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早くも安倍首相の責任問題に
枡添要一は自民党員でありながら、安倍首相の足を引っ張る発言が多すぎてケシカラン。
いままで常日頃そう思っていたが、今回もそうだ。
TBSみのもんたの「朝ズバッ!」(2007年6月23日)
国会会期延長で
与党から「負けたら首相の責任」論も
枡添要一
「各地にいろんな迷惑とコストを掛ける。とにかく相当みんな迷惑を被っている。そこをちゃんと考えないといけない。誰が見ても大きな敗北ということになれば、当然それは内閣総辞職を含めて阿部首相の退陣も含めて考えざるを得ない」
選挙の結果も出ないうちからよく言うわ。
どこかのテレビでもコメンテーターが埼玉かどこかの県議戦とダブルでやる予定だったのに、出来なくなって何十億の損失だとか、候補者一覧の立て看板の書き直しでいくら無駄になったとか、果ては7月28日の隅田川の花火がもし雨で翌日になれば迷惑だとか・・・・・
してる話がミミッチイ。
延期してでも通さなければならない重要法案があるということに誰も目を向けない。
青木幹雄参議院議員会長
「各党の責任者、私どもは安倍さん、相手は小沢さん、責任の所在をはっきりして戦う参院選が今度の参院選だ」
青木幹雄は参院のドンか何かは知らないが、自民党とは思えないような発言を時々する。
青木は「北京五輪を支援する議員の会」(河野洋平会長)に、二階、野田、中川(秀)、古賀、加藤、山拓らとともに名を連ねている。
安倍首相は定例記者会見で「どんな選挙でも(首相が)責任をとるのは当たり前の話だ」と失笑しながら語っていたのは印象的だった。
みのもんた
「重要法案が(3本)やっと通った。国民は生活に関連する法案を作って欲しい。安倍さん擁護ではないが、1年でも2年でも待つ。4つの法案どうなってもいいんですか?
安倍さんは責任取ると言った、昨日安倍さんとの対談の時に。
安倍さんが総理ならやって欲しい」
ラジオ番組で安倍首相と対談したせいだろうか?
最近、ビミョーにトーンが変わって来ている。
枡添の発言とは反対に、渡辺行革相は偉い!
iZaニュース(2007年6月23日20:50)
渡辺行革相「首相は政権投げ出さない」
渡辺喜美行政改革担当相は23日、山口市内で開かれた会合で講演し、参院選について「政権選択の選挙ではない。安倍晋三首相が政権を投げ出すことはあり得ない」と述べ、選挙結果で首相の責任は問われないとの考えを示した。
また国会の会期延長は「社保庁問題とセットで公務員改革は行っていくという決意の表れ」と強調。その上で「1週間ぐらい時間を稼いだからといって有利になるわけではない」と指摘した。
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