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久間防衛相を切れ
沖縄はサヨク活動家がいっぱい入り込んで、住民を動かし政治を動かしている。
日本の平和より、沖縄の平和を重視する一県平和主義の思想は国を滅ぼす。
反日的な中国、朝鮮半島を隣国に持つ日本にとって、沖縄は地政学的に安全保障上極めて大切な地域であることは誰でも知っている。
逆に言えば、これらの反日的国家は沖縄さえ攻め落とせば(軍事的にというだけでなく)日本は容易に攻略できると思っている。
その沖縄県の知事が日米政府間の安全保障上の取り決めに異論を挟み、国の防衛の最高責任者が沖縄県知事の肩を持って同盟国のアメリカを批判するとはあきれ果てる。
「日本の事は日本に任せてくれ」と米国に伝えたという。
米国政府の誰に、どのような状況の中で言ったのか知らないが、それなら自前の核を持って自衛するとでもいうのか。
これは野党に言われるまでも無く、明らかに閣内不一致だ。
事ここに至っては、安倍首相は久間防衛相を切るべきである。
産経新聞(2007年1月28日付朝刊)一面より
「普天間問題、偉そうに言うな」
久間氏、また米批判
久間章生防衛相は27日、長崎県諫早市での講演で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設問題をめぐり
「米国は政府同士が決めたのだからそれをやったらいいというが、沖縄県知事がうんと言わないとできない」
と、あらためて米政府の対応を批判した。
久間氏はイラク戦争をめぐる米大統領批判を含む一連の対米発言を繰り返したあと、26日に発言自粛を宣言したが、すでに米側からは不快感も表明されており、日米同盟関係に現実の悪影響を与えかねない情勢。政府内では「安倍晋三首相も心配しており、対応を考えなければならない」(政府高官)と危機感も広がっている。
講演で久間氏は、移設先の埋め立てに知事の許可が必要なことに触れ、
「知事の意見を聞き入れながらやっていかなければならないのに、米国は分かっていない」
と主張した上で
「あまり偉そうなことを言ってくれるな。日本のことは日本に任せてくれ」
と米側に伝えたと解説した。
また、久間氏は24日の日本記者クラブでの会見で、イラク開戦について
「核兵器がさもあるかのような状況でブッシュ大統領は踏み切ったのだろうが、その判断が間違っていたと思う」
と発言したが、外務省筋によると、米側は直ちに外交ルートを通じて不快感を表明。日本側は大統領批判ではないと釈明し、日本側は大統領批判ではないと釈明した。
国内でも、内閣不一致との指摘を受けた塩崎恭久官房長官ら官邸サイドが「政治家個人としての発言」と擁護する一方、久間氏に「誤ったメッセージを伝えることになりかねない」と注意を促していた。
イラク戦争批判はそれ以前にもあったが、ブッシュ大統領の一般教書演説直後とあって、米国のAP通信は演説への反応の一つとして配信。「久間発言」はイラン大統領の「米国の新イラク戦略は今までの計画と同様、失敗に終わる」といった談話と同列に扱われ、米主要紙にも掲載された。
米側は久間氏の一連の発言を、米国向けの弾道ミサイルを日本が迎撃することに慎重にな姿勢を示した発言とて併せ、問題視している。
日本側が今月開催を模索していた日米安全保障協議委員会(2プラス2)も日程のメドが立っていない。
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