反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

くたばれNHK!

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今こそ中国とのパイプを?!

北朝鮮に対する安保理の制裁決議に関して、日本の外交は成功したのか失敗したのか、その中間なのかいろいろな意見のあるなかで、最近のマスコミは「中国と話し合いの出来るパイプを作ってこなかったのが悪い」「今こそ中国との関係を修復すべきだ」という方向に世論を誘導しようとしているのがありありと見える。

NHKもそのひとつだ。

ニュースウオッチ9
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2006年 7月17日(月)
放送時間 :午後9:00〜午後10:00(60分)
北朝鮮ミサイル・拉致 サミットで…現地から柳沢秀夫報告

柳沢
「中国に対する熱い眼差しが集まったとサミットという印象です」


(中国に全世界が期待しているかのようなメッセージ)

山下(政治部)
「G8の毅然としたメッセージだけでは事態打開の決め手にならない。現に北朝鮮は国連安保理決議に反発している。
日本政府内には追加制裁措置も検討している。
ただ政府内でも圧力を強める事で北朝鮮との対話のチャネルが細えば事態打開の糸口が掴めなくなるという見方もある。
そこで北朝鮮に影響力を持つ中国の動きに注目している。

柳沢
「北朝鮮の問題を解決するためには否応なしに中国との関係を考えざるを得なくなってくるが・・」

山下毅
小泉首相の靖国神社参拝の問題をめぐって関係が冷え込んでいる中国との間には、去年の4月以来首脳会談が行われていない。
今回も会談の調整が行われた形跡すらない。
この靖国問題が対北朝鮮政策にも陰を落としている。
したがって、今後の対北朝鮮政策を考えていく上でも、中国関係をどう改善していくかということが課題になってくると思う」

柳沢
「否応なしに中国との関係を考えざるを得なくなる。それか今回のサミットで浮き彫りになったということですね」

山下
「そうです」


さすがNHK、実に上手い世論誘導工作だ。
TBSやテレ朝のようにストレートに反日に持って行こうとしない。

「北朝鮮問題の解決には中国の力が必要⇒日本と中国の関係は冷え込んでいる⇒小泉首相の靖国参拝が原因である⇒したがって靖国参拝問題が北朝鮮政策にも悪影響を及ぼしている⇒今回のサミット中国との関係修復の必要性が浮き彫りにされた⇒次期首相は靖国参拝を中止すべきだ」という理屈だ。

福田首相を実現させたたい中国の思う壺である。

「否応なしに中国との関係を考えざるを得なくなる」と2回も繰り替えして今回のサミットを総括した。
今回のサミットを多角的に報道しないで、あたかも中国が主役であり、その中国との関係修復が北朝鮮問題解決の糸口であるかのような偏向報道が公共放送としての正しい報道と言えるか!

まだまだ受信料を払うわけにはいかない。

(写真は巧みに山下記者(左)を誘導する柳沢記者(中央))

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子供に真実を教えないNHK

NHKが子供向けの時事ニュース解説をしていた。
テーマは北朝鮮のミサイル乱射事件。
運転中のカーナビだったので映像は見えないが音声だけ聞いていると、丁寧にミサイル発射から、国連安保理の話し合いまでを解説している。

しかし、省いていることが二つある。

ひとつは日本が国連安全保障理事会へ北朝鮮制裁決議案を提出したこと。
もうひとつは中国とロシアがそれに反対していることだ。

国連が各国の国益主張の場であること、日米は同盟国だが、中国とソ連は日本の同盟国ではない事などをしっかり子供に教えるべきである。

日本が取り合えず自国の安全を確保するためには日米同盟が大切であること。
北朝鮮はもちろん、中国とソ連も決して日本に対して友好的な国ではないことを子供に教えるべきである。


週間こどもニュース(2006年7月8日)
北朝鮮がテポドンを発射!

「今週の大ハテナ」のコーナーでは、北朝鮮が7発のミサイルを発射したというニュースについて取り上げる。ミサイルの中には、テポドン2号も含まれていたとされる。今後、日本やアメリカ、世界の国々はどのような対応をとるのか? お父さんが、模型を使って解説する。

放送の内容:
https://www.nhk.or.jp/kdns/_hatena/06/0708.html

(もうひとつ気になることがある。それは次のお知らせだ)

「週刊こどもニュース」では、夏に「戦争」についての特集を予定しています。
大人も子どもも、戦争について、一緒に考えたいと思っています。
戦争について、どんなことを知っているか、みんなにアンケートをしたいと思っています。
また、「子どもたちに戦争のことを伝えたい」と思っている大人の方にもご意見をお聞きしたいと思っています。ご協力よろしくお願いいたします。

子ども(高校生まで)
●戦争について何が知りたい?
●どう思う?

