反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

2007参院選

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政局わらべ遊び

政局わらべ遊び

街角に子供達が一杯出て遊んでいた戦後のある時期、子供達にこのような遊びがあったという。

まずチームを二つに分けて互いに横列になり手を結ぶ。

この2チームは一定の間隔を空けて互いに向き合う。

「あの子が欲しい ♪ この子は要らん ♪」

片方のチームはこう歌いながら全員横並びに手を繋いで先進しながら歌う。

相手方チームは後退する。

今度は後退したチームが前進しながら同じメロディーの歌を歌う。

「あの子が欲しい ♪ この子は要らん ♪」

最初のチームは今度は同じメロディーの歌を歌いながら今度は実名を入れる。

「○○チャンが欲しい・・・」

歌い終わると両チームのキャプテンがジャンケンをして要求したチームが勝つと人身売買が成立して、欲しい相手方の男の子または女の子を味方に引き入れる。

ジャンケンに勝った方は、「勝って嬉しい花いちもんめ ♪」と歌いながら前進する。

負けたチームは後退した後、「負けて悔しい花いちもんめ ♪」と歌いながら前進する。

延々と飽きるまで、あるいは一人ぼっちになるまでこの遊びは続く。

一人ぼっちになった子供は誰からも好かれない子供と言う事になる。

今、思えば残酷な遊びだが、人気のある子供は常に両チームの取り合いになる。

自分の好きな男の子や女の子を味方に引き入れる快感が子供心をくすぐる。

先日、この遊びを国会の前の広場で議員達がやっているのを目撃した。

自民党チーム
「負けてくやしい花いちもんめ ♪ あの子が欲しい ♪ この子は要らん ♪」
「前原ちゃんと、松原ちゃんと、西村ちゃんが欲しい ♪ 河野ちゃんと、カトちゃんと、山拓ちゃんと、古賀ちゃんと、二階ちゃんと、青木ちゃんと、枡添ちゃんは要らん ♪ 公明党も要らん」

民主党チーム
「勝って嬉しい花いちもんめ ♪ 
 そんな子要らん ♪ 公明党が欲しい、政権が欲しい ♪」

一回、一人要求するのがこの遊びのルールだが、ルール破りはお手のものの国会議員たち、一度にたくさんの名前を挙げて遊びはメチャクチャになってしまった。

二階をヨイショする産経新聞

最近の産経新聞はおかしいと思っていた矢先、今朝の産経新聞の14面の記事には呆れた。
政界再編に二階俊博国対委員長の存在が大きいような報道である。

みなさまご存知のように二階は中国とズブズブの関係で、党内きっての媚中派。
地元をはじめ全国に江沢民の書を「日中国交正常化30周年記念碑」として建立しようと計画した男として有名である。

また、東シナ海の中国の横暴さに釘をさそうとした麻生外相を批判した。
さらに核4原則目の「核を語るなかれ」をもって麻生・中川(昭)の発言を封じた男である。

安倍首相はこのような媚中派の二階俊博、加藤紘一、山崎拓らの「古い自民党」を斬り捨てようとしている。

いまさら二階ではないだろう。

安倍首相もこんなボロボロの癖球を使わないで、堂々とストレート勝負をして欲しい。

されにしても産経新聞にまで、かの国の手がのびているのか?!

産経新聞(2007年8月4日)14面より
二階氏次は?
再編現実味  じわり存在感

 参院選の与党大敗を受けてけて、政界再編が現実味を帯びてくる中、自民党の二階俊博国対委員長の存在感が増している。平成5年の自民党分裂後、数々の政党を渡り歩いただけに「政界の寝業師」
といわれ、野党にも太いパイプを持つ。民主党の小沢一郎代表の「手法」も知り尽くしているだけに、その動向に注目が集まっている。

■人心掌握術

 2日夜、二階氏は、自民党の衆参国対副委員長12人を静岡県小山町のホテルに集め、通常国会の慰労会を開いた。
  「『勉強させる国対』は本当にためになった」 「国対委員長の勘所はやはりバッグンだ」 「国対の『チーム二階』はかつてない結束力だった」。
宴席とはいえ、国対副委員長からは礼賛の声が続いた。

