反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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WILL8月号斜め読み
安倍さんに託すしかない

WILL8月号の特集は「この無法な国、中国」だ。
もちろん、いま話題になっている年金問題も屋山太郎氏や「蒟蒻問答」の大老たちが取り上げている。

屋山氏は自治労が安倍首相政権による解体を怖れて民主党に「5000万件記録漏れ」のタレコミをしたこと。それを政局にしようとした小沢一郎は「小沢自治労」だと揶揄している。

先般、来日した李登輝さんの日本での講演録と、中嶋嶺雄氏の同行記も貴重な資料だ。

また、ワシントンポストにいわゆる「従軍慰安婦」問題で意見広告を出した経緯を、発起人の作曲家すぎやまこういち氏が明らかにし、日本の最大の武器であるファクト(事実)を使って国外に発信せよと訴えている。

問題になっている中国製の食品・薬品の全リストも参考になる。
まあ中国産はすべて食べたり飲んだりしないことだが。

ということで、鬱陶しい梅雨の季節、スカットとしたい方は・・・
これはもう書店に駆けつけて買うっきゃない!

その前にほんの一部のサワリを要約してご紹介。

中国人にもともとモラルなどありません!

金美齢

「中国のモラルのなさは3000年来の中国文化。今まで国外に知られなかっただけの話で、国内においては今始まったことではない」と手厳しい金美齢さんは、中国の製品は飲まない、食べない、買わない主義で、多少値段が張っても日本製品を買う方が自分のためにも日本経済のためにもなるという。

1987年に日本語学校を始めたとき、中国人の学生の応募が殺到したが、ほとんどが出稼ぎ目的。入学時の提出書類は全部ニセモノで、年齢や学歴詐称は当たり前。
入学したらしたで、シャワーの蛇口は開けっ放し、トイレは汚れて、備品は掛け時計や学食の中華鍋まで盗まれ、据え置きの寮の家具も引越しの時みんな持って行ってしまう。
結局中国人の学生の受け入れを一切やめることにした。

台湾には「日本精神」と「中国式」と言う対照的な言葉があり、「この人は日本精神を持っている」と言えば、正直で真っ当な人、伝統や老舗を大事にする人のこと。「中国式」とはまるで信用ならないものの代名詞だという。

しかし、最近ルールを守らない日本人が出てきた。日本は法治国家だから、決まりを守らない人間に対しては厳しく対処すべきで「中国式」を許してはならない。

来日した李登輝さんの講演会で、櫻井よしこさんの質問に対し、李登輝さんは

「中国との交渉は、まず中国人のメンタリティを理解しなければならない。その点、台湾人は中国人を知っているから、台湾人に意見を聞くのが一番だ」


と答えたという。

日本人には、自国のモラルや美徳を失わず、「中国はルール無視の傍若無人国家だ」と敵を知った上で、冷静に対処せよ、と金美齢さんは結んでいる。
何とも耳の痛いながらも適切なアドバイスだ。

旧国鉄労使よりひどい

社保庁労使国賊論
屋山太郎

国賊小沢自治労


組織の存亡に直面して社保庁職員が繰り出した手段が、自爆戦術ともいうべき5000万件の記録漏れを暴くという手段だったのではないか。
民主党は2月16日に発表したが、当然、自治労からの情報だろう。
ところが、このことを報じたのは2月17日の日経新聞だけ。他紙はなぜか無視。
その後、日本中を不安に巻き込む騒動に発展する。
3年前の覗き見、昨年の不正免除、今年の記録漏れといい、選挙や国会審議をにらんで事件が作為的、政治的に起こされているとしかいいようがない。
自治労が反国民的労働運動であることは間違いない。
国賊的自治労に乗って何事も政局にしようという態度はかつての社会党そっくりだ。
これでは、小沢一郎ならぬ「小沢自治労」だ

「年金記録喪失」はデマだ

(表紙はこうなっているが、本文は、「『「年金記録喪失』は『社保庁解体』潰しだ」となっている。花田紀凱は商売が上手い(笑))


蒟蒻問答 堤堯VS久保紘之

久保
「末端現象を刺激するれば中枢神経が吹っ飛ぶという右翼の論理が、今回野党や改憲反対派勢力によって悪用された。
松岡農水相の自殺や年金といった、言ってしまえば末端の問題によって、憲法改正という中枢が吹き飛ばされかねない事態になった」


「『記録喪失の実態を知っているのは他ならぬ社保庁の役人だけだ。彼らが民主党にタレ込んだんだよ。
民主党を使って組織解体を避けるウルトラCだ。
テメエらの不始末を逆手に取って、組織温存を図る社保庁の役人の狡猾たるや、呆れて物がいえないね。
民主党は(社保庁)解体につながる改革を阻む。おまけに『5000万件の記録喪失』「消えた年金』といつた俗耳に入り易いキャッチフレーズ言い立てる。
党利党略からするデマゴーグと言うしかない」

やっぱり河野は腹を切れ

久保
「小選挙区比例代表並立制は、小選挙区制の長所と比例代表制の長所を相殺しあい、両方の欠陥を助長させている最悪の選挙制度だ。
この制度によって、僅か30議席やそこらの公明党が自民党の鼻面を引き回している」


「この制度は自民党の河野洋平小沢一郎の深夜の会談で決まったことだ。
当時、俺は大反対した。中選挙区制の方がいいとね。
本当に河野洋平という奴は、河野談話といい、やることなすことヘマばかりだ
挙句に息子の肝臓まで取りやがって(笑)。
前にもいったけど腹を切れってんだ」

久保
「僕は、安倍は真面目さが仇になると思う。政治の世界は不真面目な面がないと生きられない」


「悪人じゃなければ世界は動かせない。安倍の真面目さは育ちの良さから来るんだろうなあ。とにかく、小泉や小沢に比べて健気(けなげ)にやっている。
縁もゆかりもないけど、俺はテレビで彼を見るたびに『おい、頑張ってくれよ』と声を掛けるんだ。ここ数年が日本の重大な岐路だ。彼に託すしかないじゃないか

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