反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

くたばれNHK!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

外国から見た憲法9条

日本の憲法について外人に語って貰う必要があるのか?
今年のNHK「日本のこれから」は小林よしのりをはじめとする評論家、学者に真性保守派は一人も居ない。まったく一方的な布陣だ。

さらに、この憲法論議がまったく不毛である理由は、そもそも憲法が誰によってどういう目的で作られたのかという根源的な問いかけがなされていないからだ。

それが作られた歴史的背景を語らずして、ゴチャゴチャ言っても無意味なことはNHKも十分知っているはずである。

第2部 広がる自衛隊の活動
9条からの逸脱

高校教員(34歳)
「アメリカが始めたイラク戦争に自衛隊は後方支援している。これは自衛の活動ではなく、テロの可能性を増やしている」

翻訳家(58歳)
「国際貢献とか標語みたいなことを言っているが、イラク戦争は国際法を無視し、大量破壊兵器もない。大国の侵略戦争だ。ボクはイラク反対訴訟を山梨でやっていた。侵略だとアメリカも言っている」

相澤(NGO代表36歳)
「国際貢献は大切だが、なぜ国際貢献イコール武力になるのだ。(拍手)
日本は経済大国だからもっと他にできることは沢山ある。
アメリカに日本が追随することアラブの人たちの日本のイメージが悪くなっている。
ボクらはイラクに行ってNGOの支援が非常にやりづらくなっているのを現場で体験している」

無職(34歳)
「イラクが欲しいのは自衛隊の援助よりも経済的な支援だ。日本は軍事は弱い。実戦(体験)のない自衛隊を送るよりお金を送った方が地元の民間の人には役に立つと思う」

100年200年後には国という概念もなくなっているから、国防など不要だと発言した人でした。


女性(自営業48歳)
「あなた、今までずっとママコにして来た自衛隊の方々をバカにするんですか!在るのに無いことにしてずうっとママコにして、向いてないとはどういうことですか!失礼じゃないですか!われわれの税金でみなさん一生懸命頑張って訓練されてるんですよ!無礼礼じゃないですかその言い方は!」

(そうだ、その通りだ。オバサンは強い!)

相澤(NGO代表36歳)
「自衛隊員が悪いとは言っていない、自衛隊を送るという政府の決定に対して言っているのだ」

団体職員(男性)
「何故日本がアメリカのアフガン進攻やイラク戦争に追随しなければならないのかを考えなくてはならない。 我が国の憲法は自力で国を守るだけのものを持つことが出来ないような条文になってしまっている。みなさん、国民が自ら国を守るという技術も訓練も持っていないのは日本人だ。いま他国から攻められたら若者の7割は逃げると言ってるんですよ!その時、女性や子供やお高齢者を誰が守るんですか!(反対の声で会場は騒然)
私は憲法を改正して、軍備を充実させ、国民が自ら国を守るという体制を持ったところで初めてアメリカに対してノーも言える。(拍手)そこに政策の選択肢が持てる」

司会
「逃げて何が悪いんだという人がいる」

司会が他の人の発言を「ちょっと待ってください」とさえぎって


司会
「照屋さん、反論行きましょう!」

照屋(平和ガイド87歳)
「国を守るために戦わないのは卑怯だといっていたが、どうして国を守るために人は死ななければならないのか。小林よしのりさんの『戦争論3』の最後は『生命より尊い価値』となっている。私はそれはおかしいと思う。生命より尊い価値とは何か。そこには天皇の歌があり、特攻隊の歌があり、それこそ日本が誤った問題であり、国家の権力が軍隊を使用する。そういう選択を封じるべきだ」

小林よしのり
「命が一番大切ならガンジー主義は出来ない。逃げるしかない。植民地の民になるしかない。インドはイギリスの植民地だった。植民地の民でいるのが嫌だったからガンジーは命を投げ出してでも無抵抗を貫いた」

照屋
「日本は侵略されるんですか」

小林
「十分ありうる」

照屋
「日本は攻められてるんですか、日本のやってることはみんな侵略じゃないですか」

相澤(NGO代表36歳)
「命と考えた時に、自分の命、もしくは家族の命だけでいいのか、どこまで広げるか、国家と言うのが小林さんの立場だが、どうして、それが世界、人類に行かないのか。だって、世界が転んだら国家だった転んじゃう。そこまでボクは行かないと」

出た!世界愛、人類愛!