 二階氏は終始うれしそうな表情を見せ、「参院選に負けたからといって安倍晋三首相を批判するのはおかしい。みんな総裁選で支持したんだから最後まで支えるのが筋じゃないか」と首相の続投を支持する立場を強調。
自民党内に沈滞ム−ドが漂う中での慰労会は、二階氏の存在感を印象付ける重要なセレモニーとなった。
 わずか15人の小派閥が注目を集めるのは、二階氏が地味ながらも、「人を引きっける人心掌握術を持つ」 (党国対関係恩からだ。若手・中堅議員や官僚、自民党職員にも「隠れファン」は多いといわれる。
 
 5年の政治改革をめぐ自民党分裂では、小沢氏とともに自民党を飛びし新生党を結成。その後新進党、自由党と渡り歩き、12年に小沢氏と決別すると、保守党を結成。その後も、民主党の反小沢勢力などを切り崩して保守新党に衣替えして15年に自民党と合流するなど、独特の身のこなしをみせてきた。

■太いパイプ

 このような遍歴から、野党にも太いパイプを持ち、国対委員長として水面下の折衝を一手に引き受けてきた。自由党国対委員長だった際、自民党国対委員長だった古賀誠元幹事長と関係を築き、保守党幹事長時代は山崎拓元副総裁、冬柴鉄三国交相とトリオを組んだ。
初当選同期の伊吹文明文科相、額賀福志郎元防衛庁長官、大島理森元農水相とは定期会合を続けている。これが自民党をまとめる「接着剤」といわれるゆえんだ。

 また、二階氏は全国旅行業協会会長で「旅行・観光業界のドン」ともいわれ、エネルギー業界や関西財界にも強い影響力を持つ。中国当局とのパイプも太く、昨年9月に中国湘南省の「貿易投資博覧会」に企業関係者釣1000人を運れていき、政財界を驚かせた。

■15人の小所帯
 しかし、弱点もある。
手塩にかけて育てた派閥「新しい波」は15人にすぎない。6月の派閥パーティーでは、 「4年前に自民党に戻り、一生懸命頑張ってきた。ようやく『私は認知されたな』と感じている」と喜んだが、このうちの6人は一
昨年の郵政解散で初当選した小泉チルドレン。さらに、70歳以上の高齢議員も4人おり、「次の衆院選では消滅の危機にひんする」 (中堅)との見方もある。

 一方で、盟友の武部勤前幹事長が設立した若手衆院議員の会「新しい風」は二階派と「兄弟関係」 (周辺)で、一声で数十人が集まる」 (自民中堅)とも言われている。

 こうした中、次の内閣改造・党役員人事で、首相が二階氏をどう処遇するのか。
 国対委員長に留任させたり、幹事長に起用すれば、小沢民主党に対する撹乱戦術を狙ったと読めるし、経済閣僚に起用すれば財界対策を重視したとみることもできる。
 ただ、「全方位型・経済重視」の二階氏を重用すれば、教育再生や憲法改正など「戦後レジームからの脱却」をうたった安倍路線は後退したとの印象で受け止められかねない。また、二階氏は首相の盟友とされる麻生太郎外相や中川昭一政調会長との関係には微妙な距離感があり、自民党内で新たなしこりが生じる可能性もある。

安倍VS朝日の戦いだ

安倍VS朝日の戦いだ

自民党はマスコミに敗れたというのが、今回の参院選の正しい認識だが、マスコミはまだ矛先を収めていない。

安倍首相の支持率が22%に落ちたと産経新聞さえも1面トップで騒いでいる。

産経新聞よ、お前もかという思いである。

既存マスコミは民主党を勝たせた勢いに乗って、今度は安倍首相辞任を迫っている。

なかでも朝日新聞とテレビ朝日は連日のように安倍晋三氏を首相の座から引き摺り下ろそうと、これでもかこれでもかと手を変え品を変え安倍非難の番組を制作し報道している。

それはそうだろう。

朝日新聞が仕掛けた安倍晋三(当時官房副長官)と中川昭一氏潰しの陰謀は、NHKが再放送しようとしたサヨク団体バウネット・ジャパンの女性国際戦犯法廷の模擬裁判に圧力をかけたというものだ。

