反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

2007参院選

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iZaニュース(2007年7月27日)
塩川元財務相、40割っても辞任の必要なし

塩川正十郎元財務相が27日、大阪市内で講演し、参院選での安倍晋三首相の責任問題について「(40議席を大きく割り込む)壊滅的な敗北でない限り、辞める必要はない。首相は国会安定化のための多数派工作を呼びかけ、安定勢力を形成していくべきだ」と述べた。これは、自民党の獲得議席が30台後半にとどまっても、首相は退陣する必要はないとの考えを示したものだ。
 失言が続いた安倍内閣の閣僚に関しては「首相も人柄とか知らずに人事を進めた傾向もあり、反省すべきだ」と指摘。先の通常国会については「荒っぽいやり方で、会期延長も国民に『無茶をやる』との印象を与えた」と苦言を呈した。

塩爺はいいこと言うが・・・

自民党の獲得議席が30台後半でも安倍首相は辞任する必要がないと言ったのは正しい。

閣僚人事が下手だったことも事実だ。

しかし、一週間「会期延長したことは国民に『無茶をやる』との印象を与えた」というのは頷けない。

会期延長で重要法案が続々と成立したのは安倍首相の業績だ。

むしろ、民主党の審議妨害で「日本版NSC」が審議継続になってしまったのは残念だ。

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投票直前、マスコミ対ネット戦争

もう取り上げるのもウンザリだが、ひとりでもマスコミの偏執狂ぶりを知ってい頂くために・・・

柏崎刈羽原発のネガティブキャンペーンは続く

●放射線管理区域の建物のコンクリートの割れ目から30トンの雨水が入り込んだ。

(ニュースは「外部への影響はない」と伝えているのに)

●「緊急時対策室のある事務本館の天井が、一部落下している事が分かった。落下した天井で通路がふさがれるほどの被害だったが東電は発表しなかった。災害時の中枢機能の脆弱性が改めて明らかになった(毎日新聞)

赤城農水相いじめ

●赤城農水相、政治活動費を2重計上 同じ領収書を添付
http://www.asahi.com./politics/update/0727/TKY200707260490.html

テレ朝は「やじうまプラス」「スパモニ」で取り上げ、TBSも「朝ズバッ!」でたびたび取り上げた。

●「朝日新聞でスクープして週間現代に知らせた」吉澤一彦アナ

コメンテーター一同
●「領収書をコピーして二度も計上するなんてとんでもない」

●「安倍さんは閣僚の不祥事を全然謝らない。子供が悪いことをしたら親は謝るのが当然だ」

ニュース
「自ら訪中し、日本産のコメを売り込んだ赤城徳彦農水相は26日の昼食後、立ちくらみや下痢の症状が出たとして、午後予定の帰国を延期」

●「日本に帰りたくないからお腹が痛くなったんだ」(吉永みち子)

●赤城さんはホテルを変えて隠密行動。那覇空港で記者団に質問されるが無言。
スパモニのコメンテーターが口をそろえて赤城批判をするので、とりなす様にキャスターの村田晃嗣(同志社大学教授)が「顔色も良くないし、やっぱり病気なんでしょう」とフォロー。

村田教授海外出張とかでしばらく番組を休むとの事。こんなくだらない番組のキャスターやるなんて似合いませんよ村田さん。とっとと降板しなさい。

一方、ネットに流れるTUBE動画は、安倍首相は優しい顔をして実は不退転の鉄の意志で改革をしているという話。

昨年12月に渡辺喜美行革担当大臣を任命して大鉈を振るった安倍首相は、与党内の反対を押し切って「国家公務員法案改正案」を通した。

自民党が大敗すれば官僚の大逆襲が始まる!

