反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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安倍首相よ、今こそ保守本流に戻れ

あれほど年金、年金と連日のように騒いでいたマスコミは、参院選で自民党が大敗に終わると、ピタッと年金問題を取り上げなくなった。

その代わりに、自民党内部での安倍首相降ろしの言動をクローズアップして、断末魔の安倍首相のイメージ作りに精を出していた。

7日午後の自民党代議士会で、反対派が安倍首相を眼の前に置いて糾弾する模様を各局一斉にテレビで放映し、新聞でも取り上げた。

中谷元・元防衛庁長官
「首相は一度、身を引いて立て直し策を全党的問題として根本的に議論し直すべきだ」

小坂憲次前文部科学相
「首相は『安倍か小沢か』で投手(党首)戦を挑み、国民はホームランを打たれたピッチャーに交代を求めた。自ら続投を求めるのではなく、監督に意見を聞くべきだ」

石破茂元防衛庁長官
「首相は反省すべきは反省すると言ったが、何を反省し、何をどう改めるのかはっきりさせるべきだ」

後藤田正純
「独裁的で北朝鮮と同じだ。首相が辞めないなら、日本に規範とか規律という意識がなくなっちゃう。子供の教育にもよくない。教育再生なんてよく言ったものだ」


自分達が選んだリーダーに、よくもまあこんな悪態がつけられたものだ。

後藤田の叔父さん後藤田正晴が亡くなった時、ベタ褒めする人が居たが、はっきり言って日本をダメにした政治家の一人だ。

石破茂もその著作「国防」を読んだときは感心したが、所詮は派閥間抗争に巻き込まれた、しがない政治屋の一人に過ぎない。

反安倍で気勢を上げる津島派にせよ谷垣派にせよ、所詮は自民党というコップの中の嵐(政争)に過ぎず、これから日本をどうするとかいう大局的な見地からの争いではない。

こんな大事なときに足を引っ張り合ってどうする、と、むしろ安倍降ろしに目を血ばらせている議員達に軽蔑のまなざしを向けているのが、良識ある国民の大方の姿だと思う。

そんな中、安倍首相を擁護する動きも出てきて、空気は一変、反安倍運動も尻すぼみになってきた。
どうあがいても安倍首相続投が動かせないと知ると、いままで反対していた連中も俄かに賛成派に転向し、少しでもいいポストを貰おうと擦り寄っていく。

産経新聞(2007年8月11日)5面より
自民、首相批判より官僚ポスト!?
ムード一転続々支持

臨時国会最終日の10日、自民党内の空気が一気に変わりだした。
安倍晋三首相に退陣を要求する声は沈静化し、議員は次々と首相支持を表明。
27目の内閣改造・党役員人事が確実となったこともあり、党内の大勢が「首相批判よりもポストの方が大切」と大きく舵を切ったようだ。

10日正午すぎ、猪口邦子、小野次郎両氏ら4人が首相官邸を訪れ、1回生議員約40人を代表して首相の続投と改革の継続を要望。続いて西川公也、西野あきら両氏ら若手・中堅議員10人が派閥横断型の勉強会「構造改革フォーラム」を代表して首相を激励。斉藤斗志二元防衛庁長官、松浪健四郎衆院議員らも相次いで首相と面談し、首相支持をアピールした。

 代議士会も、退陣要求が相次いだ7日とは雰囲気が一変。玉沢徳一郎元防衛庁長官が「厳しい今こそ首相を支えよう」と延々と演説し、拍手がわいた。首相退陣を求める動きに対抗し、「危機突破議運」(仮称)設立を進めている島村宜伸元農水相は10日、国会内で記者団に「参院選に負けたからといって騒ぐのはおかしい。自民党は政権政党だ。ガタガタしない

で首相の下で一致団結することが大事だ」と力説。盆休み明けにも設立総会を目指す考えを示した。

 ここまで状況が変化したのは、9日夜に二階俊博国対委員長や額賀福志郎元防衛庁長官ら派閥領袖級が次々に首相続投を支持し、安倍包囲網構築が困難になったことが大きい。加えて内閣改造が刻々と迫り、多くの議員が「首相退陣の可能性がゼロならば、批判しても得はない」との判断に傾いたからだ。内閣改造前に首相を退陣させようと動いてきたある閣僚経験者は「ニンジンをぶら下げられただけでそわそわするなんてみっともない。自民党議員は世論を読み違えているんじゃないか」と渋い顔だ。
(以下略)

安倍・麻生ラインがほぼ確定して、派閥の首領が反旗をおろした。
谷垣派(中谷元ら)だけはまだ意気盛んだ。

アンチ安倍晋三のマスコミは勿論、自民党内部からも非難の嵐を受けながらも続投を表明する安倍首相はまことにアツパレと言うしかないが、ならば、本来の安倍晋三に立ち戻って今後の政局運営をして欲しい。

櫻井よしこさんも、自民党が保守化した時は大勝し、左傾化した時は大敗していると過去の選挙を分析している。

●大敗した平成07年は自社さ政権で、河野洋平総裁、野中広務が君臨していた。
●大勝した平成13年は「自民党をぶっこわす」と言った小泉総裁、靖国参拝を公約。
●大敗した平成16年は中国の圧力に屈し、2度訪朝して妥協した。

「(テロ特措法の延長、ひいては憲法改正などの)国家の基本問題についてごまかしのない議論をすれば、国民にとって不幸このうえない自民・公明の連立もおのずと、修正あるいは解消されて行くはずだ。そのような政治潮流の大変化をおこすとき、はじめて、安倍首相続投の意味は明確になる」(産経新聞8月9日)より

と櫻井よしこさんも保守本流で正面突破せよと安倍首相に提言している。

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