反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

2007参院選

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

民意必ずしも正しからず

自民惨敗の選挙後、テレビで民主党議員長言っていた。

「安倍さんは戦後レジームからの脱却と言ってるが、戦後は一杯いいことがあった。
農地改革とか、財閥解体とか、男女平等とか。
こういうものを安倍さんは否定するのか!」


Ponkoも学校では、戦後の占領政策はすべて正しかったと思い込まされていた。
しかし、成人して色々な本を読んでみると必ずしもそうとばかりはいえないことを知った。

農地改革は、歴史の学科で学んだ荘園の解体みたいな農奴解放、民主主義バンザイみたいな理解だった。

しかし、一言でいえば農地改革は地主の持っていた土地を国が収奪して小作人に分配したものだ。

水呑み百姓(今は差別用語だが、ponkoもこの水呑み百姓の末裔である)は幸運にも土地を入手して、生産に励み農業の生産性を高めたということになっているが、土地の転用で儲けたうえ、生産性も上がらなかったという話も聞く。

資本の蓄積を否定した財閥解体も日本を弱小化させるための占領軍の戦略だった。
ゼロ戦を生んだ三菱、中島飛行機、戦争の武器を作った財閥はいけないので占領軍が解体したと思わされていたが、早い話が日本の経済力の復興を怖れていただけだ。

アメリカは日本を占領後、二度とアメリカに刃向えないように無力化しようとしたことは忘れてはならない。

男女同権は戦後実現したが、安倍首相が戦後レジームのひとつとしてそれを否定してるわけではないから単なる言いがかりにすぎない。
安倍首相の祖父の岸信介は、60年安保騒動のとき、私邸をデモ隊に十重二十重に取り囲まれた。しかし岸は泰然自若としてソファに座っていた。その時膝に抱かれていたのが孫の安倍晋三氏だ。


当時サヨクや朝日新聞があれほど反対した安保改訂反対運動がまったくの無意味であったことは先刻ご承知の通り。

全面講和か単独講和かの争点も含めて、朝日新聞主張と反対の道を選択さえすれば、日本は安泰ということが歴史的に証明されているのは笑える。

民主党がバカ勝ちして、民意がどうのこうのとマスコミは騒いでいるが、民意が常に正しいとは限らない。

日露戦争に勝利して日本が疲弊しているにも関わらず、ロシアから賠償金を取らなかったから弱腰だと日比谷焼き討ち事件を起こした愚衆がいい例である。

岸信介の血を引く安倍晋三氏も泰然自若として己の信ずる道を進めばよい。

以下は孫引きである。

社会学者、マックス・ウェーバーは著書「職業としての政治」で、次のように指摘している。

「どんな事態に直面しても『それにも拘わらず!』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」

開く トラックバック(2)

許せない舛添要一

イメージ 1

許せない舛添要一
(写真はiZaニュースより)

舛添要一は自民党の議員でありながら、以前から安倍首相を批判し、閣僚の凡ミスを「後ろから撃たれる」とか「後ろから弾丸(タマ)が飛んでくる」とか「これでは戦えない」とテレビで被害者面をして喚き散らし、世間の同情を引いた。