おとな(大学生以上)
●戦争についてこんな話を伝えたい
●こんな経験を伝えたい

https://www.nhk.or.jp/kdns/send06sp.html

恒例の8月15日のNHK特集番組でまたぞろ反日変更番組を放映するための準備を進めているに違いない。

今年の8月15日もNHKから目が離せない。

(追記)
NHKが「こども」「子ども」と表現して「子供」という用語を避けていることも気に入らない。
子供の「供」は子供の人権を無視しているという理由で「子供」を使うなというバカな主張をした女性がいた。

「婦人」が差別用語だということで、地方によっては「婦人会館」と呼ばなくなったこともある。
このような言葉狩りもサヨク、似非人権主義者のなせる業である。

くたばれNHK!

くたばれNHK!

いささかPonkoとしては品位を欠く言葉遣いではありますが、偏向放送局NHKへの憤懣やる方ない思いで、新しい書庫を創りました。

NHKをタイトルにした過去の記事30項目以上をこの新書庫に移動しました。

整理しながら、書いた本人が忘れていたNHKの偏向放送の事実に改めて驚くと共に、皆さんにも是非NHKの偏向振りを再確認して頂くためにあえて記事にしました。

どうぞ、「くたばれNHK」の書庫をご覧ください。

このような偏向報道をするNHKに受信料など払う義務は国民にはありません。

国民が本当に自分の国を愛せるような番組作りをしてくれたら、喜んで受信料を払うことに致しましょう。

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NHKが罰則導入検討

政府が率先してNHK受信料の義務化と未払い者への罰則を導入しようとしている。

なんともアホな政府である。

反日(反政府)・反米のNHK放送を垂れ流しにしておきながら、それが気に入らないから受信料を払わないという視聴者に支払いを義務化し、逆らえば罰するという。

そのうえ、NHKはチャネル数が多いから少し減らしたらというアドバイスを受けて、「サービスが低下するから反対、たいしてコストも削減できない」と反発。

何やら本末転倒、尻尾が犬を振り回している。

今のNHKのあり方では、即刻解体して国営放送にするしかない。

(NHKという新しいカテゴリーを設けて、まとめることにしました)


産経新聞(2006年6月21日付朝刊)より
NHK、罰則導入も検討
受信料義務化で方針転換

 NHKは20日、竹中平蔵総務相の私的懇談会などが打ち出したNHK改革への見解をまとめた。受信料支払い義務化に賛成を表明した上で、これまで橋本元一会長が否定してきた罰則導入について、「慎重に検討すべき課題」と、事実上の方針転換を図った。【政府などが罰則の検討を求めていることに沿った格好だ】
(Ponko注:【】内はSANKEI WEBでは削除されている。)

 説明にあたったNHKの中川潤一理事は「現時点での賛否は保留したい」としながらも、「支払い義務化で効果が上がらない場合、罰則検討も視野に入る」と述べた。

 しかし、橋本会長は会見のなかで、「罰則は公共放送にふさわしくない」などと、否定的な発言を繰り返してきた。
これに対して中川理事は「罰則は理念としては危ないところはあるが、現実を見て考えることも必要」と語った。

また、チャネル数削減の議論には「放送サービス低下を招く施策には反対。コスト圧縮効果もそれほど大きくない」と従来の主張を踏襲。チャンネルのあり方について、視聴者の意見や要望を調査し、今秋にも結果をまとめる考えを明らかにした。

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NHK編集の巧みさ

前の記事「NHKご用達プロ市民のひとたち」で、額賀長官の発言を揶揄するかのように耳を掻いていた男性・藤堂さん(学校教員)は「在日米軍賛成の人ではないか」と「しのたん」さからのコメントを頂いた。

早速、録画をもう一度丹念に調べてみたところ、藤堂さん(写真右の左端)は「1.米軍との連携を強化すべき」の札を上げて、日米同盟の強化に賛成していた。

ご本人の発言は放映されなかったようだが、市民プロの「沖縄から米軍がベトナムに出撃した。沖縄は悪魔の島だ」という発言に、嘲笑するかのように首を傾げて何か独り言を呟いていた。

額賀長官
「1998年北朝鮮からテポドンが発射された時、これをどうやって迎え撃つのか、日本の被害を最小限にするために日本の政府・自衛隊は何の力もなかった。今度こういった問題が起きたときに、米軍と協力することによって初めてですね・・・」

ここで藤堂さんの耳掻き映像が挿入される。

額賀長官
「これを向側で撃たせないようにする抑止力が働きます」

ここで藤堂さんがまた苦笑いしながら何か独り言を言う。

日米連携強化に賛成の藤堂さんが額賀長官の意見に反対するわけはない。

額賀長官
「そして、撃ったときに、被害を最小にすることを我々は・・・」

プロ市民たちの反対する喚き声が被って聞き取れない。

島村さん(女子大生・写真左)が両耳をふさいで首を左右に振る。
島村さんは、日米連携強化賛成の意見を述べていた。

(いま映像を見ながら気が付いたのだが、島村さんは額賀長官の発言に耳をふさいだのではなくて、他人の発言中に大声で反対意見をわめき散らすプロ市民に対して耳をふさいだのだった)。

訂正:この島村なる女子大生もバリバリのプロ市民であることが判明しました。
http://blog.goo.ne.jp/geogiegeogie/e/d98cf60f3bfef8e64a00c5ed7d05c2bf
こういうのを「なりすまし」といいます。注意しましょう。


関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37461986.html

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