反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

妄言・暴言・失言集

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久間防衛大臣、原爆投下を是認

またまた久間章生防衛大臣が失言した。

広島・長崎への米軍の原爆投下が大東亜戦争を終結に導いてソ連の参戦を防いだ講演で発言した。
原爆投下を正当化するアメリカ側の言い分を100%認めたということであり、許しがたい失言だ。

原爆投下とソ連の参戦の因果関係がまったく逆になっている。

ソ連は米国の原爆投下を察知しており、弱った日本を叩くのはこの時とばかりに、日ソ不可侵条約を破棄して日本に宣戦布告して、火事場泥棒のように北方領土に侵略したのだ。

安倍首相も参院選を控えてこのような愚劣な閣僚を整理しないとますます窮地に追い込まれるだろう。

《関連記事》
罷免するなら久間防衛相だ
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/45857590.html

米の原爆投下「しょうがない」
ソ連参戦防ぐため 久間防衛相
6月30日13時2分配信 時事通信

 久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。
 久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうだ。
 久間氏は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて原子爆弾を広島と長崎に落とした。そこまでやったら日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができるということだった」と説明した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000067-jij-pol

《追記》本日午後3時過ぎの記者会見での弁明

久間章生防衛大臣
「原爆を落とされたのは返す返すも残念だし、あんな悲劇が起こったのは取り返しのつかない事になったのだけれども、しかし歴史を振り返ってみたら、あの時こうして置けばよかったと後悔してもしょうがない訳だし、とにかく、いま思えば、アメリカの選択といのはアメリカから見ればしょうがなかっただろうし、私は別にアメリカを恨んでませんよといういう意味で言ったわけですよ。
その『しょうがない』という言葉が、どもうね、アメリカが原爆を落とすのはしょうがなかったんだと是認したように受け取られたのは非常に残念ですけどね」


久間さん、やっぱり是認してるんとちゃう?

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TBS、性懲りも無く野中広務を使う

今朝の時事放談は藤井裕久民主党前幹事長と野中広務自民党前幹事長のお気軽なご隠居さん2名が出席。

相変らずの反日フィクサー野中広務氏の妄言をまとめてみた。

TBS時事呆談(2007年5月20日)

野中広務
「憲法の改正に反対するものではない。けれども、世論もマスコミもあたかも憲法9条が最重要事項のようになっている。しかし、安倍さんは憲法9条の現行憲法を守ると初めから言ってきたし、集団的自衛権にも慎重にやってきた。
安倍さんの考えと、小泉さんの時の考えと、さらに、安倍さんを取り巻くネオコンみたいな勇ましい人達とちょっと違うんじゃないか。
安倍晋太郎さん、安倍寛さんの系譜を考えると、絶対にもっと違う憲法観、特に9条、があると期待している」

《イラク大量破壊兵器がなかったけれど・・・・》


安倍首相の国会答弁
「ブッシュ大統領、ブレア首相が『誤っていた』といったのは、情報について誤っていたということだ。
武力行使そのものが誤っていたと言ったのではない」

野中
「安倍さんは正面から答えていないから分かりにくい」

こんなに分かりやすい答弁はないだろう。 どこが分かりにくいのだ。

《国民投票法》


野中
「国民投票の法律が必要だと言う事は分かっている。けれどもこの時期になぜこんなにセカセカと十分な審議もせずに全部付帯決議になった。
こんな形で強行採決で通したのは非常に残念だ。議会政治を自分達で踏みにじった」

途中まで自民・民主両党が合意していたのに、土壇場で小沢が政局にして、反対したのが真相だ。

《集団的自衛権》


野中
「集団的自衛権の『懇談会』のメンバーには驚いた。どうして初めから結論が分かっている人選をするのだ。

座長
柳井俊二(前駐米大使)