私は悪くないんですよ、身内が悪いんですよと世間に媚びて保身に回ったその根性が許せない。

自民党惨敗の結果になると、民意に迎合して「安倍首相は責任を取って辞任すべきだ」とテレビ各局で喋る。

反日テレビ局は舛添要一を利用して民意を操作しようとしているのを知ってか知らずか、まんまとその策略に嵌まっている。

その要領のよさで、いずれは閣僚を狙っているだろうが、政界はそんなに甘くないぞ。

いいカッコしいの舛添要一は本当にキライだ。

Ponkoの最も信頼する高山正之氏は「歪曲報道 巨大メディアの『騙しの手口』」で舛添要一をこう評している。

「世間の機敏を見るに敏な点では宮澤(喜一)を超える舛添要一。彼が政界に出たのもいち早く介護に目をつけ母親を使って便乗したからだ」


「初日から逆風…戦略を変えた」 という舛添要一の言葉は高山氏の指摘の正しさを物語っている。

iZaニュース(2007年7月日)
舛添さん「初日から逆風…戦略を変えた」

「国民の声に耳を傾けないことは許されない」。参院選の自民党比例代表で当選確実となった舛添要一氏は、投票締め切り直後の午後8時すぎ、東京都内で記者会見。「リーダーの出処進退は、国民の方を見て仕事をするかに尽きる」と今後、安倍首相の責任を追及する姿勢を見せた。
 自民党の苦戦については「政策よりも、内閣全体の構造的な問題に対する不信感」と指摘。相次いだ閣僚による不祥事や失言を批判し、安倍首相の任命責任に改めて言及した。
 選挙運動を振り返り「初日から逆風を感じ、戦略を変えた」。報道機関が「自民敗北」の世論調査結果を伝えるたび、党執行部が責任を回避する発言を繰り返したことに「怒りを覚えた」と厳しい表情で語った。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/72006/

開く トラックバック(1)

イメージ 1

マスコミのバッシングに敗れた安倍首相
(写真はSankei Webより)
日本で最も信頼の置ける政治評論家の一人、屋山太郎氏が産経新聞のコラム「正論」で自民党大敗の原因を総括している。
産経新聞を購読されていない方や忙しい方のためにその抜粋をご紹介する。

産経新聞(2007年7月31日)
自民惨敗を演出した「国民の真意」
「官僚内閣制」打破こそ望んでいる
政治評論家・屋山太郎

 ≪何が惨敗した原因か≫

(前文略)
 今回の敗因は安倍氏の掲げる「戦後レジームからの脱却」が否定された結果ではないと思う。憲法や教育を含め戦後レジームを守りたい一部のマスコミのバッシングに敗れたといっていい。「年金の記録洩れ」と「政治とカネ」は本来、政治の主要なテーマではない。年金の本来の議論はいくら貰えていくら税金を調達しなければならないかだが、この点でいえば自民党も曖昧なら民主党もより雑駁だった。記録洩れは行政のトップとして安倍氏の責任に帰せられるが、実のところ責任はない。社会保険庁の内部が怠業、ねこばばし放題という腐った職場になった責任の大半は自治労、つまりその組合を母体とした民主党の責任にも帰せられる。

 政治とカネは重要問題には違いないが小沢一郎氏にそれを語る資格があるのか。小沢氏は政治資金で個人名義の10億円余の不動産を買ったが、そのさい贈与税は払ったのか。また自由党時代の25億円の政党助成金の使途について必要な領収書は示されていない。赤城徳彦農水相の領収書二重添付やその言動は政治家失格だが、それを嗤って巨悪が不問にされていいのか。

 ≪官僚内閣制改革への挑戦≫


 安倍氏がやった国民投票法の制定、教育基本法改正、防衛省昇格問題は歴代内閣が何十年も先延ばししてきた問題だ。社保庁の解体もまさに妥当な解決だ。国会を延長してまで断行した公務員法の改正こそ、安倍氏がやりたかった本命の政治課題だろう。安倍氏は明治以来の「官僚内閣制」が依然として続いていると認識している。これを憲法に盛られた「議院内閣制」にしてこそ、政治が国民のものになると考えている。その改革への突破口が「官僚の天下り根絶」ということになる。

 松岡前農水相の絡んだ「緑資源機構」は天下り官僚の巣窟のような存在だった。社保庁も天下りポストの一つに過ぎなかったからこそ、無責任体制がはびこったのである。衆院調査局の調査によると、4600法人に2万8000人が天下っており、そこに流れる資金は5兆9000億円にのぼるという。これはまさに官僚が産業界をも支配するの図である。特殊法人、公益法人、独立行政法人はいずれも法律上の根拠をもって設立されている。これは官僚が立法府をも操っている証拠だ。

 ≪格差問題軽視してきた罪≫

国民は官僚主導の体制に反感を募らせてきた。安倍氏はこの体制を清算するため参院選の候補選びに口を挟もうとしたが、青木幹雄参院議員会長らは聞く耳を持たなかった

(Ponko注:櫻井よしこさんもそれを指摘していたし、田原総一朗も「タマが悪い」と選挙前からいっていた)

