反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

くたばれNHK!

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「硫黄島」をイラクにするNHK

今朝、NHKの8時のニュースを途中から見た。
アカデミー賞候補の映画「硫黄島」を紹介している。

アイリス・ヤマシタのインタビューをしているところだった。

「いまのイラク戦争と同じで、戦争には両方の言い分があるということを書きたかった」

録画していないので正確な言葉遣いではないが、映画を通してイラク戦争批判を展開していた。

NHKは原作者と言っていたようだが、調べてみると脚本を担当したアイリス・ヤマシタは脚本家だった。

アイリス・チャン(「レイプ・オブ・南京」の作者)を連想してイヤな気分になった。

ナレーション

●この映画はほとんどのセリフが日本語だという点が異色だ。

●日本軍は残虐だったという印象を改める映画として米国に迎えられている。

米国市民(中年男性)の街頭インタビュー

「イラク戦争には反対だ」

●米国の各地で広く公開され、米国社会に強い影響を与えている。

おおむね以上のような構成のニュースだった。

「まもなくアカデミー賞のジ授賞式が始まります」
と芸能ニュースとして結んでいたが、芸能ニュースにかこつけて、NHKはイラク戦争批判の政治的発言をしたものだ。

TBSやテレ朝のように分かりやすい、そのまんまの反米・反日の放映と比べて、NHKの印象操作、世論誘導はこのように極めて巧みである。

アカデミー賞発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000025-flix-movi

渡辺謙残念!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000011-ykf-ent

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あなたを忘れない

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NHKの韓国びいき

テレビチャネルを回すとき、時々NHKを通過すると、なにやら下手糞な演技をしている役者達のドラマが目に入る。

演劇の素人の私でもドラマの質が悪いと直感する。

ぼんやり見ていると、日本語をしゃべっているのだが、口の動きと合わない。

あれ、おかしいなと思って初めて韓国のドラマだと気がついた。

こんなことがよくある。

NHKってなんでこんなにたくさんの質の悪い韓国ドラマを輸入して放映しているのか不思議だ。

電通と組んで韓流を仕掛けたヨン様人気も峠を越したのにまだやっている。

今朝(2007年1月31日)も、朝7時の「おはよう日本」で「あなたを忘れない」という日韓合同映画とやらを紹介していた。

なんと15分以上も取り上げているのだ。

2001年に新大久保駅でホームに落ちた人を助けようとして死んだ韓国青年の話だ。

勿論、彼の行動は人間として称賛に値する勇気ある行動だ。

それを否定するものではない。

しかし、公正中立(?)を保つため特定商品を宣伝してはならぬと商品のメーカー・ラベルを隠して見せないNHKなのに、この最新封切映画を堂々と宣伝してあげているのは何故だ。

しかも、宮内庁の計らいで天皇皇后両陛下が試写会にご臨席されたという。

インタビューに応じた緑色の髪をした監督が「美化した話しにしたくなかった」と語っているが、それは嘘だ。

予告編を見ただけでもお涙頂戴の英雄美談ものがたりに仕立てられている。

監督とのインタビュー、監督が主人公の家族に会うシーン、製作現場のシーン、映画の中のカットなど、NHKが総力を挙げた(?)「メンキング・オブ・あなたを忘れない」だ。

ナレーション(アナウンサー 松尾 剛)
「映画では、韓国の徴兵制度など、日韓の社会の違いや過去の歴史に対する国民感情のわだかまりなども描かれています」

(ははん、読めた)

ナレーション
「しかし、花堂監督が映画の中で強調したことは、ふたつの国の違いを乗り越えて、ひとりの人間として生きるイさんの姿です」

ナレーション
「映画の結末、迫ってくる列車に止まるようイさんは最後まで懸命に合図を送り続けます。イさんの実際の行動に基づいて映像化されたラストシーンです」

(ホームに落ちた人を救うために、近付いてくる電車に向かって両手を広げて停めようとする行動を私としては理解できませんが・・・)

松尾
「この映画のメッセージをあえて言葉にすると、どうなりますか?」

監督
「最後の最後まで十分に生き切る。生きてると言う事がどれだけ素敵なことなんだというか、最後の
瞬間まで生きているということを満たして欲しい。彼は間違いなく最後まで生き続けたと思うんですよ。
その生き方が今自分達にとても必要じゃないかと思います」

(意味不明)

首藤奈知子アナ
(ウルウルして)
「私もこの映画を観たんですけども、涙が止まりませんでしたね。イさんの勇気と純粋な姿に感動しますよね」

松尾
「国籍を超えて一人の人間として生きることが大切だ、という監督の言葉が重く心に響きました」


公共放送のNHKとしては破格のヨイショ番組だ。

確かあの事故のとき、もう一人の日本人も乗客を救おうとして命を失った。

その日本人の家族はいまごろどうしているのだろう。

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NHKのブッシュ叩き快調!