年金問題のカラクリを分かりやすく説明した「高森アイズ」の動画が今回も分かりやすい。

詳しくはくさなぎさんのブログをご覧下さい。
くさなぎの泥田坊倶楽部
http://blogs.yahoo.co.jp/tennsisu/50003724.html

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世論はお盆の上の豆

世論はお盆の上の豆

産経新聞が1面トップで「何たる選挙戦」と題して今日で3日連続で、今回の歪んだ参院選を批判しています。

産経をお読みでない方に紹介したいと思いつつ3日経ちました。

今朝も読みながら、心の中で「そうだ」と小さく叫んでしまいました。

そして読み終わって文末の署名記事の署名を見て、あっそうだったのかと思い納得しました。
Ponkoの好きなあの人でした。

そこで、そのサワリだけをご紹介します。

いま、お盆は「安倍憎し」の方向に傾いて、豆は一斉にそちらの方向に走っています。

先の大戦に突入したときの日本国民みたいに・・・・

ああ、思い返せば、あの時、お盆をそっちのほうに傾けたのは朝日新聞だった!!

【2007参院選】
何たる選挙戦(3)世論も新聞もお盆の上の豆

・・・こんどの参院選では、多くの新聞の“大きな見出し”も“小さなベタ記事”も、ほとんど同じ一色で埋まっている。すなわち「天下分け目」「自民大敗」「ポスト安倍」といった予測や論調やうわさ話ばかり。テレビはテレビですべてのワイドショーが「年金」「花代」「なんとか還元水」「しょうがない」「アルツハイマー」「ばんそうこうの人」といった話題でもちきりである。どのチャンネルも変わることはない。

 世に醜聞と失言の種は尽きまじで、もちろん失言する方もする方だ。しかし参院選の争点はそんな揚げ足とりではないはずなのである。

 「世論なんてお盆の上の豆みたいなものよ。お盆を右へ傾ければ右へ、左へ傾ければ左へ、ザザーッと一斉に転がっていく。新聞報道もおんなじね」、これは曽野綾子さんの痛烈なレトリック(修辞)だった。

 穴があったら入りたいくらいだが、なかには「安倍おろし」をしたくてたまらぬ新聞もあるらしい。こうして世論とマスコミが二人三脚となって、明日にも政権交代が実現するかのような報道ぶりにもなっている。

 ちょっと待ってくれ。参院選は衆院の総選挙と違って総理大臣を選ぶのが目的ではない。そもそも自民・公明は衆院で過半数を維持している。選挙の結果、万が一安倍退陣というような事態が起きたとしても、同じ自民からほかのだれかが出てくるだけなのだ。

 それより何より、社員食堂の日替わりランチのメニューではあるまいに、くるくると指導者の顔をすげ替えてどうしようというのか。安倍さんは「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げて、ともあれ教育や政治の改革に乗り出したばかりのところである。その首相を道半ばで引きずりおろし、一体だれにこの日本丸の航路の舵(かじ)をまかせようというのだろう。“何たる選挙報道”、海外も日本のていたらくを見ている。いまの世論と一部新聞には、そのあたりの覚悟と存念があるのかどうか、聞いてみたい。(後略)
(石井英夫)

http://www.sankei.co.jp/seiji/senkyo/070726/snk002.htm

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もう原発はやめませう

もう原発はやめませう

今日のテレビ朝日の原発事故のニュース解説をみると、もう怖いから原発は止めましょう。
みんな戦時中の灯火管制のように電灯をタオルでつつんで、蝋燭に火をともしてひっそり暮らしませう・・・
と思ってしまう。

科学知識ゼロのPonkoは、クレーンが折れて使用済み燃料棒の上に落っこちたら「臨界点」に達するのか、誰か教えて欲しい。
テレ朝の御用コメンテーターの言う事が正しいのか。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2007年7月25日)
破損したクレーンが・・・