この模擬裁判の被告人は昭和天皇、東條英機他9名。弁護人は居ず、検事には中国の工作員が入っていた。

政治の圧力に屈して番組を改編したと言われたNHKと朝日新聞は訴訟すると息巻いたが、いずれも同じ反日の穴の狢、裏で手を握って、結局ウヤムヤになってしまった。

また、安倍首相の秘書が長崎市長銃殺事件に絡んでいると報道した週間朝日に対して、首相秘書は訴訟を起こした。

時の首相がこれほどまでにあからさまに朝日新聞に対して歯を剥き出した例は過去にない。

なぜなら、朝日新聞こそ戦後レジームを守ろうとする一派であり、安倍首相が進めようとする新しい国づくりの最大の障害のひとつであるからである。

岡崎久彦氏も産経新聞の「正論」欄(8月1日付)で

「安倍総理があえて避けなかった大新聞との対決などということは、佐藤総理が引退が決まってから積年の憤懣をぶちまけた以外に誰もしなかったことである」

と述べている。

各紙は森、中川(秀)、青木等が秘密会談を持ち、安倍首相に退陣を迫ったが安倍首相が頑として受け入れなかったと報道し安倍首相のイメージダウンを図っている。

こんなニュースは出席者の誰かが意図的にリークしなければ表面化しないはずである。

安倍首相の政権担当意欲について岡崎氏はいう。

「安倍晋三という人は不思議な人である。ものすごく大事なことを(むしろ大事なことに限って)誰にも相談せずに自ら決断してブレない。

 若いころからの拉致事件がそうである。言えば右翼反動といわれた時代から信念をまげなかった。最近の慰安婦問題では「20世紀は人権が侵害された時代であり、日本もそれに無関係ではない」という、世界中の識者の20世紀観の琴線に触れるような発言を一貫して守っている。

 今回も、私の知る限り、誰に相談したのでもないのであろう。それが正しいと自分で判断して、如何に雑音、批判があろうとも、そこからブレそうもないのである」


今日の政局の混乱を、戦後レジームからの脱却を目指す安倍首相と、朝日をはじめとする戦後レジームにすがる偏向既存マスメディアとの戦いという観点から眺めると、いろいろな事が見えてくると思う。

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蠢動する売国政治屋ども

自民党が参院選で惨敗し、安倍降ろしの動きが高まってきた。

自民党の獅子身中の虫どもがうごめき始めたのだ。

蠢動する売国政治屋どもとは、反主流派の谷垣禎一、山崎拓、加藤紘一、古賀誠(表向きは首相を支持している)、津島雄二、高村正彦、石破茂、枡添要一・・・・

新YKKは福田康夫を担ごうとしている。
しかし、福田康夫は逃げ回っている。

安倍首相は内閣改造にあたっては、派閥均衡人事をやってはならない。
そんなことをすれば、多くの安倍支持者が離れていくだろう。

「安倍首相は麻生太郎を幹事長に据えたかったが、森元首相が中川秀直を強引に押しし込んだ」という。

どうも中川(秀)幹事長には最初から違和感があったが、そういうことだったのか。

二度と同じ徹を踏まないために、閣僚候補の身辺調査(いわゆる身体検査)は十分に行って欲しいのものだ。
赤城元農水相の身辺調査が不十分だったのは、井上義行内閣総理大臣首席秘書官の責任だという(渡部亮次郎)。

園田直(元外相)の秘書官だった渡辺氏はポスト安倍騒動と福田康夫が逃げ回っている経緯を語っている。

●「蠢動する」・・・〔「蠢」は、虫がうごめく意〕 取るに足りないものが陰で策動すること。(新明解国語辞典)、
 取るに足らないものが陰で騒ぎ動くこと(明鏡国語辞典)

メルマガ「頂門の一針」より
福田康夫最大の誤謬
渡部亮次郎

ポスト安倍の有力候補者に上げられながら福田康夫は逃げ回っている。
追い回しているのは自民党内媚中派と、おそらく公明党も秋波を送りたいところだ。

媚中派は津島派や山崎派に逸れ(はぐれ)鴉・加藤紘一である。彼らはなんとしても中国共産党政府公認の政府を築きたくてたまらないのだ。引き換えに何らかの利権をもらえると誤解しているようである。

