反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

時事雑感

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モンスターでなくバカ親と呼ぼう

メディアは教師に無理難題のクレームをつけて子供をスポイルさせている親を称して「モンスター・ペアレント」などとカタカナを使っているが、早い話が「バカ親」のことだ。

両親がバカだから正確には「ペアレンツ」だ。

「モンスター」といえばアニメ映画「モンターズ・インク」の可愛い怪物を連想させることでイメージがソフトになってしまう。

だいたい近頃は「ホームレス」だの「ニート」だの「フリーター」だのとカッコいい横文字を使うが、日本には昔から「乞食」「ぐうたら」「河童の川流れ」という適正用語がある。

「乞食」が差別語などとは笑わせる。

こんなバカ親が現れたのは日教組の戦後教育の結果だ。

おのれの権利だけ主張して、公への貢献や義務を忘れた戦後民主主義の弊害が現れただけの話しだ。

安倍首相が「戦後レジームからの脱却」で正面突破しようとしているのに、体制を守りたい野党、反日メディアが必死に安倍潰しをしようとしている昨今の有様をみれば謎は解ける。

産経新聞(2007年7月9日)
保護者の理不尽なクレーム、
専門家による支援検討 文科省

 理不尽な要求で学校現場を混乱させる保護者ら、いわゆる「モンスターペアレント」について、文部科学省が来年度から、本格的な学校支援に乗り出す方針を固めた。地域ごとに外部のカウンセラーや弁護士らによる協力体制を確立し、学校にかかる負担を軽減することを検討している。来年度の予算要求に盛り込みたい考えで、各地の教育委員会にも対策強化を求める。

 文科省が検討している支援策は、保護者から理不尽な要求やクレームが繰り返された際、教育専門家ら外部のカウンセラーが保護者と学校の間に入り、感情的なもつれを解消して問題解決を図るというもの。

 保護者とのトラブルが法的問題に発展するケースもあるため、学校が地域の弁護士からアドバイスを受けられるような協力体制づくりも進める。地域ごとにカウンセラーや弁護士らの支援チームを結成することも検討する。

 教育現場では近年、無理難題を押しつける保護者らが急増。こうした保護者らは「モンスターペアレント」と呼ばれ、校長や教員が話し合いや説得に努めてきた。しかし感情的なもつれなどから問題解決がこじれ、学校にとって大きな負担になることが少なくないという。

 モンスターペアレントについては今月初めの副大臣会議でも取り上げられ、文科省の池坊保子副大臣が早急に対策に取り組む姿勢を示していた。

 文科省幹部は「学校が一部の保護者らの対応に追われて、子供たちの教育活動に支障が出るようになったら本末転倒。各教委が率先して対応に乗り出す必要がある」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000001-san-soci

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負ければ引退・小沢一郎

今朝のフジテレビ「報道2001」で小沢一郎は、「野党が過半数を取れなければ、政界には居ない」と発言した。

「退路を断った」と言えばカッコいいが、戦わずして敗れた場合を云々するようでは、「小次郎、敗れたり!」であろう。

しかも、野党が過半数とは虫がいい話ではないか。

民主党が過半数取らなければと言うべきである。

まあ、他の野党はゴミみたいなものだが・・・

小沢引退宣言に悪乗りしたのが、渡部恒三さん。

選挙結果にかかわらず、水戸老公の印籠を片手にもう引退したらいかがですか?

反日偏向テレビ局のTBS「時事談」で宮澤一郎(あっ、もう亡くなられた)、野中広務、加藤紘一、藤井裕久らのお友達が待っていますよ。

小沢一郎が引退すれば、鳩山、菅も辞任する。
政界再編のきっかけとなる。

一方、政権を担当している安倍首相は負けても辞任する必要はない。
過去の宇野・橋本の場合とは状況がまったく異なる。

民主・小沢氏、参院選で野党が過半数取れなければ政界引退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000012-yom-pol

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ダメだこりゃ!

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ダメだこりゃ!!

