反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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朝鮮戦争は日本が侵略

朝鮮戦争は日本が侵略

朝鮮戦争は韓国から仕掛けたものだとか、米国が北朝鮮に攻め込んだのだとかいう事実でない話を信じている韓国の若者達がいるということは聞いていた。

しかし、日本が北朝鮮に攻め込んだと思い込んでいる小学生が4人に1人居るとは驚いた。

もっとも、先の大戦では日本と韓国が戦争をしたと思い込んでいる若者がいるとしいうから不思議ではないかもしれない。

日本だって「えっ?日本はアメリカと戦争したの?それでどっちが勝ったの?」という若者が居るというからよそ様の国のことばかり悪く言えないが・・・

日本と朝鮮は戦争をしたどころか、当時の韓国人は日本人と同等に扱われた、日本は韓国にいいことをしたという事実に基づいた教育を日本も朝鮮も繰り返し繰り返しやる必要がある。

まあ、反日を生甲斐とする朝鮮にとっては無理な相談だろうが・・・

産経新聞(2007年6月19日)より
韓国小学生の2割「朝鮮戦争は日本が侵略」

 【ソウル=黒田勝弘】韓国現代史の最大の悲劇といわれる朝鮮戦争(1950〜53年)について、韓国の小学生の5人に1人が「日本が韓国を侵略した戦争」と考えていることが明らかになった。18日発売の韓国の有力月刊誌「月刊中央」7月号が朝鮮戦争57周年を機に実施したアンケート調査の結果として伝えたもので、同誌はその原因として最近の親北朝鮮的な学校教育と日本に対する相変わらずの敵対心を挙げている。

同誌によると調査は4月から5月にかけソウルの7つの小学校で3〜6年の児童3660人を対象に行われた。

その結果、朝鮮戦争が起きた時代について「現代」と正しく回答したのは46%で、過半数が李朝時代(14世紀末〜20世紀初)など、それ以前の出来事と答えている。

また「誰がどのように引き起こしたか」という質問には72%が「北韓(北朝鮮)が南韓(韓国)を侵攻した」と正しく答えたが、一方で「日本が韓国を侵攻した」という回答が22%もあった。しかし北朝鮮や左翼勢力の主張である「南が北を侵攻した」は2%だった。

興味深いことは、朝鮮戦争は李朝時代に起きたと回答した児童の51%が「日本が韓国に侵攻」と答えている。

これは朝鮮戦争と、16世紀の豊臣秀吉軍による朝鮮侵攻(日本では文禄・慶長の役、韓国では壬辰倭乱)とを混同しているためで、子供たちの間では「とにかくわが国に攻めてきたのは日本」という漠然とした考え方があるためと、同誌は解説している。

この結果、「朝鮮戦争というと何を思いだすか」という質問に対しても、日本支配時代の独立運動にからむ「柳寛順(人物)」や「独立万歳」「日本軍」などの回答が多く、「金日成」「金正日」など北朝鮮がらみのものはほとんどなかったという。

対北融和政策が進められている韓国では近年、学校教育でも「統一教育」の名の下、北朝鮮との過去や対立関係はできるだけ教えず和解と協力が強調されている。

これに対し日本については、領土問題や慰安婦問題、靖国神社問題などを通じ歴史的な敵対関係が強調され、日本と韓国は交戦国ではなかったにもかかわらず、戦争したかのような認識が広がっている。こうした雰囲気が子供たちの「間違った歴史観」にも影響を与えているものとみられる。

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どこまで続くメディアの安倍叩き

21日のフジテレビも産経新聞系でありながら、安倍叩きのシナリオに沿った番組作りをしていた。
NHKの7時のニュースでも、野党各派の「強硬だ、国会ルール無視だ」の安倍批判のインタビューを放映して一方的な印象操作をしていた。

国民はあきらかにメディアの印象操作に引きずられている。

いまだかつてこれほどの政権担当者への批判コールをメディア全体が上げた例は記憶にない。

屋山太郎氏、櫻井よしこ氏その他の識者の発言も収録してバランスの取れた番組づくりをして国民に正しい判断をゆだねるべきだ。


フジテレビ「とくダネ!」(2007年6月21日)

《ナレーション》
教育改革関連3法案とイラク特措法改正案をめぐり与野党の激しい攻防が繰り広げられた。
参議院本会議が始まるはずの午前10時。議場に議員達の姿はなかった。

それは一昨日の委員会での与党側のある行動が原因だった。

「強行採決」の文字と映像!!