中でも津島派は日中国交回復を成した田中角栄首相を源流とする派閥という事を意識してか媚中がスタンスだ。その点から、公明党も国交回復の政党との自負から媚中を否定しない。

加藤紘一は元外務省で「チャイナスクール」だったから、当然の媚中派である。しかし、政局のたびにチョンボを繰り返すものだから今や手下1人も居ないはぐれ鴉。とあっては、悔しいが誰かを担ぐ以外にない。

山崎拓二階俊博の媚中派の理由は知らない。しかし、靖国をのけてでも中国共産党のペットであろうとする。そういう奴を中国人は陰で嘲っている事を知らないように。

彼らが福田康夫を担ごうとするのは、康夫がなぜか中国共産党に理解を示すからだ。康夫が秘書官を勤めた父福田赳夫首相が在任中に日中平和友好条約を締結した事も若干、関係しているらしい。

日中平和友好条約こそは田中・周恩来による共同声明で出来た日中関係の仮橋を「鉄の橋」にしたものと福田首相が表現したとおりに、中国の今日の繁栄を支える最大のものであった事は確かである。

しかしあの条約の締結に福田首相は内心、反対だった事を、一番知っているのは康夫であり中国側である。

当時、日本側で、度々総理や安倍晋太郎官房長官、森喜朗官房副長官、岸信介元首相らに足を引っ張られ、泣く思いをしていたのが外相園田直だったことを秘書官の私は忘れない。

敗戦国日本が、戦勝国中国に対して莫大な経済援助を与えた根拠が日中平和友好条約である。あれが基になって経済の改革・開放があり、今日の資本主義的共産中国が存在している。

国交正常化するとき、日本から戦時賠償金は「取るな」と支持したのは元国家主席沢東だったはずだ。

しかし、毛が経済の改革・開放を企図しているはずは無かったから、「取るな」は毛独特の「美学」。賠償の代わりに政府開発援助(ODA)を永年に亘って搾り取ろうとする狙いは無かったはず。

毛に睨まれてばかりいたトウ(!))小平が毛の死後、日本搾取を工作し、尖閣列島奪取工作を命じたものである。「尖閣は後世に委ねよう」と園田外相をまんまと騙した。

江沢民、胡錦濤はトウ路線を忠実に辿りながら、手を変え、圧力に強弱をつけながら、究極は日本属国化を企てている事は間違いない。

既に南北朝鮮は旧に復して属国化する寸前である。韓国が外交方針を急転回しなければ、北と統一した時が属国化の第1歩であろう。既に北が事実上、属国化しているからである。

中国の歴史は隣国併呑の繰り返しである。新疆ウイグル及びチベットの現状を直視するなら、極めて明らかである。台湾が中国の領土だった事は1度も無い。

それなのに中国は台湾併呑の野心を滾らせ、日本に対しては尖閣列島の次は沖縄を狙って併呑工作を展開してくるはずである。

「日中友好」とは元々中国が言い出した言葉である。1972年、昭和47年9月、首相田中角栄、外相大平正芳、官房長官二階堂進が日中国交回復のため初訪中した際に周恩来総理が初めて用いた言葉だった。

しかし、日中友好がその後の日本に与えたものが何かあるか。密入国、不法滞在による中国人犯罪の山だけでは無いか。尖閣列島からのガス盗掘だけでは無いか。

そうした中国共産党の底知れぬ野心を知れば、軽々に日中友好の発展などと媚中政権を企図する事はできない。実に売国奴に陥ることだと知るべきである。靖国神社に代わるものを造営する事は売国に繋がる事を知るべきである。

福田康夫は売国奴の手に乗ったら過去の栄光はすべて輝きを失う。それを判らぬ康夫じゃないから口車には乗らない筈だ。
文中敬称略 2007・07・31


《追記》
安倍首相は内閣改造にあたり、派閥からの推薦を受け付けないと表明した。
アンチ安倍派が安倍首相をお坊ちゃんなどとバカしていると、一人も閣内に送り込めなくなるぞ。


Sankei Webニュース
安倍首相、内閣改造で「派閥推薦受け付けず」

 安倍晋三首相は3日昼、参院選敗北を受けた内閣改造の基本方針について、昨年9月の政権発足時の組閣で派閥からの推薦を受け付けなかった経緯を踏まえ、「今回もその方針で臨んでいきたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。自民党各派からは「挙党態勢」の構築を理由に、人事に関する注文が相次いでいるが、これを牽制する狙いがあるとみられる。
(2007/08/03 13:06)

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さくらパパ、政治家務まるの?