放射物質を含んだ水をふき取る原発職員の映像・・・

ナレーション
「床にこびりついた放射性物質を除去する作業。汚染された水をつめた大量の袋が一箇所に集められていた。映像を見た専門家は・・・・」

伴英幸(原子力資料情報室)
「もれてはいけないものなので、耐震設計とか言われているが、揺れの想定が甘かった」

ナレーション
「実は6号機の中ではもうひとつ重大な事態が起きていた」

現地レポーター
「6号機のちこちら4階の屋上(天井の間違いでしょう)にクレーンがついています。このクレーンの両側の車輪とモーターを繋いでいる車軸が両側とも損傷があることが、今回明らかになりました」

ナレーション
「原子炉建て屋の天井部分にあるおよそ310トンのクレーン。これはクレーンの付け根部分を写した写真。車軸のつなぎ目二ある『継ぎ手』といわれる部分が破断し、つなぎ目がずれていた。クレーンは原子炉の蓋を取りはすず装置だ」

東電の見解
「使わない時のこのクレーンは『落っこちてもらっちゃ困る』というだけの器具です」


(どういう質問に対しての答えか文脈が分からないので、うかつには言えないが、この東電側の回答だけをみれば、いかにも間抜けな答えだ。一部分だけを取り上げて編集したかも知れない)

ナレーション
「クレーンが落ちなければ大事故にはつながらないと話す東電側。専門家は・・・・」

伴英幸
「はずれてますよね。地震の力で一気にちぎれたと言う感じで。いかにその力が強かったか」

ナレーション
「専門家は今回の事態はまだ不幸中の幸いだと話す」


「折れる場所が悪くて中に落っこちて行くというのが最悪の事態だ。そうすると、下にある使用済み燃料棒も壊れてしまう。臨界みたいなことも考えられなくもない」

ナレーション
「調査の結果、新潟県は空気中や農作物などに放射能汚染はないとしている。しかし・・・・」

柏崎市民(主婦)
「信じたくても信じられない」

男性老人
「どこかへ移動してもらえば一番いいのだけど、そう簡単には動かんからねえ」

ナレーション
「原発への不安は海外にも広がっている」

イタリアスカイテレビのアナ
「世界最大級の原発で、地震による火事の影響で放射性の液体が流出する事故かありました」

ナレーション
「イタリアでも今回の原発トラブルはトップクラスの扱いで報じられた。

イタリアの新聞
放射能の危険性はまだ不明。ただ1万2000人が避難。

ナレーション
「なんとその影響で日本で3試合行う予定だったセリアAのカターニアが急遽来日を中止してしまった。

カターニアのマネージャー
「日本から続々入ってくる情報を聞くと、チーム全体を危険に晒す可能性のある場所に赴くことは非常に馬鹿らしく、ありえないことだ」

ジャパンツアー事務局代表
「原発の火災で避難民が1万人以上出ていると報道されている。チームの選手と親族が日本に行くことを非常に懸念している」

ナレーション
「火災の発生から放射能もれへと発展したトラブル。ついには原子炉自体の危険性にまで及んだ」

東電の見解
「海底にいくつかの断層があることは確認されていた。これらの活断層は地震をもたらすような活断層ではないと判断されている。新しい指針の考え方にそって必要な場合には補強をする準備をしている」

スタジオでは・・・

小宮悦子
「地震の時は6号機は稼動してなかったからよかったものの、クレーンが原子炉の真上にあったわけですよ。それが落ちなかったからいいんだというような東電の会見はほんとうに軽いと思うんですよね」

大谷昭宏
「1週間前にこのスタジオに居たときに、6リットルの水が流れ出して、これはラジウム温泉みたいなもんなんだ。こういう説明でいいのかと私たちは思った。そしたら、合わせて60数箇所もトラブルが見つかった。挙句にクレーンが折れていると。イタリアのカターニアが来ないのは過剰な反応ではないかと私たちは考えるが、世界の人達は原発はスリーマイルかチェルノブイリだ。
IAEAも入るとなれば、誰だって不安になる。そういう時に『この部分はほんとうに安全だ。ここはひょっとすると危険だった。きちんとやらなければいけない』と段階を追ってきちんと説明してもらわないとこういう風になっていく」

