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拉致問題は後回しだ
テリー伊藤ごとき、ゴロツキ芸能評論家の言葉をいちいちあげつらう積りはないが、彼の発言を利用しようとする反日テレビ局の存在を知って頂くためにあえて、言及する。
米朝間が歩み寄った末の6者会談は続行中だが、早くも日本は「拉致問題」を後回しにして「核問題」を取り上げろという意見が出てきた。
日本は取り残されると騒ぎ立てる政治家や政治評論家、マスコミが今後増えていくだろう。
その陰で、加藤紘一、山崎拓そのたの反日政治家はさぞかしほくそ笑んでいることだろう。
だまされてはならない。
日本テレビ「すっきり」((2007年2月9日)
どうなる6カ国協議…拉致問題かやの外?
安倍首相のコメント
「拉致問題に進展がなければ支援するわけにはいかない」
テリー伊藤(机を叩いて)
「核で何百万人も死ぬかもしれない。それと何十人の拉致家族の問題、どっちが大切なんだということが問われるわけですよ。
日本人は勿論拉致の方が大切だといいますよ。
それも大事かも分かんないけども、核問題を先に解決してから次に拉致と言う選択肢もあると思う」
(メンバー騒然)
加藤浩次(司会)
「やっぱり拉致問題プラス核で行かないとダメでしょう!」
コメンテータ(氏名不明)
「核廃止するのに2年はかかる。いままで核を廃止したのは南アフリカだけだ。北朝鮮がするとはとても思えない。核は大量殺戮兵器であることは間違いないけども、日本としては両輪で行かないと・・・」
テリー
「両輪ってすごくきれいな言葉だ。両輪だって同時じゃない」
(同時に走らない両輪を持った日本は転覆するしかないじゃん)
テリー
「僕だってこれ(「拉致問題を後回しにする勇気があるか」のフリップ)を出せばテレビ見てる人から多分批判が来ますよ。そんなことは覚悟の上でこれを出している。核ってものすごいことですよ、悪いけども。大量の人が亡くなる可能性だってあるわけ。これをやっぱり日本は言うべきだ。勿論拉致も大事だけど」
さかもと未明
「でも私は日本の政府にゴネて欲しいですね」
テリー
「ゴネてその先何があるの!それじゃあ!」
さかもと
「やつぱり間違ったことをしてる国に対して・・・・」
テリー
「ゴネてて何があるの?」
さかもと
「いや北朝鮮という国を・・・」
テリー
「ゴネてて、じゃあアメリカ達が向こうでやってる時、日本はどうするの?
まだゴネてるの?」
さかもと
「そりゃそうですよ。だって、日本は国民を守るってことをキチンと出来ない国だって世界は評価すると思う」
テリー
「核を廃棄することで、国民を守るという論理もあるじゃないですか」
さかもと
「同時にやってかなきゃダメですよ」
テリー
「その同時って言葉はボクは嫌いなんですよ。同時という言葉でずーっとここんとこ来てるわけ。
結局、結論でないじゃないですか!」
司会
「安倍さんは、だけど拉致問題も含めてといっている」
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