今後アメリカとの同盟関係は

今より強める   10%
現状維持     54%
今より弱める   19%
同盟解消      5%

塩原(高校教諭 34歳)
「日本がアメリカに対等に物が言えるのなら関係を強めてもいいが、アメリカの言いなりになっている現在では関係を強めればますます従属することになる」

沖縄の平和ガイドと小林よしのりがここでまた不毛な論争。
憲法を改正して独自に国を守るべきだという小林に対して、とにかく軍隊が悪いという脅迫観念の老人。

富坂節三(元経済同友会憲法問題調査会委員長)
「現在、日本の国民の僅か17%が自分の国を守ろうとしている。
特に20代と30代の若者は1割を切っている。こんな状態では3(同盟関係を今より弱める)を上げるわけには行かない。
さらに悪いことに、日々の暮らしを国に頼るという人が7割居る。
アメリカではこの数字はまったく逆だ。
日本が自分の国は自分で守るという覚悟が出来て国に頼らない、福澤諭吉は『国を支えて、国を頼らず」と言っている。
ところが今の日本は『国に頼って国を支えず』だ
ここを考えないといつまで経ってもこんな議論になってしまう」

折角いいことをいっているのに、突然邪魔が入る。

三宅さん、視聴者の意見を紹介します。

会社経営(62歳)
「これ以上アメリカの自由気ままに日本を使われたくない。ましてや、日本の若者の血を他国の利益のために一滴たりとも流してはならない。いまや9条は対アメリカの無謀な世界戦略への強制的な協力から日本を守る砦でもある」(拍手)

主婦(65歳)
「みなさんの意見を聞いていて腹がたちます。日本が平和で好き勝手なことが言えるのは平和ボケ。アメリカに守られているから近隣諸国が仕掛けて来ないのです。莫大なお金をアメリカに支払い日本は守られている。アメリカが日本を守ってくれなくなった時の事を原点に置くべきです」(拍手)

沖縄の平和ガイドの被害妄想の老人に意図的に発言させる司会者、折角、本質をついた意見が出ても、それを取り上げることなく議論を流していく三宅には司会を担当する能力に欠ける。

********************************************************
「反日勢力を斬る」は8月8日突然ヤフーブログ第3位から消えました。
それ以来アクセス数は半減しています。
ランキングを上げる事が目的ではありませんが、日本の将来を憂える
皆様の声は広めて行きたいと思い、お勧めに従って日本ブログ村に
登録しました。
この記事にご賛同いただける方はクリックをお願い致します。Ponko
https://news.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログ
********************************************************

開く トラックバック(2)

NHK「日本のこれから」妄言集

反日勢力を斬るのがこのブログの看板である以上、反日NHKの「日本のこれから」番組と、それに利用される無知蒙昧な市民の妄言を見逃すわけには行かない。

自衛隊を廃止すべきだ

無職男性(34歳)
「グローバル化の中で、国家のあり方は変わる。金庫の中身がないのに一生懸命金庫だけを議論していることに矛盾を感じる。多分、100年後200年後、今の国の体制は無くなるでしょう。その状況で国防とかいう考えが必要なのかどうか疑問を感じる」

現在の憲法を論じているのに、100年後の話しをするなんてナンセンス。
経済界でグローバル主義という言葉が流行したのとはうらはらに、国の対立は先鋭化しているという現実を認識していない。

沖縄平和ガイド(67歳)
「沖縄では14歳以下の11,103名の人が軍隊によって壕から追い出されて死んだ。国民を守るのは軍隊ではない警察だと栗栖弘臣さんも言っている。軍隊を守るのは国家だと言っている」

