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朝鮮半島出身者の「戦犯」語り継ぐ
テレビのスイッチを入れるとNHKテレビで戦時中に戦犯で処刑された朝鮮半島人の日本軍人の話しをしている。
有原さんとかいう女子学生が中心になって、インタビュー調査をしている。
「なんで日本の戦争に参加して、なんでだれのために死んでいかなければいけないのか」
と生き残った朝鮮人(写真左)は言う。
これって、中学生や高校生が沖縄の戦争の語り部や韓国売春婦とインタビューして、日本がいかに悪者だったかということを勉強するという構図と同じではないか?
途中から観たので何ともいえないが、前半はNHKの偏見に満ちたメッセージが一杯あったに違いない。
第一、NHKの番組案内によれば「BC級戦犯を語り継ぐ」となっているのに、なんでそれが「朝鮮半島出身者の『戦犯』語り継ぐ」となって画面右上にずっと示されているのか?
反日偏向NHKの狙いは明らかである。
NHK「首都圏ネットワーク」(2007年6月13日)
「BC級戦犯を語り継ぐ」
途中から
ナレーション
「しかし、(伊さんは)日本軍に協力したことで、韓国の地元の人たちから糾弾され、日本での暮らしを余儀なくされました」
ナレーション
「有原さんたちは、多くの友人を戦犯としてなくした伊さんの思いや、当時の状況を聞きました」
伊(朝鮮半島出身者)
「なんで日本の戦争に参加して、なんで、誰のために死ななければならないのか。これが死んでいく仲間達の一番の悩みだ。日本の戦犯は良くも悪くも自分の国のために戦って死んで行くんだという心の拠り所がある。私たちにはそれもない」
(日本は朝鮮人を強制して軍隊に送り込み、彼等を戦死させたのであろうか?)
学生達はシンガポールの刑務所で死刑を執行される戦犯達と対話をしていた僧侶を訪ねる。
僧侶
「刑が決まって処刑される前の日に言い渡される。最後の晩餐でみんなが好きな歌を歌う。アリランやトラジの歌でもみんな向こうの歌を歌う。日本人も一緒になって合唱した。
亡くなって向こうの世界に行ったら日本人だ朝鮮人だという区別がないだろうなあという言葉がでるほど溶け合っていた」
(あの頃、日本人も朝鮮人もおなじ仲間だったという戦争体験者の話はよく聞く)
討論会の学生の意見
学生1
「自分(朝鮮人)は祖国に顔向けできないとか、同時に同じ様な状況で亡くなった友達がいる。その人に対する無念というか、この問題に特有の問題ではないか」
学生2
「まず問題をしっかりと伝えないといけない。その上でその人たち(朝鮮人)の感情も入れていかないといけない」
有原
「感情論だけでもいけない。背景の説明だけでもいけない。そのバランスが難しい。私たちが直接聞いてきたエピソードをちゃんと適所に入れないとちゃんと伝わらないと思う」
ナレーション
「発表会当日およそ30人の仲間が集まりました」
会場入り口には「BC級戦犯問題について語ろう」という張り紙がある(写真右)。
「朝鮮半島出身BC級戦犯問題について語ろう」ではない。
有原
「本国で、韓国で名誉を回復して欲しい、日本でも戦犯とはいえ被害者だったと当事者(朝鮮人)の方々は強く求めている」
ナレーション
「発表の後には参加者同士が活発に意見のやり取りをしました」
女学生4
「強制でどこかに行かなければならない。何かをしなければならないという状態に陥った時の感情はどんなに悲惨なものなのかと思うとちょっと悲しくなった」
女学生5
「BC級戦犯の存在すら知らなかったので、いろいろ考えさせられた」
Ponkoの勘繰りでは、もともとこの勉強会は「BC級戦犯一般」の勉強会ではなかったのか。
それをNHKが朝鮮人にハイライトを当てて偏向捏造番組に仕立てたのではないか。
若者達がいわゆる「BC級戦犯」に関心を持つことは素晴らしいことだ。
周囲の雑音に惑わされず、正しい歴史認識を持って欲しいものだ。
「朝鮮半島出身者の『戦犯』語り継ぐ」というタイトルを流し続けた反日偏向NHKにあなたは受信料を払い続けますか?
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