反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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金正日に学べ

金正日に学べ

マイクホンダの提案した「慰安婦決議案」が米下院で可決された。
歴史的な事実を無視した決議など全く無意味かつ笑止千万であり、日本は官民一丸となって批判の行動を起こすべきである。

過日は櫻井よしこさんや青山繁晴氏らの有識者、一部の国会議員が米紙Wポストに反対の意見広告を出した。

黙っていればいいのに、かえって逆効果だと批判する勢力も居た。
ステルス機の日本への輸出禁止もそのせいだと言いがかりを付ける者も居る。

こんな暴言は本末転倒であり、全くの無知であるか、反日勢力の意図的撹乱戦術である。
国際社会において、いままで自己主張してこなかったために、どのくらい国益を損ねてきたか。

恥知らずな米下院は同時に日本のイラク支援に対する謝意を表す決議案も採決し、マイクホンダも賛意を表明したという。

いかにも「慰安婦決議案」の正当性を示すための姑息な手段である。

米国はみずからの国益を守る、日本も日本の国益を守る。

「慰安婦決議案」を可決したのだから、何も民主党の「イラク特措法」反対を待つまでもなく、報復としてイラク支援を中止するくらい主張したらどうか。

日本も金正日のしたたかな外交手腕に学ぶべきである。

産経新聞(2007年8月1日)「主張」より
慰安婦決議 官民で事実誤認を正そう

 慰安婦問題で日本政府に公式謝罪を求める決議が米下院本会議で可決された。拘束力はないが、日本の重要な同盟国である米国の議会で、日本非難の決議が出されたことは憂慮すべきである。

 今回、安倍内閣はこの問題で相応の対応をとってきた。

 安倍晋三首相は4月末の日米首脳会談で、慰安婦に対する深い同情の念を示し、ブッシュ大統領はこれを評価した。加藤良三駐米日本大使は下院の枢要メンバーに対し、慰安婦問題で日本を非難する決議が採択されれば、日米関係に長期の有害な影響を与えるだろうという趣旨の書簡を送った。

 下院の民主党指導部は日本の政局への影響を考慮し、本会議での採決を参院選後に延ばしたと伝えられている。また、慰安婦決議とは別に、日本の対テロ戦への貢献を評価する決議が下院外交委員会で採択された。これらは日本の外交努力の一定の成果といえる。だが、それでも、本会議での採択は止められなかった。

 決議は下院外交委員会での採択の段階で、「日米同盟はアジア地域の要」とする文言が加えられ、民主党のマイク・ホンダ議員が提出した当初の決議案より表現が緩やかになっていた。しかし、「慰安婦制度は日本政府が第二次大戦中に行った軍用の強制的な売春」と決めつけるなど、基本的な誤りは全く訂正されていない。

 慰安婦が第二次大戦中に辛酸をなめたことは同情に値する事実だが、彼女らは主として民間業者によって集められ、日本政府が強制的に集めて売春を行わせたのではない。それは、日本政府が2年がかりで集めた200点を超える公的文書などが証明している。

 慰安婦決議をめぐり、櫻井よしこ氏ら日本側識者が慰安婦問題に関する事実関係を論証した意見広告を米紙に掲載した。「かえって米議会の反発を招いた」という批判もあるが、国際社会で何も反論しないことは、誤った史実を認めたことになりかねない。

 慰安婦決議の背後で、在米中国系団体が下院の外交委員長に圧力をかけていた事実も明らかになった。この団体は中国政府と密接なきずなを持ち、歴史問題で日本を非難している。

 事実誤認を正すための官民の一層の努力が必要である。

民意必ずしも正しからず

自民惨敗の選挙後、テレビで民主党議員長言っていた。

「安倍さんは戦後レジームからの脱却と言ってるが、戦後は一杯いいことがあった。
農地改革とか、財閥解体とか、男女平等とか。
こういうものを安倍さんは否定するのか!」


Ponkoも学校では、戦後の占領政策はすべて正しかったと思い込まされていた。
しかし、成人して色々な本を読んでみると必ずしもそうとばかりはいえないことを知った。

農地改革は、歴史の学科で学んだ荘園の解体みたいな農奴解放、民主主義バンザイみたいな理解だった。

しかし、一言でいえば農地改革は地主の持っていた土地を国が収奪して小作人に分配したものだ。

水呑み百姓(今は差別用語だが、ponkoもこの水呑み百姓の末裔である)は幸運にも土地を入手して、生産に励み農業の生産性を高めたということになっているが、土地の転用で儲けたうえ、生産性も上がらなかったという話も聞く。

