反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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NHK日本のこれから

NHK「日本のこれから」

今年も、NHK「日本のこれから」を録画して、NHKが如何に作為的に視聴者を誘導していこうとしているかを暴こうと思いましたが、いま録画を見直したら、記事に書くことも馬鹿らしくなるほどの虚脱感に襲われ、断念しました。

相変わらず、9条改正論者、自衛隊擁護派は正論を述べても迫力に欠ける口下手の出演者ばかり。

一方、護憲派は弁の立つサヨク学者、ジャーナリスト、プロ市民と拍手。

そして、取りまとめの出来ない愚鈍な司会者のトライアングルのなかで、憲法9条論議は漂流して無駄な時間が過ぎるばかりでした。

それにしても沖縄の老人の馬鹿げた発言をどうしてあんなに長々と許すのでしょうか。
沖縄のイメージがどんどん悪くなってきます。
そしてその隣に居たNGO活動家の青年。

《追記》
以前、沖縄の反日サヨクについて書いた時、「沖縄県の民意は決してそうではない」とコメントを頂き意を強くしたことがあります。
NHKの意図的な人選が今年も見られました。
櫻井よしこさんなどの保守派の論客は一人もいませんでした。

元自衛官
「9条は自衛戦争も放棄している。自分の国を守る自らの権利を捨てたのだ」

被爆体験者
「9条で日本は戦争しなくて良かった。孫たちには戦争を二度としないように教えたい」

高校教師
「軍隊は国民を守らない。国家という抽象的なものを守るだけだ。軍事力に頼らない防衛が可能だ」


国家は国民から成る。抽象的でも何でもない。「軍事力に頼らない防衛」とは何か?
こんな先生に教えてもらっている高校生は可哀想だ。
だから安倍首相は教育再生を推進しようとしたのだ。

ピアノ教師
「自衛しない生物は滅ぶ。9条は自分を守ることを否定している」

NGO代表
「日本がリーダーシップを取って、憲法9条を世界に広めるべきだ」

日本の憲法を世界の国に押し付けようなんて、そんに絵空事を言っている場合ではないのだ。
それぞれの国に主権があり、独自の憲法がある。

会社員(和服の女性)
「憲法前文に『人類普遍の原理』とあるが、日本国憲法は他国の他国の行動を規定しない。この憲法はそもそもマッカーサーによって、あるいはGHQによって作られたものですが、その時に・・・」

司会
「そこはまあいろいろ議論があるところで・・・・」


と司会者が中断して「アハハハ」という嘲笑に囲まれてこの女性は話しを止めてしまった。
憲法の成り立ちという根源的な問題を素通りして、何が9条論議だ。

視聴者のアンケートを読みあげる。

僧侶
「もし改憲するならば、総理大臣と国務大臣とその親族を最前線に送って、敵の弾の飛んで来る所で戦わせよ」


会場は拍手に包まれる。

30代の女性
「戦争放棄は人類の願い。他の国が襲ってきた場合、戦争を放棄し、全国民が他の国に逃げればいいと思います。なので日頃から近隣諸国と仲良くすることが大切」」

27歳男性
「9条によって、日本国民の安全と財産が侵害されてきた。竹島、北方領土、拉致事件」。

50歳男性
「9条改正をいつも好戦的といわれるが、歴史をひもといても、ちゃんと備えをしている国には、他の国は決して攻め入ろうとはしないのです」


以上の論議を見ても、如何に護憲論者が稚拙で説得力がないかが分かる。

《携帯アンケート》
あなたは憲法9条を考えるとき何を最優先させますか?
1.平和主義の精神
2.自衛隊の精神
3.アジアとの関係
4.アメリカとの関係
5.テロなど新たな脅威

実に下らない質問、というより、質問の意味が分からない。
9条を廃棄しようと考える人間には答えようがない。
逆に9条を擁護したい人間は、間違いなく「1」に入れる。
案の定、結果は「1」が圧倒的多数だった。