この妄言は次の小林節氏(慶応大学教授)の言葉によって撃破された。

小林
「栗栖将軍の発言を誤解している。軍隊は異例に外から攻めて来た外国を排除するのが仕事であり、後ろの民間人は両国の戦争の邪魔になってはならないので、国民に大しては自治体や警察が防護してくれるという意味だ。
軍隊が国民を捨てて国家という抽象的なものを守るというのではなくて、警察は内部を維持し、軍隊が国境を維持するのを主権という。
沖縄の例からすべての軍隊を言うのは無理がある。あれは国力で負けたのだ」

大学生女性(21歳)
「自衛隊を全否定することは、いま大きくなっているので出来ないが、憲法を変えてしまうと、将来どういう日本になってしまうかわからないので、エエッと現状維持です」

しどろもどろで自己主張も出来ないこのような稚拙な若者をどうして参加させるのだろうか。
NHKの人選にはいつも疑問に感ずる。

シベリア抑留者(79歳)
「憲法9条が歯止めになっているからこそ戦後62年間日本人は一人も外国人を殺してない。殺されてない。この事がいま一番大切だ」

竹島沖や北方領土の領海で韓国やロシアに殺された日本の漁民が居ることを忘れてはならない。北朝鮮に拉致され殺された家族も忘れてはならない。

アンケート
女性(46歳)
「自衛隊は名前を緊急災害救済チームと変えて(ここで会場から拍手)その任務を国内外に関わらず災害救済だけに絞るべきだ。防衛に莫大な税金が使われるよりも市民の福祉や教育に使われることを望む」(拍手)

もはや言うべき言葉も無い。

********************************************************
「反日勢力を斬る」は8月8日突然ヤフーブログ第3位から消えました。
それ以来アクセス数は半減しています。
ランキングを上げる事が目的ではありませんが、日本の将来を憂える
皆様の声は広めて行きたいと思い、お勧めに従って日本ブログ村に
登録しました。
この記事にご賛同いただける方はクリックをお願い致します。Ponko
https://news.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログ
********************************************************

開く トラックバック(1)

NHK日本のこれから

NHK「日本のこれから」

今年も、NHK「日本のこれから」を録画して、NHKが如何に作為的に視聴者を誘導していこうとしているかを暴こうと思いましたが、いま録画を見直したら、記事に書くことも馬鹿らしくなるほどの虚脱感に襲われ、断念しました。

相変わらず、9条改正論者、自衛隊擁護派は正論を述べても迫力に欠ける口下手の出演者ばかり。

一方、護憲派は弁の立つサヨク学者、ジャーナリスト、プロ市民と拍手。

そして、取りまとめの出来ない愚鈍な司会者のトライアングルのなかで、憲法9条論議は漂流して無駄な時間が過ぎるばかりでした。

それにしても沖縄の老人の馬鹿げた発言をどうしてあんなに長々と許すのでしょうか。
沖縄のイメージがどんどん悪くなってきます。
そしてその隣に居たNGO活動家の青年。

《追記》
以前、沖縄の反日サヨクについて書いた時、「沖縄県の民意は決してそうではない」とコメントを頂き意を強くしたことがあります。
NHKの意図的な人選が今年も見られました。
櫻井よしこさんなどの保守派の論客は一人もいませんでした。

元自衛官
「9条は自衛戦争も放棄している。自分の国を守る自らの権利を捨てたのだ」

被爆体験者
「9条で日本は戦争しなくて良かった。孫たちには戦争を二度としないように教えたい」

高校教師
「軍隊は国民を守らない。国家という抽象的なものを守るだけだ。軍事力に頼らない防衛が可能だ」


国家は国民から成る。抽象的でも何でもない。「軍事力に頼らない防衛」とは何か?
こんな先生に教えてもらっている高校生は可哀想だ。
だから安倍首相は教育再生を推進しようとしたのだ。