さくらパパこと横峯良郎氏、民主党に担がれて参院選当選を果たしたものの、はなからその無能さを露呈している。
まず、選挙運動中に「納めて無くても納めたと言えば年金がもらえるから、みんなそう言えばいい」発言。
次に、当選後の「民主党も領収書のない事務所経費で飲み食いしてる」発言。

こういう人が6年間も私たちの税金(1億5千万円)で暮らしていけるのかと思うと腹が立ちます。

またマスコミが決して大騒ぎで報道しないことにも腹が立ちます。

「民主党もやっている」失言はご立派でしたが・・・

無用の長物の参議院など廃止するか定員削減するしかありません。

高知民報(2007年7月21日 高知民報)
民主党・さくらパパ 年金履歴の虚偽申請を「奨励」

参議院全国比例区選挙に民主党公認で立候補している「さくらパパ」こと横峰良郎氏が、年金納付履歴の確認時に虚偽の申請を奨励する発言を行いました。

この発言は7月21日夜、高知市九反田の中央公民館で開かれた同党の武内則男・高知選挙区候補との合同個人演説会で飛び出したもので、「年金なんかみんな言えばいいんですよ。みんな65歳以上の人が行って、はい私納めてましたと、納めてなくても言ってもいいと思います。言ってもいい」と述べました。

民主党は参院選にあたって「消えた年金」を解決するために「調査の上でなお納付記録が確認できない場合でも、一方的に立証責任を被保険者・受給者に押しつけずに、申し出を前提に尊重する」(民主党年金第一次緊急補償策)という政策を掲げています。

横峰氏はこの他に、「無駄遣いをやめる。高知の予算もいらない、これだけ何でもそろっているのだから、何も作らなくてよい。それを年金や児童手当にばらまきましょうや」などと述べました。
http://www11.ocn.ne.jp/~jcpkochi/minpo/topic/2007/070721yokomine.htm

デイリースポーツ(2007年7月31日)
さくらパパ デビューでいきなり大暴走

 民主党比例代表で初当選を果たした横峯良郎氏(47)が、一夜明けた30日、テレビの生放送で、赤城農水相の事務所経費問題に触れ「(民主党も)多分やっていると思います」と爆弾発言。同席した民主党の原口一博衆院議員が大慌てで“大失言”の火消しに躍起になる一幕があった。

 自民党閣僚の問題発言続出の追い風に乗り、大勝に沸いた民主党に、落とし穴が待っていた。

 早朝からテレビ各局にハシゴ出演していた良郎氏は、TBS・毎日放送系の昼の情報番組「ピンポン!」に生出演した際に、いきなりやってしまった。自ら、赤城徳彦農相の事務所経費問題について切り出したまではよかったが、ついつい勢いに乗って「事務所経費とは何か、本当のことを教えてください!と、知り合いの国会議員に聞いたのです。そしたら飲み食い代なので領収書が出るわけないんだ、と言われた。政治家のみなさんみんなそうなんです」と“爆弾”発言。

 すかさず司会の福澤朗キャスターから「民主党もそうなんですか」と突っ込まれ「多分そうだと思います」と、あっさり認めてしまった。

 これには隣にいた原口議員も大慌て。“命とり”ともなりかねない緊急事態に、「いや違う。冗談じゃない!」と横峯氏の発言を遮るように割り込み、「民主党は3重に監査している。まだパパは知らないこと。政治改革をやるからには、国民の信頼が大事」と大失言のフォローに必死となった。

 横峯氏は、やばい!と思ったのか、それからしばらくは顔を引きつらせたまま。最後は「(民主党がどうかは)調べてないので分からない。そういうのはきちんとやらないと」と話し、あくまで“一般論”として語ったこととして幕引きを図ったが、福澤キャスターから「横峯議員は要注意」と言われ、苦笑い。危険な議員デビューとなった。

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