資本の蓄積を否定した財閥解体も日本を弱小化させるための占領軍の戦略だった。
ゼロ戦を生んだ三菱、中島飛行機、戦争の武器を作った財閥はいけないので占領軍が解体したと思わされていたが、早い話が日本の経済力の復興を怖れていただけだ。

アメリカは日本を占領後、二度とアメリカに刃向えないように無力化しようとしたことは忘れてはならない。

男女同権は戦後実現したが、安倍首相が戦後レジームのひとつとしてそれを否定してるわけではないから単なる言いがかりにすぎない。
安倍首相の祖父の岸信介は、60年安保騒動のとき、私邸をデモ隊に十重二十重に取り囲まれた。しかし岸は泰然自若としてソファに座っていた。その時膝に抱かれていたのが孫の安倍晋三氏だ。


当時サヨクや朝日新聞があれほど反対した安保改訂反対運動がまったくの無意味であったことは先刻ご承知の通り。

全面講和か単独講和かの争点も含めて、朝日新聞主張と反対の道を選択さえすれば、日本は安泰ということが歴史的に証明されているのは笑える。

民主党がバカ勝ちして、民意がどうのこうのとマスコミは騒いでいるが、民意が常に正しいとは限らない。

日露戦争に勝利して日本が疲弊しているにも関わらず、ロシアから賠償金を取らなかったから弱腰だと日比谷焼き討ち事件を起こした愚衆がいい例である。

岸信介の血を引く安倍晋三氏も泰然自若として己の信ずる道を進めばよい。

以下は孫引きである。

社会学者、マックス・ウェーバーは著書「職業としての政治」で、次のように指摘している。

「どんな事態に直面しても『それにも拘わらず!』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」

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許せない舛添要一

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許せない舛添要一
(写真はiZaニュースより)

舛添要一は自民党の議員でありながら、以前から安倍首相を批判し、閣僚の凡ミスを「後ろから撃たれる」とか「後ろから弾丸(タマ)が飛んでくる」とか「これでは戦えない」とテレビで被害者面をして喚き散らし、世間の同情を引いた。

私は悪くないんですよ、身内が悪いんですよと世間に媚びて保身に回ったその根性が許せない。

自民党惨敗の結果になると、民意に迎合して「安倍首相は責任を取って辞任すべきだ」とテレビ各局で喋る。

反日テレビ局は舛添要一を利用して民意を操作しようとしているのを知ってか知らずか、まんまとその策略に嵌まっている。

その要領のよさで、いずれは閣僚を狙っているだろうが、政界はそんなに甘くないぞ。

いいカッコしいの舛添要一は本当にキライだ。

Ponkoの最も信頼する高山正之氏は「歪曲報道 巨大メディアの『騙しの手口』」で舛添要一をこう評している。

「世間の機敏を見るに敏な点では宮澤(喜一)を超える舛添要一。彼が政界に出たのもいち早く介護に目をつけ母親を使って便乗したからだ」


「初日から逆風…戦略を変えた」 という舛添要一の言葉は高山氏の指摘の正しさを物語っている。

iZaニュース(2007年7月日)
舛添さん「初日から逆風…戦略を変えた」

「国民の声に耳を傾けないことは許されない」。参院選の自民党比例代表で当選確実となった舛添要一氏は、投票締め切り直後の午後8時すぎ、東京都内で記者会見。「リーダーの出処進退は、国民の方を見て仕事をするかに尽きる」と今後、安倍首相の責任を追及する姿勢を見せた。
 自民党の苦戦については「政策よりも、内閣全体の構造的な問題に対する不信感」と指摘。相次いだ閣僚による不祥事や失言を批判し、安倍首相の任命責任に改めて言及した。
 選挙運動を振り返り「初日から逆風を感じ、戦略を変えた」。報道機関が「自民敗北」の世論調査結果を伝えるたび、党執行部が責任を回避する発言を繰り返したことに「怒りを覚えた」と厳しい表情で語った。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/72006/

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