ピアノ教師
「自衛しない生物は滅ぶ。9条は自分を守ることを否定している」

NGO代表
「日本がリーダーシップを取って、憲法9条を世界に広めるべきだ」

日本の憲法を世界の国に押し付けようなんて、そんに絵空事を言っている場合ではないのだ。
それぞれの国に主権があり、独自の憲法がある。

会社員(和服の女性)
「憲法前文に『人類普遍の原理』とあるが、日本国憲法は他国の他国の行動を規定しない。この憲法はそもそもマッカーサーによって、あるいはGHQによって作られたものですが、その時に・・・」

司会
「そこはまあいろいろ議論があるところで・・・・」


と司会者が中断して「アハハハ」という嘲笑に囲まれてこの女性は話しを止めてしまった。
憲法の成り立ちという根源的な問題を素通りして、何が9条論議だ。

視聴者のアンケートを読みあげる。

僧侶
「もし改憲するならば、総理大臣と国務大臣とその親族を最前線に送って、敵の弾の飛んで来る所で戦わせよ」


会場は拍手に包まれる。

30代の女性
「戦争放棄は人類の願い。他の国が襲ってきた場合、戦争を放棄し、全国民が他の国に逃げればいいと思います。なので日頃から近隣諸国と仲良くすることが大切」」

27歳男性
「9条によって、日本国民の安全と財産が侵害されてきた。竹島、北方領土、拉致事件」。

50歳男性
「9条改正をいつも好戦的といわれるが、歴史をひもといても、ちゃんと備えをしている国には、他の国は決して攻め入ろうとはしないのです」


以上の論議を見ても、如何に護憲論者が稚拙で説得力がないかが分かる。

《携帯アンケート》
あなたは憲法9条を考えるとき何を最優先させますか?
1.平和主義の精神
2.自衛隊の精神
3.アジアとの関係
4.アメリカとの関係
5.テロなど新たな脅威

実に下らない質問、というより、質問の意味が分からない。
9条を廃棄しようと考える人間には答えようがない。
逆に9条を擁護したい人間は、間違いなく「1」に入れる。
案の定、結果は「1」が圧倒的多数だった。

NHKよ、こんな出来レースのアンケート調査なんか止めてしまえ。

司会
「9条改正論者は『現実を見ていく』、擁護者は『平和の理念を大切にする』という違いがある」

早い話が、現実を見れば改正するしかなく、改正反対者は現実離れした夢想家だというこである。

韓国の女性
「自衛といっても自分の国だけ守りますと言っても、近くの国からみれば戦争を仕掛けてくるという心配がある」

和服の女性
「韓国にも軍はある。日本のみが自衛隊でなければならなくて、韓国には軍が許されるというのはおかしい」

(拍手)


韓国の女性が返答に詰まると、司会者はすかさず他のものを指名して話しをそらせてしまった。

それにしてもこの和服の女性は素晴しかった。
思わず記事を書いてしまった。

********************************************************
「反日勢力を斬る」は8月8日突然ヤフーブログ第3位から消えました。
それ以来アクセス数は半減しています。
ランキングを上げる事が目的ではありませんが、日本の将来を憂える
皆様の声は広めて行きたいと思い、お勧めに従って日本ブログ村に
登録しました。
この記事にご賛同いただける方はクリックをお願い致します。Ponko
https://politics.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログ
********************************************************
《関連記事》
日本のこれから第1部
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/40316107.html

日本のこれから第2部(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/40403958.html

日本のこれから第2部(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/40412449.html

日本のこれから第2部(3)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/40469903.html

日本のこれから後日談
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37616394.html

NHKご用達プロ市民のひとたち
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37461986.html

NHK日本のこれから
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37398619.html

NHK偏向番組ナマ紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37377420.html

NHKの反日反米番組只今放映中
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37368580.html

開く トラックバック(5)

