反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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沖縄慰霊祭に活気付く反日サヨクマスコミ

筑紫哲也
なき後もTBS「NEWS23」の反日サヨク運動は衰えない。

案の定、沖縄慰霊祭の前日に特番を組んだ。

21日のNHK「クローズアップ現代」に続く反日テレビ局の第変更番組2弾だ。

TBSNEWS23 (2007年6月22日)
歴史が塗り替えられる?
集団自決をめぐる軍の関与は

サブキャスター
「沖縄で反発が強まる教科書問題のニュースからお伝えします・・・
高校の歴史教科書の記述で、沖縄戦での住民の集団自決に日本軍の強制が無かったかのように修正されたことについて、沖縄県議会はこの検定意見の撤回などを求める意見書を全会一致で可決しました。

教科書検定で沖縄選の住民集団自決に日本軍の関与した記述が削除されたことに対し、検定意見の撤回と記述の復活を求めたものです。

県会議員
「今回の削除・修正は体験者による数多くの証言を否定するものである」

意見書採択にあたって自民党の一部に慎重論があったが、県民世論の高まりを受け、全会一致で可決しました。


番組は語り部の話しを聞くといういつもの常套手段を取った。

韓国売春婦のおばあさんの聞き取りと同じ手法だ。

しかし、韓国人と違って日本人は正直だ。

ナレーション
「集団自決に軍の関与があったかどうか○○さんは多くを語りませんでした」

○○さんの悲惨な話は大部分が伝聞であり、TBSが聞き出そうとしても軍の具体的な指示があったとは言わなかった。

戦争は狂気の世界であり、当時の国民は敵に上陸されれば婦女は陵辱されることを自然に理解していたし、事実、悲惨な結果が多くあった。

これは沖縄だけではなく、本土の国民も同じ心構えであったし、本土でも進駐軍の占領後、婦女に対する陵辱はたくさん見られたことを忘れてはならない。

現在係争中の裁判は「隊長個人の命令」があったかどうかの問題で、「軍の強制」があったかは別問題という原告側の弁護士のインタビューを取り上げていた。

高嶋伸欣(琉球大学教授)
「教科書検定は文部科学省がやっているので、政府の立場をいつも前面に出してくる。
軍隊が国民を守らなかった例が沖縄戦では厳然とある。その事実をできるだけ薄めたいという配慮が根本にある」

インタビュワー
「日本軍はアメリカ軍が上陸してきたときに守ってくれましたか?」

おばば
「守る余裕はなかったけん。食事もないで。兵隊も苦しんでました」

なんと正直なおばば。

ナレーション
「愛国心を盛り込むよう教育基本法を改正するなど、安倍総理は教育改革を内閣の目玉のひとつに掲げています」

現場の教師
「国民を統制するためには学校教育は大切だ」(否定的な意味で)

司会
「先ほどのおばあが言っていたように、少なくとも当時の教育は人々を自決させた。これは間違いない」

サブキャスターの結語
「同じ過ちを繰り返さないためにとおばあは私たちに様々な証言をしてくれたのですが、それなのに教育の柱となる教科書から今なぜ記述を削除しなければならないのか。その意図するものは何なのか思いが残ります」

しかし、この問題を取り上げたiZaブログのPonkoの記事にある女性からコメントがあった。

「おはようございます。
昨日、今日の地元紙「南日本新聞」は沖縄戦についての記述は一方的偏向。最悪です。
真の沖縄県民の声はかき消され、全国の自治労をはじめ左翼集団の声だけが沖縄県民の声として報道されている事に怒りを感じます」
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/202492

《Ponkoの書きかけのノートから》

大江健三郎健三郎の「沖縄ノート」(岩波書店)に関して、梅澤裕(当時少佐で隊長)氏は2005年8月5日岩波書店に対し「沖縄集団自決免罪訴訟」を起こした。

梅澤さん
「座間味島では住民に手榴弾は渡していない。絶対やってない。軍の強制?全然ないよ、そんなことは。自決命令を出したのは村の助役だ。教科書もデタラメなことは訂正してもらって、とんどん改めなければいけない」」