有識者:
岩間陽子(政策研究大学院大学助教授・国際政治)
岡崎久彦(元タイ大使)
葛西敬之(JR東海会長)
北岡伸一(東大院教授・日本外交史、前国連次席大使)
坂元一哉(阪大院教授・国際政治)
佐瀬昌盛(防衛大名誉教授・国際政治)
佐藤 謙(元防衛事務次官)
田中明彦(東大教授・国際政治)
中西 寛(京大教授・国際政治)
西元徹也(元統合幕僚会議議長)
西  修(駒澤大学教授・憲法学)
村瀬信也(上智大学教授・国際法)

座長を務める柳井俊二前駐米大使は、日本周辺海域で米艦船が攻撃を受けた場合に「自衛隊がこれを助けたら憲法違反だと言われかねない。不合理なことだ」(「世界週報」2004年7月13日号)と現行の政府解釈を批判している唯一の反対論者だという。

小泉前首相の私的諮問機関の「皇室典範に関する有識者会議」の人選には文句をつけなかった人たちが、今回の人選に文句をつけている。

安倍首相は雑音に耳を貸さず、堂々と正面突破すればよい。

野中
「この人選は初めから間違っている。こういうので出てきた集団的自衛権はほんとうに日本を不幸にする」

《「愛国心」って》


野中
「法律で決めて、愛国心が澎湃として出てくると考える政治のあり方がおかしい」

野中
「問題のある法案をとにかくどんどん通す。そうすると国民は実績が出来たみたいに安倍内閣の支持率が上がっていく。
これはマスコミ全体の責任だ。マスコミだけでなく政治家も問題だ。私たちは政治家を辞めたからいいけれど、政治家の問題だ」

むしろ、安倍政権の実績をマスコミは正しく報道していないのが現状だ。

《参院選の予想》


野中
「(自民も民主も)どっちも負ける。結局、国民新党みたいな無所属が若干キャスティングボートを握って、結局収まりのいい選挙になる」

当たるも八卦、当たらぬも八卦、この発言を記憶しておこう。

来週は渡部恒三と浅野史郎がゲストだと。

よくもまあ、TBSは落ちこぼれのようなゲストばかり毎週呼んでくるのだろう。

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間違いと誤謬とどう違う?

フジテレビ「報道2001」(2007年4月8日)
慰安婦問題

猫なで声の姜尚中、カタカナ語を並べて学を衒って空疎な言葉を連ねる。

姜尚中
「問題は当事者性の問題で、それを一般論に還元できない。
それからもう一つは歴史をどのくらいの範囲で取るかだ。
たとえば現代の歴史にオーラル・ヒストリーがある。
たとえば政治家の方にいろいろいお伺いを立てると。
しかし、そこにいろいろ間違いもあるし、記憶間違いもあるし、場合によっては、まあ、誤謬もある。

(ありゃりゃ、間違いと誤謬とどう違うの?)

それを精査していかなければならない。
だから、歴史を見ていくときに文書だけを見てるのか、あるいはそうではなくて、その実態が良くわからない場合には、やっぱりオーラルなものも入れて、そこでいろいろ精査して行くと。
だから僕はアメリカの下院でそういうことが行ているならば、日本の国会のある委員会で、たとえば証言をして頂いて、たとえば秦先生でもいいんです。やあ、それはこれこれこうではないかというようなことをやってもいいのではないか」

オーラル・ヒストリーとは慰安婦の陳述のことですか?

戦争体験者と称する平和を守る語り部のことですか?

早い話が、国会で韓国の自称慰安婦の証人喚問やれってことでしょ。
たった一行で済む事をなんでくどくどと持って回った言い方するのですか
姜先生!

青山繁晴・姜尚中と激突
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/43206872.html

姜尚中の通信簿
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9176981.html

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国民投票は戦争への道

国民投票は戦争への道

テレ朝「たけしのTVタックル」本人出演の永田町時代劇も!


