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NHK「日本のこれから」妄言集
反日勢力を斬るのがこのブログの看板である以上、反日NHKの「日本のこれから」番組と、それに利用される無知蒙昧な市民の妄言を見逃すわけには行かない。
自衛隊を廃止すべきだ
無職男性(34歳)
「グローバル化の中で、国家のあり方は変わる。金庫の中身がないのに一生懸命金庫だけを議論していることに矛盾を感じる。多分、100年後200年後、今の国の体制は無くなるでしょう。その状況で国防とかいう考えが必要なのかどうか疑問を感じる」
現在の憲法を論じているのに、100年後の話しをするなんてナンセンス。
経済界でグローバル主義という言葉が流行したのとはうらはらに、国の対立は先鋭化しているという現実を認識していない。
沖縄平和ガイド(67歳)
「沖縄では14歳以下の11,103名の人が軍隊によって壕から追い出されて死んだ。国民を守るのは軍隊ではない警察だと栗栖弘臣さんも言っている。軍隊を守るのは国家だと言っている」
この妄言は次の小林節氏(慶応大学教授)の言葉によって撃破された。
小林
「栗栖将軍の発言を誤解している。軍隊は異例に外から攻めて来た外国を排除するのが仕事であり、後ろの民間人は両国の戦争の邪魔になってはならないので、国民に大しては自治体や警察が防護してくれるという意味だ。
軍隊が国民を捨てて国家という抽象的なものを守るというのではなくて、警察は内部を維持し、軍隊が国境を維持するのを主権という。
沖縄の例からすべての軍隊を言うのは無理がある。あれは国力で負けたのだ」
大学生女性(21歳)
「自衛隊を全否定することは、いま大きくなっているので出来ないが、憲法を変えてしまうと、将来どういう日本になってしまうかわからないので、エエッと現状維持です」
しどろもどろで自己主張も出来ないこのような稚拙な若者をどうして参加させるのだろうか。
NHKの人選にはいつも疑問に感ずる。
シベリア抑留者(79歳)
「憲法9条が歯止めになっているからこそ戦後62年間日本人は一人も外国人を殺してない。殺されてない。この事がいま一番大切だ」
竹島沖や北方領土の領海で韓国やロシアに殺された日本の漁民が居ることを忘れてはならない。北朝鮮に拉致され殺された家族も忘れてはならない。
アンケート
女性(46歳)
「自衛隊は名前を緊急災害救済チームと変えて(ここで会場から拍手)その任務を国内外に関わらず災害救済だけに絞るべきだ。防衛に莫大な税金が使われるよりも市民の福祉や教育に使われることを望む」(拍手)
もはや言うべき言葉も無い。
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