2006年度教科書(高校2・3年用 日本史)検定で沖縄戦での住民の「集団自決」について、

三省堂日本史AB
検定前「日本軍に『集団自決』を強いられたり・・・」
    ↓
検定後「追いつめられて『集団自決』した人や・・・」

オーマイニュース(2006年9月3日)
最近になって元琉球政府職員の照屋昇雄さん(82)が「赤松さんは、自ら十字架を背負ってくれた」と証言した。それによると敗戦後、疲弊していた渡嘉敷島の島民達に、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」の適用を受け、遺族年金や弔慰金を国から支給されるためには準軍属扱いにならないと無理であると旧厚生省援護課の職員から言われ、故赤松元大尉に頼み、了解してもらった経緯が明らかになった。

iZa News(2007年6月23日)
教科書検定「学術的に検討」 
沖縄慰霊祭で首相

 安倍晋三首相は「沖縄慰霊の日」の23日、沖縄県糸満市で開かれた「沖縄全戦没者追悼式」に出席した。首相は、沖縄戦集団自決に関する教科書の検定意見について、「沖縄はまさに住民を巻き込んだ悲惨な地上戦が行われた。そのなかで集団自決を含む悲惨な出来事があった」としたうえで、「(検定は)教科書用図書の調査審議会が学術的な観点から検討している」と述べた。現地で記者団の質問に答えた。

 首相は、在日米軍再編に関し、「抑止力を維持しながら、地元の声に耳を傾け、負担を減らす目的のための米軍再編を責任を持って進めていかなければならない」と強調した。

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早くも安倍首相の責任問題に

枡添要一は自民党員でありながら、安倍首相の足を引っ張る発言が多すぎてケシカラン。

いままで常日頃そう思っていたが、今回もそうだ。

TBSみのもんたの「朝ズバッ!」(2007年6月23日)
国会会期延長で
与党から「負けたら首相の責任」論も
枡添要一
「各地にいろんな迷惑とコストを掛ける。とにかく相当みんな迷惑を被っている。そこをちゃんと考えないといけない。誰が見ても大きな敗北ということになれば、当然それは内閣総辞職を含めて阿部首相の退陣も含めて考えざるを得ない」

選挙の結果も出ないうちからよく言うわ。

どこかのテレビでもコメンテーターが埼玉かどこかの県議戦とダブルでやる予定だったのに、出来なくなって何十億の損失だとか、候補者一覧の立て看板の書き直しでいくら無駄になったとか、果ては7月28日の隅田川の花火がもし雨で翌日になれば迷惑だとか・・・・・

してる話がミミッチイ。

延期してでも通さなければならない重要法案があるということに誰も目を向けない。

青木幹雄参議院議員会長
「各党の責任者、私どもは安倍さん、相手は小沢さん、責任の所在をはっきりして戦う参院選が今度の参院選だ」

青木幹雄は参院のドンか何かは知らないが、自民党とは思えないような発言を時々する。

青木は「北京五輪を支援する議員の会」(河野洋平会長)に、二階、野田、中川(秀)、古賀、加藤、山拓らとともに名を連ねている。

安倍首相は定例記者会見で「どんな選挙でも(首相が)責任をとるのは当たり前の話だ」と失笑しながら語っていたのは印象的だった。

みのもんた
「重要法案が(3本)やっと通った。国民は生活に関連する法案を作って欲しい。安倍さん擁護ではないが、1年でも2年でも待つ。4つの法案どうなってもいいんですか?
安倍さんは責任取ると言った、昨日安倍さんとの対談の時に。
安倍さんが総理ならやって欲しい」


ラジオ番組で安倍首相と対談したせいだろうか?
最近、ビミョーにトーンが変わって来ている。

枡添の発言とは反対に、渡辺行革相は偉い!

iZaニュース(2007年6月23日20:50)
渡辺行革相「首相は政権投げ出さない」
渡辺喜美行政改革担当相は23日、山口市内で開かれた会合で講演し、参院選について「政権選択の選挙ではない。安倍晋三首相が政権を投げ出すことはあり得ない」と述べ、選挙結果で首相の責任は問われないとの考えを示した。

 また国会の会期延長は「社保庁問題とセットで公務員改革は行っていくという決意の表れ」と強調。その上で「1週間ぐらい時間を稼いだからといって有利になるわけではない」と指摘した。

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