ブッシュ大統領と共和党がお嫌いなNHKは反共和党的な米国の動向は間髪を入れずに現地取材をして日本で報道します。

その逆はありません。

いつも思うのですが、NHKスタンスはリベラルの民主党寄りです。

公共放送がこんなことでいのかなあ。

納豆がダイエットにいいなんて捏造番組など、これに比べれば児戯にひとしい罪の無いものだ。


NHKおはよう日本((2007年1月28日7時)
米首都で大規模な反戦集会

《ニュース》
アメリカの首都ワシントンで大規模な抗議集会が開かれました。
野党民主党が多数となった連邦議会に対して兵力増強を阻止するよう訴えました。

現地報告(和与吉郎ワシントン支局長)
集会は首都ワシントンの連邦議会を望む広場でひらかれ、全国から数万人の参加者が集まりました。

呼びかけたのは反戦運動を行っている市民団体の集まりで、グループを代表して、ベトナム戦争への反戦運動に身を投じたことで知られる女優のジェーン・フォンダさんらが挨拶しました。

ジェーン・フォンダ
「戦争を終わらせてこそアメリカは再び世界から愛され尊敬されるのです」

(日本でも女優の吉永小百合などがサヨク仲間と反戦運動してますね。それとまったく同じ。
芸人はよく勉強もしないで政治に口出しするなといいたい。
これは戦争ではないっつーのに。内紛でしょう。
今、アメリカがイラクから全面的に手を引いたら、宗派間の争いは激化し、テロリストの生産国になってしまう。
まあ、パンドラの箱を開けたのはアメリカのせいではあるけれど・・・
今朝のTBSテレビではあの反米偏向コメンテーターの寺島実郎がイラクを第二のベトナムだなどと煽っていた)

去年の中間選挙の結果、野党民主党が上下両院で多数を占めている議会では、上院の委員会でブッシュ大統領の打ち出したイラクへの兵力増強に反対する決議案が採択されたことを受けて、今週本会議で審議に入ることになっており、民主党はブッシュ政権への対決姿勢をいっそう強めています。

これに対しブッシュ大統領は早くも苛立ちの色を見せています。

(「苛立ちの色」とはNHKの思い入れが見え隠れしています。「反論しました」でいいじゃない)

ブッシュ大統領
「議会に懐疑的な勢力があることは知っている。彼等には有効な方法を示す義務と重大な責任がある」

集まった市民達は民主党が多数となった議会こそが兵力増強を阻止するよう訴えました。

女性市民
「議会は戦費をカットして兵士をただちに撤退すべきよ」

男性市民
「兵士がすぐに撤退できるよう支援するために来ているんだ」

ブッシュ大統領の兵力増強の方針に対し、これに反対し、軍の早期撤退を求める動きは議会の中だけでなく、市民の間にも一層の広がりを示しています。

(あの広いアメリカの全州がイラクからの撤退を叫んでいるのでしょうか?
とてもそうとは思えない。
プラカードを掲げて行進する市民達はピクニック気分です。
NHKよ、首都ワシントンの一つの現象だけを取り上げて全米の動向であるかのような印象操作は控えてほしい。いままで何回この手のことやったことか。これが朝7時の海外トップニュースですか?なんだかなあ)

NHKはネガティブ表現がお好き

いつも思うのですが、どうしてNHKの現地レポーターは日本の政治家や自衛隊の努力に対してネガティブというか、水を掛けるような悲観的な言い方で最後を締めくくるのでしょうか?

この2日間だけでも、

●麻生外相のクロアチア訪問を伝える現地レポーターの締めの言葉(NHK7時のニュース)

「今後、東欧諸国との友好関係を深めることができるかどうか、その手腕が問われるところです」

麻生さんの手腕を疑問視した言い方。

●安倍首相のヨーロッパ訪問を伝える現地レポーターの締めの言葉

「・・・ただ、ヨーロッパ各国の協力を得られるかどうかは、今後いかに各国との友好関係を築いて行けるかどうかにかかっています」

だから友好関係を築きにヨーロッパ諸国を訪問してるじゃないですか!

●東アジアサミット開催前の安倍総理の活躍を報告する現地レポーターの締めの言葉(今朝7時のニュース)

「・・・ただ、ASEANの中には北朝鮮の友好国が多く、先に国連で採択された北朝鮮の人権状況を非難する決議に反対した国もありますから、具体的にどれだけの協力が得られるかは不透明です」

「・・・ただ」と言って最後にイチャモンつけて締めくくるのがNHK現地レポーターの癖のようです。

みなさんも今後NHKレポーターの締めの言葉を注意してお聞きになってみてください。

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NHK子供も洗脳か?

NHK子供も洗脳か?

NHK「子供手話ウィクリー」(2007年1月12日19時50分)

子供向けの手話ニュースをやっていた。

テーマは防衛庁の防衛省への昇格の話し。

「省」に格上げされることで、内閣府の下部組織ではなく、他の各省と同等の予算要求などが出来るようになったこと、海外での活動がおおっつぴらにできるようになったことなど、分かりやすくポイントを抑えた解説で感心した。

しかし以前にもこのブログでお伝えしたように、子供向けの手話ニュースでも結構偏向しているので、最後まで見ていると、やはり最後に出てきましたね。

「(容易に)海外派遣が出来るようになったことで、戦争に巻き込まれるのではないかと言う不安の声もあります。いろいろとよく話しあうことが大切です」

世の中にはそういう馬鹿な心配をする者がいることは事実なので、目くじらを立てるほどの事ではないかもしれれないが、子供心に最後に「おやっ?戦争に巻き込まれるの?」という無用な不安感を与えるではないか。

子供達の洗脳に励むNHKは直ちに解体せよ。

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