NHKよ、こんな出来レースのアンケート調査なんか止めてしまえ。

司会
「9条改正論者は『現実を見ていく』、擁護者は『平和の理念を大切にする』という違いがある」

早い話が、現実を見れば改正するしかなく、改正反対者は現実離れした夢想家だというこである。

韓国の女性
「自衛といっても自分の国だけ守りますと言っても、近くの国からみれば戦争を仕掛けてくるという心配がある」

和服の女性
「韓国にも軍はある。日本のみが自衛隊でなければならなくて、韓国には軍が許されるというのはおかしい」

(拍手)


韓国の女性が返答に詰まると、司会者はすかさず他のものを指名して話しをそらせてしまった。

それにしてもこの和服の女性は素晴しかった。
思わず記事を書いてしまった。

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《関連記事》
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「保守」が「保守」を殺す?!

「中国の黒いワナ」の冒頭の西尾幹二VS青木直人の対談では、西尾氏は、安倍首相のブレーンが「ユダの群れ」であり、国を売り、愛国者らに背中を向けたと批判している。

西尾幹二
「安倍首相のような『保守の星』『保守の中の保守』『真性保守』とされた人にとって、保守を抑えるのはお手の物だ。一番巧妙なやり方で、保守が保守を殺している。米中、それから日本の財界が安倍首相にそれを望んでいるからだ」

青木直人
「同感だ。安倍首相が、就任直後にすぐ中国へ行って、『戦略的互恵関係』を唱えて、日本の中に芽生え始めた対中ナショナリズムを半ば強引に沈静化させた。反日デモで日本の対中投資が30%減るなどして、参っていたのは実は中国のほうなのに日本の首相の側から訪問し、靖国参拝にも「曖昧な姿」を見せてしまった‥安倍首相は長期政権狙いで、中国ビジネスに熱心な財界に協力し、取り込まれてしまった。靖国参拝はないだろう。そう見るのが合理的だ」

青木氏の発言は安倍首相の就任後の不可解な行動をある意味説明していると思う。

西尾氏は安倍首相にすべてお任せの「拉致被害者を救う会」の西岡力氏、遊就舘の展示内容をアメリカの要望で入れ替える事を勧めた岡崎久彦氏、「新しい教科書を作る会」潰しをした八木秀次氏ほか、中西輝政氏、伊藤哲夫氏をユダの群れと酷評している。

岡崎氏が遊就舘の手直しを提言したのは確かに不満だったが、惨敗した安倍首相を正しく評価(産経新聞コラム・正論)しているし、八木氏は昨日の産経新聞のコラム「正論」で靖国に参拝しなかった安倍首相を批判している。

西尾氏には何かの思い込みがあるのではないか?

「つくる会」の内紛は「藪の中」でだれが言っている事がほんとうなのか分からないが、折角作った組織が内紛で弱体化するのは悲しいことだ。

八木秀次氏は
●日本人にとって歴史は過去の事実であり、その研究は学術の領域。
●しかし中国人にとっては相手を追い詰め、自己批判させ、永久に臣従化させる道具でしかない。

として、毛沢東が自分を批判した周恩来に死ぬまで執拗に謝罪を命じた例をあげている。

日本人は「過去を水に流す」が、アメリカ人、中国人、韓国人にとって歴史は政治であり戦争であるという。

ドンパチと派手に戦争できなくなった戦後は、「歴史認識が戦争の代替行為」であり、安倍首相と閣僚(高市早苗さんを除く)の「靖国参拝見送りは『不戦敗』の容認」だと八木氏は言う。

そして「(参拝するという)英霊との公約を果たさなかった首相は最後の支持基盤をも失う間違った選択をしたのではないか」と結んでいる。

中国のロビー活動の結果、成立した米下院の「従軍慰安婦問題謝罪要求決議」に対して、日本の有識者や一部の議員がWポストに意見広告したことについて、逆効果だったと批判する勢力が居るが、これこそまさに情報戦争に負けた日本の姿を現している。

枡添要一は参院戦で「後ろから撃たれる」を連発したが、国際社会での日本の正しい主張を後ろから撃つ反日勢力に気をつけなければならない。

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