反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

妄言・暴言・失言集

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鳥越俊太郎「イラクはチェチェンと同じ」

鳥越俊太郎がテレ朝の番組の中で、ロシアがチェチェンでやったようなことをアメリカはイラクでやったと発言した。

ロシアが独立を求めたチェチェンに対して行ったチェチェン市民への攻撃、人権抑圧、ジェノサイドと同様に、アメリカがイラク市民を攻撃し、人権を抑圧し、ジェノサイドを行ったというのであろうか。

如何にアメリカ憎しといえども、これは暴論だろう。

鳥越俊太郎が間違いなく偏向思想の持ち主である事を証明した妄言であった。


テレ朝スーパーモーニング(2006年10月24日)
消えたライス長官 ロシアで何を?
謎の動静を追跡

ライス国務長官がロシアを訪問してプーチン大統領と会談する前に、突然姿が消えた。

あとで、ライス長官は者かに暗殺されたジャーナリス、アンナ・ポリトコフスカヤさんの遺族と会談したことが分かった。

この女性記者はチェチェン紛争などで人権侵害を訴え、プーチン政権を糾弾してきた。

ロシア側はこの行為に不快感を抱いた。

渡辺宜嗣
「鳥越さん、北朝鮮の周りの5カ国が緊密に連携を取ってほしい思う時に、米露の関係がちよっと緊張関係にあるというのはちょっとイヤですね。もっと仲良くして欲しいんですけどね」

鳥越俊太郎

「プーチン政権は最近エネルギーを中心に経済的に非常に強くなってきた。チェチェン騒動では、ジャーナリストが12人くらい殺された。米国はジャーナリストを大事にするんだということを示したい思った。
アメリカもイラクで同じようなことをやっている
んだけども、しかし、アメリカ流のロシアに対するメッセージを送った」


読売社説(10/23)
ロシア記者暗殺、プーチン政権下に広がる『闇』

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061022ig91.htm

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「目には目を」はあきまへん


日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」(2006年10月21日)

寺島実郎はもうテレビでつまらないことをしゃべらないで欲しい。

寺島
「経済制裁っていうのは致命的に効くんです、いろいろな意味でね」

あれっ?ついこの間まで、日本単独の経済制裁に効果はないと言っていなかった?

核三原則についての論議をすべだとした中川政調会長発言とそれをサポートした麻生外相の発言について・・・

寺島
「目に目を、やられたらやり返すでは駄目だ」

そんな単純な物言いで自由な核論議を封殺しようとする男にコメンテータの資格はない。

《寺島実郎関連記事》

寺島実郎の通信簿
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9386578.html

TBS時事放談
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/17582120.html

宮沢・寺島のアメリカ叩き
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/17557663.html

日テレお前もか
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/14660659.html

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不愉快なおとこ前原誠司

衆院予算委員の集中審議中継を今見ていたら、民主党の前原議員が相変わらずしつこく安倍首相を「靖国に行くな」「首相になったら変節した」と批判している。

ばかだねえ。

日中関係が冷え込んだのは靖国参拝のせいだと言い募っていた野党は、日中が形だけでも良好な方向に向かい始めたのに、まだ靖国を話題にして中国を刺激している。

「もう止めろよ」という中国の声が聞こえないのか。

国民に「自分は総理になったら考えが変わったと」はっきり言えと迫り、

「靖国に行かないというカードを切れ」

と発言。

えっ、そんなカードってアリ?

そのカードを切ったら何がどうなるの?

「金正日の息子をなぜ帰したのか、帰したのは間違えだったと率直に認めて謝れ」


と今度はしつこく安倍首相に謝罪を要求している。

安倍首相が田中まきこに逆襲したのを逆手にとって・・・・

ああ、やだねえ この男。

不愉快になったので、中継を終わります。

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二度とやめてほしい

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「二度とやめて欲しい」

テレビ朝日スーパーモーニング(2006年10月5日)の飲酒運転撲滅特集で失言、妄言が3回あった。

《その1》
レポーター(写真左)
「みなさん(遺族)仰ってるわけですよ。『二度と止めて欲しい』ってのは、あの、遺族の方が訴えてるってのは、ほんとにボクは悲劇でもあるだろうと思いますよね」

「二度と〜しないで欲しい」が正解。
話し言葉をそのまま文章にしてみると、いい加減さがよくわかる。

《その2》
清水建宇(朝日新聞編集委員、写真右)
「運転代行はだれでもやれる筈ですよね」

番組終了時に司会の渡辺宜嗣アナが
「運転代行には2種免許が必要」と訂正した。

さらに清水建宇は

「地方は都会と違って交通の便が悪いので、飲酒運転も少しは情状酌量の余地がある」

と問題発言。

やくみつる
「運転代行の需要が増えれば同業者が増えて料金が安くなるかも」


と希望的観測。

《その3》
見城美枝子(ジャーナリスト、写真右)
「地方の場合はサポートしてあげるとか、行政がなんとかしたらどうなんでしょうか」

実はこのコメントが今回の妄言の最たるものだった。

「地方は交通の便が悪いので、どうしても自家用車の運転が必要になる」

ここまではいい。しかし、だからといって飲酒運転が許されるものではない。

それを地方行政に何とかしろとは思い違いも甚だしい。

このような甘えの構造が日本中に はびこっている。

「高齢者が病院に行くのに自家用車しかない。老夫婦が高齢を理由に運転免許を取り上げられたら病院にも行けなくなる」

このような場合にこそ行政が何とかしなければならないのだと思う。

「責任を果たすべきに違いない」

石原慎太郎都知事が産経新聞の10月2日号の「日本よ」で「日本の近未来の危機」と題して論じている。

一言で言えば、米国は中国の台湾侵攻、尖閣諸島への実効支配に際には頼りにならないこと、中国のバブルはオリンピック後には間違いなくはじけること、頼りになるのはアメリカ海軍だから彼らと協力する必要があるとのこと。

この内容には賛成だが、今日は、いつも気になる氏の言葉遣いを指摘したい。

石原氏は1956年1(昭和31年)「太陽の季節」で芥川賞を取ったが、私小説が主流であった当時の文壇にとっては斬新で衝撃的であったかも知れないが、その文章は稚拙なものであった。

その名残りは今でもとどめているが、「日本よ」では

「石油ルートの確保は日本や台湾、他の東南アジア、オセアニア諸国にとっても致命的な要因だがそのために日本が彼等(ponko注:米海軍)との協力の下にもっと多くの責任を果たすべきに違いない」


と述べている。

「果たすべきである」と簡単に結べばいいじゃないですか。

あるいは、どうしても強調したかったら、

「果たすべきであることは間違いない」

と丁寧に表現すべきに違いない。

Ponkoが言葉遣いに神経質すぎるのかなあ?


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