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赤ちゃんポストと親学否定
以前、赤ちゃんポストを批判するエントリーを立てた時、賛否両論のコメントを頂いた。
Ponkoはその効用を一部認めながらも、生理的な不快感をぬぐえず、反対の立場を取った。
「赤ちゃんポスト」は公認「捨て場所」だ
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48173054.html
それ見たことか赤ちゃんポスト
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48514993.html
ところが、4ヶ月の今日また6人目の子供が捨てられた。
時事通信(2007年8月21日)
赤ちゃんポストに相次ぎ男児
1人は親が現れる
育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、8月に相次いで男児2人が置かれていたことが21日、分かった。うち1人についてはその後、親が現れ、引き取られたという。2男児について、同病院は「コメントできない」としている。
関係者によると、男児が赤ちゃんポストに置かれたのは今月8日と16日。1人目は生後1カ月、2人目は同1週間〜10日という。1人目については、ポスト内に置かれた病院への連絡を呼び掛ける親あての手紙がなくなっており、親が20日に現れて男児を引き取ったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000072-jij-soci
高橋史朗氏(明星大教授)によれば、海外での「親の子育て責任」は国家によって厳しく管理・統制されている。
●アメリカでは5年前に「子供を置き去りにしない法律」を定めた。不登校は親の教育ネグレクト(怠慢)と見なされ、シアトル市では1日約3000円の罰金か、それに充当するボランティアを課している。
●イギリスでは10年前に「子育て命令法」を制定し、違反した場合には約25万円の罰金、滞納した場合には禁固刑を科し、子供が更生し、登校できるまで最長で1年間、親の講習を義務づけている。
●フランスでは親が教育義務を放棄した場合には、2年の禁固刑、360万円の罰金、子供が学校を理由なく月に4回以上欠席した場合には9万円の罰金を親に課している。
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kosodate/070711/ksd070711001.htm
日本では安倍首相のもと、教育再生会議が発足し、親学を盛り込んだが、内外の強烈な反対に合い、安倍首相も引っ込めてしまった。
親学提言に賛成
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48118947.html
却下された「親学」提言
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48393722.html
なにしろ、伊吹文明文部科学相みずからが、「人を見下したような訓示は適当ではない」と反対し、社民党の保阪展人などは「安倍政権が学校教育のみならず『家庭』までターゲットにしてきた」と国家権力が家庭を侵害して来たかのような過剰反応・被害妄想である。
安倍首相の主唱する「戦後体制からの脱却」に危機感を抱くサヨクと古い自民党は、社会規範を守り、活力溢れた日本の良き時代への回帰を阻もうとしている。
これからも続々とモンスター・ペアレントを生み出すに違いない。
モンスターではなくバカ親と呼ぼう
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/49724845.html
日本が占領軍の命令で「教育勅語」を破棄し、「修身」教育を排除した時から、今日の惨禍は予言されていたのだ。
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