「おかしいよ!」「だめだ!」の怒号が渦巻く。

《ナレーション》
これを受け、昨日朝から野党4党が会談、対抗策として2枚のカードを切った。
2人の委員長の解任決議案だ。

輿石参院議員会長(民主党)
「安倍総理に対する抗議という風に捕らえていただきたい」

《ナレーション》
予定より3時間も遅れてようやく始まった本会議。
野党側は圧倒的多数を占める与党を前に解任決議案は否決され、改正イラク特措法は可決した。
さらに与党側は長い質問をする野党側に次のカードを切った。
発言時間を10分に制限。
長い質問を封じられた野党だが、10分ルールを無視しての熱弁も途中で遮られた。

野党の次なるカードは、牛歩戦術。
しかし、牛歩戦術によるマイナス・イメージを懸念したのか、長くは続かなかった。
教育改革関連3法案は成立した。

(野党は審議引き延ば質問、牛歩戦術、不信任案の多発など全然進歩していない)

安倍総理
「社保庁の改革法案、公務員制度の改革法案などの重要法案がまだ残っている。これらの法案の成立を是非達成したい」

《ナレーション》
満足そうな安倍総理だが、永田町の外の空気は・・・

30代のサラリーマン
「いやあ、もう全然内容がない」

(ほんとうに法案の中身を知ってるの?)

40代主婦
「もう、ちょっとウンザリですね・・・もうちょっと国民のためにちゃんと政治をやって欲しい」

(自民と民主のどちらにウンザリなの?両方にウンザリなら、なぜそうなったと思うの?)

小倉智昭
「まあ毎度のことだが、情けなくなってしまう」

キャスター
「委員長を羽交い絞めにした民主党の内山晃議員(写真右)を懲罰会議で二番目に重い30日間の党員停止にしたのは60年ぶりで、あってはならないことだ。数の論理で決められた。過半数の人間がやりたいことができるということになるのででみなさん怒っている」

(数の論理と言うけれど、それが民主主義というものです。みなさんといっても、野党のみなさんですね)

鳩山由紀夫(民主党幹事長)
「数の暴力極まりないという感じだ。これはもう国会が死んじゃう」

田中真紀子(民主党会派)
「登院停止30日というのは本当に信じられない重さだ。十二分に審議させないからああいうことが起こった。自民党は焦っている」

キャスター
「そこで河野議長の不信任案を出したが、数の論理で押し返された」

小倉
「和田さん、自民党は参院選挙の前に何が何でも重要法案を通したい。だから12日間の会期延長をするということですか?」

和田圭(フジテレビ解説委員)
「そうですね。安倍さんの手法は小泉さんの一発勝負と違って、政治は結果だというのが政治理念だ。
だからなるべく多くの法案を通そうとする」

コメンテーター
「重要法案を通すというのはタテマエだ。実績をもって選挙に臨みたいというのもあるが。年金で不利だから少しでも選挙は後にしたい。日本人は熱しやすくて醒め易いから。かなりの国民がそう思っている」

(ここでアンケートの結果発表)

安倍政権がさまざまな重要法案を成立させていることを

評価しない  52人
評価する   11人
どちらでない  37人
(とくダネ!調べ 有権者100人中)

その理由は「強引に決めすぎ」「もっと慎重になるべきだ」「国民にへつらっている」

(メディアのネガティブ報道が立派に功を奏している)

前回小泉自民党に投票した34人のうち15人が「こんな法案通して欲しくなかった」と回答している。

しかし、野党の取り組みについても「評価しない」が41人。「評価する」が16人。

小倉智昭
「ただ年金問題の追求に関しては野党を評価するという人がいるとは思うんだよね」

(と、リカバリーショット)

小倉
「安倍さんは、結果を出せば自分の支持もついてくると強気に思っているのか?」

和田
「党内には、法案を通すのはいいが、国民に対する説明・説得が明らかに足りない、だから理解を得られないという人が多い」

小倉
「法案の中身は自民党の中で支持されているのか?」

和田
「国民に理解を得られていないので、相当な審議時間を費やしているものであっても、強行採決のイメージに取られてしまう。全部が審議時間が短いというわけではない

(審議時間が短いというばかりではないという指摘は正しい。しかし、マスコミは審議時間不足の強行採決と煽っている。

そこで思うのだが、マスメディアは、政府が提出する法案を分かりやすく国民に説明するという責務があるのではないか。

国民を啓蒙する責務を怠って、いたずらに年金問題で国民の不安を煽ったり、国の長を不当に貶めることが多すぎると思うがいかが)

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