小宮
「事実、炉のなかの点検はこれでしばらく出来ないわけですからねえ。何が起きてるかわからないわけです」


続いて「北海道で建設中の泊原発で連続4件の不審火が発生」のニュースを流した。

Ponkoの妄想だが、この不審な火災は某国の工作員の仕業ではないか。
原発不信を煽って安倍おろしを図りたいのは朝日新聞、テレ朝と同じだからである。

だから早くスパイ法を制定し、入国審査の強化、在日外国人の徹底的追跡調査をせよと以前から言っている。

日本版NSCだって民主党の審議引き延ばし戦術にひっかかって、一週間審議を延長したにもかかわらず「審議延長」になってしまった。

民主党は今回の選挙でも日本国籍のない在日韓国人に地方参政権を与えるという。

そんな民主党に投票する日本人のこころが分からない。

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日本の原発は安全だ

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日本の原発は安全だ

中越沖地震は日本の原発の安全性を見事に示したものだった。
肝心の原子炉は予想を上回る地震にも関わらずびくともしなかった。

しかし、マスコミは黒煙を上げる一部施設をヘリから大写しして大騒ぎ。

原発担当者が「想定以上の地震だった」と発言してマスコミの袋たたきにあった。

「想定以上とは何事だ」

「活断層の調査もろくにしていなかったではないか」

「調査しても活断層があるかないかは分かるわけはない」

「地震は予想を越えるものだ」等々。

漏れた放射物質のプールで泳いでもまったく無害だという専門家もいたが、多くは国民の不安を煽るニュースが毎日続いた。

NHKが今日になってようやく具体的に放射性物質の量に触れた。

NHK7時のニュース(2007年7月23日)
柏崎刈羽原発の原発1号機地下

消火用の配管が壊れて役2,000立方メートルの水漏れが発生した。

破損したのは原子炉などの重要な施設ではなく、一般設備に被害が集中した。

国は原子炉などには厳しい耐震設計を求めているが、一般の設備は重大な事故につながらないとして、一般の工場と同程度の耐震性しか求めていなかった。

作業員の手順ミスなどで海や大気中に放射性物質が漏れた。

しかし、流失した水に含まれる放射性物質の量は海に放出してもよい限度量の10億分の1だった。

また、大気中に漏れた放射性物質もごく僅かで、一般の人が1年間に浴びる量の200万分の1だった。

ところが、その影響が140キロ離れた瀬波温泉に風評被害をもたらし、予約のキャンセルが相次いでいる。
749のホテルや旅館を予約キャンセルした人が約2万人。
その理由は原発のトラブルが最も多かった。

金川昭(工学博士、元原子力安全委員)
「放射性物質の量が少ないことと、大量の海水に薄まるので、魚等を介して人間が放射能を受けてどうこうというレベルでは全くない。
私は観光に行く予定があればまずキャンセルはしなかった」

ところが同じ時刻にテレ朝は朝日新聞(2007年7月24日)の一面を使って、「原発地下浸水2000万トン」「放射線区域に流入」と相変わらず不安を煽り、管理の不行き届きを声高に批判していた。

テレビ朝日「やじうまプラス」(2007年7月24日)     

吉澤一彦(アナウンサー)
「スリーマイル島やチェルノブイリの事故を教訓に、すべての国が自分達の原発を安全にしなくちゃいけない、そう思わなきゃなんないはずなのに、この杜撰な、いわゆる欠陥構造ですよね。はっきり言って。
周りの住民にとってはたまらないという出来事だ」

スリーマイル事故やチェルノブイリ事故を引き合いに出して同等に扱う吉澤一彦アナの良識を疑う。

安倍首相潰しに必死になっている朝日新聞は、年金問題も飽きられてきて、中越沖地震では安倍首相の敏速な行動と対応に点数を稼がれ、後は原発の不安を煽るしかないという感じである。

朝日新聞は新潟県の観光協会に賠償金を払え!

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