片山虎之助参院議員幹事長の落選は国民の反発を象徴する出来事だった。閣内にも伊吹文明文科相や尾身幸次財務相ら官僚出身の古手は「官僚内閣制」の清算の必要性を全く理解していない。現職で敗れた面々は敗れるべくして敗れたと自覚すべきだろう。

 しかし、この後、屋山氏は安倍政治は「格差」問題を軽視してきた罪は大きいと批判している。

「首都圏に3500万人もの人口が集中して、地方の富が首都に吸い上げられている」

というがいかがなものであろう。
人口動態問題まで安倍首相に責任を負わせては、ちと可哀想とも思える。

「首相は重要法案を片づけた強引手法を今度は対話による手法に切り替えて貰いたい」

というが、北朝鮮への制裁を止めて対話路線で行けと言うのに似ている。
力ずくでも通さなければいけない重要法案もあり、「強行採決」と野党は非難するが、議会制民主主義に違反したというほどのものでもあるまい。


http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070731/srn070731000.htm

開く トラックバック(1)

とんでも民主党候補の当落は?

今回の参院選の比例代表の結果、1〜5位までが公明党が独占した。
6位の民主党相原久美子以下、民主党のとんでも候補の当落は下記の通り。
悪評高い自治労、日教組出身の民主党議員に日本の将来を任せられますか?

《民主党公認のとんでも候補者》

金政玉(在日韓国民団葛飾支部国際課長)
 在日朝鮮人2世。定住外国人の地方参政権獲得を主張。
 武者小路公秀の人権フォーラム21の企画運営委員。
《落選》

尾辻かな子(「同性婚」レズビアン)
《落選》

相原久美子(元・自治労組織局次長)
《当選》
比例選挙当選者中第6位の50万7787票

「・・・社保庁の労組を傘下に抱える自治労は今回、組織内候補である
民主党の相原久美子氏に50万票余をたたき出してトップ当選させて(首相に)対抗した。3年前の平成16年の参院選では、自治労の組織内候補、高嶋良充氏の得票は約17万票で3倍近くだ。
自治労が首相の改革路線にいかに危機感を持ったかが伺われる」
(阿比留瑠比氏)

斉藤つよし(元・自治労中央執行委員)
 《落選》

今野東(2003年「不当逮捕」革マル派幹部7人釈放要求)
《当選》

神本美恵子(元・日教組教育文化局長)
 《当選》

石井一(パチンコ換金合法化推進・元自治省)
 《当選》

横峯良郎
 《当選》

民主党でいいのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/49786217.html

開く トラックバック(2)

自民大敗の原因

自民大敗の原因

こんな見方もあると言う事でご紹介します。
自民党大敗の原因はマスコミに負けたことです。
マスコミはなぜこのように安倍首相潰しを狙ったのか?
マスコミ対策は十分だったのか?

これからこのような発言がマスコミの中を飛び交うでしょう。

《追記》
みなさまにご自由に判断していただくために、あえてコメントは避けたが、この「山堂」なる人物の視点が明らかでない。
安倍シンパの諫言か、あるいは選挙通、事情通をひけらかした安倍批判か。
「オノレの信条をなぜ訴えない」と言いつつ、そうしたら「さらに票が減ったがの」と落としている。
どなたかのコメントのように、このような語り口の評論は好きではない。
しかし、おかげさまでいい釣り道具になりました(笑)


頂門の一針 881号(2007年7月29日)
━━━━━━━━━
雀(すずめ)の学校
━━━━━━━━━
        山堂コラム177

このコラムが発信されるころは参院選の帰趨も、その後の政局の見通しも間もなくはっきりする。政界劇場は第2幕となるのだが、それでも今回の選挙で唖然とするような場面がいくつかあった。終わってしまったからみんなチャラ、というわけにはいかぬ。書き残しておくものはある。

