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サヨクが年1回元気になる夏
また暑い夏がやってきた。
なぜこうも暑いのか?
それは、年に一回、サヨクが元気になる季節がやってきたからだ。
広島原爆忌に続く、長崎平和祈念式典。
NHKも「戦後62年の今"戦争と平和"をあらためて見つめ直すきっかけになる番組を集中放送しています」
と意気込んでいる。
●長崎平和祈念式典の実況放送
●鹿児島知覧・遺族の戦後
●日中戦争「兵士は戦場で何を見たのか」
●吉永小百合「言葉で平和を紡ぎたい 思いを受け継ぐ子どもたちへ」
●その日 長崎が消えるまで
●原爆のせいじゃなかとですか
●今戦争を考える 平和な明日を築くために
8月15日の「日本のこれから・憲法9条」はいつものようにプロ市民と反日評論家を多数動員して一方的な方向付けをするであろう。
吉永小百合は反戦朗読を通して、井上ひさし、大江健三郎などとともに護憲派集団「9条の会」に深く関わっている。
2005年のNHK紅白歌合戦では原爆詩を朗読。
米国の女優ジェーン・フォンダも反戦運動の先頭に立っているが、平和は願っているだけではやって来てくれない。いくら言葉で紡いでも中国・北朝鮮からの核の脅威は取り除けない。
さて話しを元に戻すと・・・・
NHKのレポーターが報告していた。
長崎平和祈念式典にちなんで、北海道の有志が小さな鐘を造って、長崎に原爆が落ちた時間にチンと鳴らす運動を始めたという。
司会者がレポーターに「どうして広島ではやらないんですか?」と至極もっともな質問をすると
「長崎が、人類が原爆を落とした最後だからです」
と答えた。
えっ、と思った。
どうして、最後だというのか、あれが最後ならもう平和運動なんてする必要は無いではないか。
それなら、「最初に原爆を落とされたから広島」ともいえるでしょう。
レポーター
「米国にも広めようとしたが、長崎の原爆投下の時間はアメリカでは真夜中だから、米国の現地時間でも良いことにした」
サヨクの平和運動なんて所詮はこんなレベルなんだと思ったらおかしくて暑さも吹き飛んでしまった。
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