|
「朝鮮総連は在日にとって大使館だ」
朝鮮総連は整理回収機構から630億円を返せと訴訟を起こされている。
長銀信用組合の不良債権の回収に国民の税金を投入したからだ。
18日の東京地裁の裁判に負けると朝鮮総連中央本部は明け渡しを要求される。
それを防ぐためにペーパーカンパニーの「ハーベスト投資顧問」という会社に35億円で所有権を移転する登録を5月末に済ませていた。
ところが、その売却先の代表取締役が元公安調査庁長官・緒方重威氏であることが分かって世間は驚いた。
公安調査庁といえば朝鮮総連とは犬猿の仲・・・ドロボーとおまわりさんの仲のはずである。
このことが明るみに出て、売却も白紙に戻される可能性も出てきた。
そして何よりも驚いたことに、緒方元長官の発言である。
緒方重威
「私は満州の引き揚げだ。祖国がある、帰るところがある、どこかで自分を支えてくれるところがある、子供心にものすごく強く感じた。祖国を愛し、祖国に拠り所を用いる(ママ)という点では在日の人だって僕と同じ思いを持っていると思う。これはなんとしても、やはりガードしてあげなくちゃあげなくちゃいけないだろうと」
緒方さんは祖国を愛し祖国に戻って来たわけでしょう。
だったら、在日朝鮮人も祖国に帰ればいいじゃないですか。
何も全員帰れとは言いませんよ。
日本にひさしを借りながら母屋に住む日本人を拉致したり、スパイ行為をしたり、日本の善男善女から巻き上げたパチンコ店の収益金を将軍様に送金するなど、悪徳の限りを尽くす朝鮮総連は解体せよと言っているのです。
ところが、この緒方氏はこう言う。
緒方
「(朝鮮総連は)あくまで、在日朝鮮人の権利擁護のための大使館としての必要性を十分に認識しているからやった」
さらに、移転登録は済んでいるのに代金の授受がないことで、長官宅に捜索が入った。
投資家達が今回のことが明るみに出て投資を渋っていて払えないという。
どうせ、投資家達とは、日本国中の駅前一等地でパチンコ業を営む人たちであろう。
緒方氏に依頼した男は朝鮮総連の代理人弁護士で、日弁連の元会長とあれば絵図は揃った。
安倍首相
「今は民間人とはいえ、やはりかつての立場を十分に考えていだかなければならないと思う」
しかし、Ponkoはここまで北朝鮮あるいはその背後に居る中国の謀略工作が進んでいるのかと思い慄然とする。
なお、TBS「みのもんたの朝スバ!」では柴田秀一アナが
柴田秀一
「先ほどみのさんが、『日本政府が朝鮮総連にお金を貸した』と言う表現でしたが、そうではなくて、朝鮮銀行が朝鮮総連にお金を貸したのが不良債権になって焦げ付いているのです」
と訂正した。
その朝鮮銀行の救済に公的資金(1兆4000億〜8000億円)が投入されたのだとはだれも指摘しなかった。
|