民主主義下の政(まつりごと)では1番のお祭り、3度のメシよりも大切な「選挙」という合戦。安倍晋三政権の初陣で天下の注目を集めたが、打つ手打つ手はお粗末で、稚拙さばかりが目立った。合戦がこの調子である。無様な合戦やる陣営、そんな陣営のその後の政(まつりごと)が巧くいくと思う方がおかしい。

幹事長が「参院選挙は中間選挙だ」、官房長官が「政権選択の選挙ではない」。こんなことを合戦の真っ最中に喋ってしまう?喋っている中味は明確で、「合戦に負けても大将は辞めん。この合戦は負けてもいいのだ」と言っているのだ。

実際に戦った侍・雑兵らはたまったものではなかったろう。選挙民・国民だってバカにするなだ。

自民党・安倍政権を支持する者なら「安倍に辞めて欲しくない」と一票を投ずるのであって、それをはじめから「負ける、だけど辞めない」である。投票に行く必要なしのドッちらけ―――

自民党支持者なら「幹事長や官房長官は選挙が分かっているのか」と誰でもそう思う。

もうひとつ。世間はあまり騒がなかったが、総務大臣がテレビ各社の責任者を呼びつけて「開票速報の当確の早打ちをするな」と圧力をかけた。

権力は怖いからテレビ各社は黙っているが、心中では相当に「頭にキノコ」だ。これが今回の選挙での安倍に対するマスコミ論調に微妙なカゲを落とした。

オラに言わせればこのスカタンの意図などミエミエ。選挙での「当確の早打ち」なんてえのは元々「ワンコそばの早食い」みたいなもので何の意味もないのだが、スカタンの意図するところは要するに各党得票報道の結果を少しでも遅らせて開票時での安倍退陣の流れを少しでも食い止めようというゴマ摺り。

まだある。公示日前後には厭がる民放キイ局に晋三総理の出演を強要。
報道番組ではなく「ワイドショウ」にまでだ。4を除いて各民放・官邸クラブ、今度はキノコから「頭にクーラー」。

しかし民放テレビといってバカにしてはならない。各キイ局の裏には全部大新聞の旦那衆が紋付き袴でお控(ひけ)えなさっているのだ・・・
スカタン知ってか知らずか。

新聞・テレビが去年の自民党総裁選の時と違って180度手の平を反すような論調、晋三をボロかすに言うようになった背景。底流にチーチーパッパ、官邸少年取り巻き団のお粗末なマスコミ対策。

それに対するマスコミ側の反撥・しっぺ返しがじわりじわりと具現化してきたということ。安倍晋三を侍大将に担いでの今度の戦(いくさ)。
戦術・振り付けを主導したのはこうした官邸や平河町の所謂取り巻き、安倍側近の腰巾着。そのお粗末さは役員人事・組閣で早くも露呈していたが。

板につかないパフォーマンス、ゴミ拾いや耕運機、実体のない公務員改革、実現不可能な年金制度への容喙・・・そんなもの、安倍政権発足時の看板にはどこにも書いてなかったもの。

それがただ参院選というだけで「はい、年金」「はい、省エネ」「はい、天下り」「はい、談合」。極めつけが「消費税だけは口が裂けても言わない」―――そんな振り付けに乗った晋三総理、自身にも大きな責任がある。

テメエが心底からそうだと思っていない政策。だからいくら演説会で声を枯らして絶叫しても説得力がない。

演説聴かされる方も「うざい」だけ。避けて通る聴衆。党首第一声を伝えた時のテレビでの安倍の演説、瞬間視聴率がほかの党首に較べドンと落ちたそうだ。

ホント。どうせ負けるのならオノレの信条、「憲法改正」「愛国教育」「集団自衛権」をなぜ訴えない。得意の分野ここにありではないか。本人の心の底から迸(ほとばし)るもの、言葉、でなくして聴衆の魂を揺さぶることがどうして出来よう。

少なくとも真剣に聴く者は増えた筈だ。もっとも肝心の票はさらに減ったがの。チーチーパッパ、雀の学校の参院選。(了)

開く トラックバック(4)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

blo*g*r2*05jp
blo*g*r2*05jp
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事