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明日はいよいよ参院選挙
それにしてもこの数ヶ月の安倍政権はマスコミの荒波に揉まれました。
安倍首相は就任してから、国民のために何をやってくれたのでしょう?
Ponkoの知っているものだけでも・・・・
●防衛庁を防衛省に昇格した。
「国防省」にすればなお良かった。
●改正教育基本法成立
日教組の介入排除、教員の質的向上を図る。愛国心・国旗国家重視。
●国民投票法成立
憲法9条を含む押し付け憲法改正のための手順を確立
●国家公務員法改正
天下りの防止、官僚主導にNO.
●改正政治資金規正法成立
●社保庁改革案成立
民営化で根性を叩き直す。働かない組合員の排除
●海洋基本法成立
総理大臣主導で海洋政策を戦略的に進め海洋権益を守る。
●G8で存在感を発揮、地球温暖化対策でリーダーシップを取る。
中国のG8参加を拒否
●北朝鮮への経済制裁、拉致問題は未解決なれどカード温存
●中国残留日本人孤児の国家賠償訴訟で和解
●薬害肝炎訴訟で和解
●じん肺訴訟で和解
(書き忘れがたくさんあると思います。追加コメントお願いします)
それにしても、閣僚のミスが次から次へと出ましたね。
こんなことはいまだかつてなかった。
何故でしょう。
赤城農水相の3年前の政治活動費20万円の二重計上なんて、よくまあ領収書を調べましたね。
こんな類のことはどの時代のどの政党でもあった事でしょう。
すべて選挙目当てのアラ探しで、政道の本筋とは程遠い。
社保庁が『年金』作業未着手だとして5000万件の精査を総務相が厚労相に勧告した。
監視委員会が社保庁を視察したところ安倍総理の指示通り精査が行われていないと判断したためだ。
テレ朝「やじうまプラス」(2007年7月28日)
岩井奉信(日大教授)
「例によって社保庁は呆れるばかりだが、ただこの勧告は選挙前で『総理はきちっとやっているが役所はやっていないと社保庁を悪役にするところもある。一方、社保庁もどうせ選挙前なんだからここをちょっと過ごせば後は何とかなるとお互い様で選挙目当てだから額面どおりに受け取れない」
なんたるコメント。社保庁のサボタージュではないか。それを喧嘩両成敗みたいな無責任な物言い。
まつたくコメンテーターとはお気楽な商売なものだ。
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