8月15日に思う

8月15日に思う
反戦マスコミに将来の展望なし

また8月15日がやってきた。
昨日もテレビは先の大戦の戦禍を賑々しく伝えていた。

NHKは中国に(?)駐屯していた特攻隊を見た80台の老人の昔話しを長々とやっていた。

その老人は一塊になった特攻隊の隊員が木の下で何度も歌っていたのを聞いたという。
その歌は、俺達は死にたくない、無理に行かされるという内容の怨み節だった。
その歌詞と節回しを覚えていて、何とか楽譜に残したいと努力してようやく完成し、その歌を広く世に知らしめたいという美しい話である。
その老人は、「お前が先に行くなら俺は後に続くと口では言ったが、本心は行きたく無かったのだろう」と述懐している。

この老人が歌詞とメロディを覚えてしまうほど、特攻隊がある場所に集まって反戦歌を合唱しているというのも、当時の状況からして眉唾ものだが、百歩譲って事実だとしても、その歌を今の時代に普及させて何の意味があるのか。
またそれをドキュメンタリーにまとめて放映して何の意味があるのか。

また、あるテレビ局は南洋に残されて生活している元日本兵たちの繰言をドキュメンタリーで綴る。
戦争で自分の人生は台無しになってしまったと嘆いていた。
どこぞの国の人たちのように、泣き喚きもせず淡々と語るさまは、それはそれで同情を引くものであった。
戦争のために人生を台無しにしてしまったことは間違いない。

ここでも思う。だから何なのさ。

戦争で亡くなった人、人生を台無しにされた人を二度と出さないためにどうすりゃいいのだ。

戦争の惨禍をいつまでも引きずって、だから平和がいいのだと言っても何の解決にもならない。

8月になるとマスコミは戦争のドキュメンタリー映画と戦争の語り部を引っ張り出して戦争の恐ろしさを語るが、だから憲法9条にすがって生きていけばいいのか、核武装して二度と戦争を招かないようするのかマスコミははっきりして欲しい。

サヨクが年1回元気になる夏

また暑い夏がやってきた。
なぜこうも暑いのか?
それは、年に一回、サヨクが元気になる季節がやってきたからだ。

広島原爆忌に続く、長崎平和祈念式典。

NHKも「戦後62年の今"戦争と平和"をあらためて見つめ直すきっかけになる番組を集中放送しています」

と意気込んでいる。

●長崎平和祈念式典の実況放送
●鹿児島知覧・遺族の戦後
●日中戦争「兵士は戦場で何を見たのか」
吉永小百合「言葉で平和を紡ぎたい 思いを受け継ぐ子どもたちへ」
●その日 長崎が消えるまで
●原爆のせいじゃなかとですか
●今戦争を考える 平和な明日を築くために

8月15日の「日本のこれから・憲法9条」はいつものようにプロ市民と反日評論家を多数動員して一方的な方向付けをするであろう。

吉永小百合は反戦朗読を通して、井上ひさし、大江健三郎などとともに護憲派集団「9条の会」に深く関わっている。
2005年のNHK紅白歌合戦では原爆詩を朗読。
米国の女優ジェーン・フォンダも反戦運動の先頭に立っているが、平和は願っているだけではやって来てくれない。いくら言葉で紡いでも中国・北朝鮮からの核の脅威は取り除けない。

さて話しを元に戻すと・・・・

NHKのレポーターが報告していた。
長崎平和祈念式典にちなんで、北海道の有志が小さな鐘を造って、長崎に原爆が落ちた時間にチンと鳴らす運動を始めたという。
司会者がレポーターに「どうして広島ではやらないんですか?」と至極もっともな質問をすると

「長崎が、人類が原爆を落とした最後だからです」

と答えた。

えっ、と思った。

どうして、最後だというのか、あれが最後ならもう平和運動なんてする必要は無いではないか。

それなら、「最初に原爆を落とされたから広島」ともいえるでしょう。

レポーター
「米国にも広めようとしたが、長崎の原爆投下の時間はアメリカでは真夜中だから、米国の現地時間でも良いことにした」

サヨクの平和運動なんて所詮はこんなレベルなんだと思ったらおかしくて暑さも吹き飛んでしまった。

開く トラックバック(5)

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

blo*g*r2*05jp
blo*g*r2*05jp
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事