

●毎日新聞(4月28・29日実施)

賛成 51% 反対 19%

●読売新聞(3月17・18%)

賛成 46% 反対 39%

《集団的自衛権》

読売
「行使に賛成。ただし改憲には時間がかかるので、憲法解釈で行う」

朝倉
「同盟関係は気をつけてないと壊れやすい。ミサイル防衛の問題も、アメリカに行くのだからそのまま見送る、こっちは知らないと言ったその瞬間に日米同盟はおかしくなる」

田原
「安倍さんがアメリカに行く前の日にわざわざ『集団的自衛権を考える有識者の会』を発足させたのはやっぱりアメリカに対するサービスだ」

朝倉
「まあ、サービスという言い方がどうか。とにかく同盟関係を維持するのが国益とすれば、国益のためのサービスと言ってもいいが」

田原
「だからサービスをやるべきだ」

朝倉
「でなければ同盟関係は崩壊します。アメリカ人の立場に立ってください。人工衛星で情報をやっているのに、オレのところ飛んでくるミサイルを知らんという、そんな相手を守れるかということになる」

田原
「事実上、イラクへの派遣とかアフガン戦争でイージス艦を出すとか、いままで特措法で解釈改憲を重ねてきた。これ以上、解釈改憲を続けないで憲法を変えたほうがいいと言っているが、若宮さんどうですか?」

若宮
「解釈改憲で、ある程度国民が納得しているところを基本法で書きましょうということだ。私どもが言っているのは。9条は法論理の上からは色々矛盾があるかもしれないが、9条と安保条約をうまく組み合わせて、自衛隊も組み合わせて、長年の解釈や運用の智恵でやってきた部分と言うのはあるじゃないですか。これを大事にしようということで・・・」

若宮
「レアケースとして、イラク戦争はダメだが、湾岸戦争のようにあらゆる国が参加しているケースは(自衛隊を海外派遣してもよい)」

田原
「朝倉さん、(朝日新聞は)一歩前進?」

朝倉(笑いながら)
「大きな前進だと思う、これまでに比べると(一同失笑)。その時の状況で考えなくちゃならない話で、状況によっていいんだと言う事になれば、その時にその都度考えればいい。いままでは全面的に否定されているようなところで議論してるから、なかなか・・・・」

潮田
「安倍さんの考えには非常に違和感がある」(若宮大きく頷く)

田原
「どこが違和感よ?」

潮田
「『押し付け憲法だ』と言いながら別の価値観を押し付けようとしている」

田原
「どんな価値観?」

潮田
「戦後レジームからの脱却という価値観だ」

田原
「彼は何を否定的レジームだと言ってるのか?」

潮田
「ちゃんとした軍隊が持てないとか、押し付けられた憲法だから日本人のモラルが低下したとか。それは違うと思う」

若宮
「不思議なことに、安倍さんはしきりに世界に向かって『自由や民主主義、基本的人権の共通の価値観で連携しよう』と一所懸命に言っている。
特に日米関係は共通の価値観だと言っている。
だけど、実はこの価値観を日本に持ち込み、定着させたのは日本国憲法なのだ。だから尊重しなければおかしい」

猪瀬
「戦後レジームとは冷戦体制のことだ。戦後憲法は冷戦体制の中で培養されて来たということは事実だから、そこは認めないとまずいと思う」

若宮
「いや、安倍さんの言ってるのはそうじゃなくて、『憲法や教育基本法は占領時代に作られたもので、押し付けらたれから、日本人の手でこれを作り変えることが、精神的にも占領時代を終わらせることになるのだ』と言っている」

若宮氏の話は初めて聞いたが、その語り口と容貌はいかにも胡散臭い感じがした。
人間は姿かたちや物言いで、ある程度判断できる。
人を伺うような目線、自信なさそうな、それでいて不遜な態度。
それに比べて潮田氏は実直な感じがストレートに出ていた。
直感に生きるPonkoの第一印象は間違っているかもしれないけれど。
率直に言って、毎日・朝日のこのような論説委員長の言葉が何百万部の新聞に載って、人々に読まれていると思うと空恐ろしいとしか言いようが無いのでした。

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