平沢勝栄(自民党)や原口一博(民主党)が鬘をかぶって時局を揶揄した時代劇に出ている。

文士劇じゃあるまいし、政治家が化粧して、鬘被って、台詞をいって、リハーサルしたりそんな時間があったら政治に精を出したらどうだ。

政治ニュースがお茶の間のバラエティに堕している事を政治家自らが証明している。

さて、ここで森永卓郎氏に登場してもらおう。

拉致と慰安婦問題

森永卓郎 
「それは違いますよ。戦争のときに、だって現実に慰安婦の人たちは悲惨な暮らしをさせられわけじゃないですか」

枡添要一
「誰も悲惨じゃないなんていってないじゃない!拉致問題と同列に論じちゃダメなんだよ」

森永
「安倍さんの反省がないのは、だって今謝っておきながら、国民投票法案をどんどん通して、いま日本は戦争への道に持って行こうとしている」

三宅久之
「またバカなことをいうんじゃんいよ!何をアホなこと言ってるんだ!
だからねえ、人から尊敬されないんだよ!」

三宅先生、怒り心頭に発してハゲ頭から湯気が出ていた!


「憲法9条は諸悪の根源」(潮匡人)より
 
「善意を信じる」森永卓郎氏の幼稚な防衛論

森永教授が説く無防備宣言は、条約の根拠すらない。

「国際社会で自分たちの安全を守り、守ってもらえる立場を維持するために、私はODAで日本を守ることを提案します」

「そうして国際社会で日本はやさしい国、いい国だと認められれば、私は善意を信じるので、例えばどこかの国が日本を侵略してきた場合、他国は一緒に立ち上がってくれると思う。それは戦力を持つよりはるかに日本の安全につながると思います。自衛隊についても、私はこれからある程度の規模まで縮小しながらODAを大幅に増額するなかで、国際援助隊に切り替えていけばいいと思う」

「まったく丸腰で『僕は平和主義なんです』と宣言すれば全然攻められないということではない。けれど、それに強い意志をもって、『憎悪の連鎖』や『武力報復の連鎖』というのは何も生まないんだ、という深い認識にもとづいて、だからこそ戦うのを放棄するんだ、と強い覚悟を、勇気をもって語りましょう、ということです」

 「僕は、平和を守るための闘い、武器を持たない闘いというのに、やさしい心をもった人たちには一緒に参加してほしいな、と思います。それは誰のためではなくまず自分のためだし、自分の家族、友だち、子どもたち、親たちのためでもあるわけです」

これでは誰も尊敬しないだろう(笑)

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TVタックルの猪口邦子先生が笑わせた

猪口先生、またテレビで無知なお嬢様ぶりをさらけ出して笑いの的になりました。
小泉さん、なんでこんな人を大臣にしたんだろう。
就任式の時の青いドレスは工事シートだとうるさい雀に揶揄されたっけ。

靖国問題は中国が日本に対する有効なカードとして使っている認識が全くない。

このテレビを観て、中国は「日本分断」の戦略が功を奏していることにほくそ笑んでいることであろう。


TVタックル((2007年4月2日)
変わって行く?日中関係

猪口邦子(自民党)
「日中関係は戦略的互恵関係を仕切りなおして、今回まさに(尖閣諸島のガス田の)共同開発に向けてほんとに大きな成果が生まれるか生まれないかという所まで外交交渉で来ているし・・・」

「そんな簡単じゃないですよ」、

原口一博(民主党)
「中国がそんな甘い国じゃないって!」

猪口
「少なくとも中国が(靖国神社に)行くな、行くなというから行かないと、そんな国家関係はもう日中の関係に無いんですよ。中国もそう言う事を言わない様になってるんですね」

失笑と反対の声がいっせいに上がる。

大笑いする八木秀次(写真中)

背中を合わせてこける原口・長嶋(写真右)

「いや言ってますよ!」
「言ってるじゃない!」

原口
「平沢(勝栄)さんにちゃんと言ってるじゃない王(毅駐日大使)さんが。
行ったら大変なことになるって」

大きくうなずく平沢勝栄

西川京子(自民党)
「中国の戦略にはまってはダメですよ」

ジェンダーを振りかざす猪口邦子(2005年12月15日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/20219984.html

猪口邦子はジェンダーフリーの元凶(2005年11月14日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/16890243.html


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