いまフジテレビ「報道2001」が始まった。

党首全員が集まって、参院選はどう戦うか、日本をどうするかを聞くことができると期待していたが、最初のテーマが赤城農水相の「政治資金報告」問題。

月800円の水道光熱費について日本の党首が
7人も集まって論じている。

ダメだこりゃ!

司会者の黒岩祐治は安倍首相に説明をさせておきながら

「なぜ安倍さんが説明して、赤城さん自身に説明させないのか」

と迫る。

それゃムリでしょう、忙しい日本の首相をスタジオに呼んでおいて説明させているのはあなたでしょう。

国の代表がテレビ局に出演して、月800円の水道光熱費の使い方について弁明を強要されている間に、北朝鮮は日本に核ミサイルを発射しようとしているかもしれない。

ここに日本のマスコミの病原を見た!

政治を矮小化して国民に見せて、愚衆を煽って安倍つぶしをする。

しかし、賢い国民は騙されないだろう。

《追記》
テレ朝「サンプロ」でも同じ党首討論が行われた。
安倍首相は司会者(黒岩祐治、田原総一朗)と野党の攻撃に対して冷静に分かりやすく説明していた。
やはり、他の党首と比べて思考力、説得力、品格、信念が段違いであることを今日の全てのテレビ番組で証明したと思うのはPonkoの贔屓目だろうか。

社保庁と野党はグルだ

社保庁と民主党はグルだ

またもや表面化した社保庁のミス。

「社民党の調査に対し、社会保険庁が明らかにした」


社保庁の解体に反対する自治労は自爆作戦で野党とグルになって自分達のミスを小出しに出していく。

それにマスコミが飛びついて国民の不安を煽り、安倍潰しを計る。

こんなミエミエの構図に国民は気付かなければならない。

昨日、安倍首相が5000万件の名寄せを最初の一年から短縮すると記者会見で述べて国民がやや安心した途端に、待ってましたとばかり、また新しい社保庁の犯したミスを公表してそれを帳消ししようとする魂胆は明らかだ。

野党・マスコミは国民の目を年金問題一本に絞って、参院選を有利に進めて行こうとしている。

小泉前首相を「郵政のワン・イシュー選挙」と批判した野党とマスコミが、今の政局を「年金のワン・イシュー選挙」と批判しないのはなぜか?

国防、教育、憲法など国の根幹に関わる問題をなぜ参院選で徹底的に論議しないのか?

今朝も日テレ「ウェークアップ!」で辛坊治郎が、「年金もいいですが、もっと根本的に問題も論議しましょう」と切り出したので、さすが辛坊さんと喜んだら・・・

「さて、次は『政治と金』の問題です」

と来たので、コケてしまった。

今回の参院選でも与野党ともにタレント議員が出る。

知名度だけで政治家になれる参議院。しかも、なれたら6年間も居座り。

やっぱり参議院なんて無用の長物だ。


産経新聞(2007年7月7日)2面より
年金記録、旧台帳にも33万件の不備 

 年金記録紛失問題で、オンライン化されていない厚生年金の「旧台帳」の記録のうち、33万件が生年月日が抜けているなどの記録不備があることが6日、分かった。社民党の調査に対し、社会保険庁が明らかにした。

 基礎年金番号にまだ統合されていないオンライン記録5000万件については、入力ミスなどで記録不備のものが多数含まれていることが分かっているが、オンライン化されていない記録について不備が見つかったのは初めて。

 政府は5日に発表した新対応策で、最大で1430万件あるという旧台帳の記録をコンピューターに改めて入力し、コンピューター上での照合作業を来年5月までに完了させる方針を打ち出したが、新たな記録不備が発覚したことで、本人特定が困難になることが予想される。

 33万件の内訳は、年金番号の間違いなどで社会保険事務所が保管する名簿と旧台帳の内容が異なる「別人台帳」分が26万件ある。

 生年月日や性別の記入漏れや記入間違い、判読不能な部分がある「事故台帳」分が7万件に上る。

 これらはコンピューター入力しても、基礎年金番号に正しく統合されない可能性がある。

 これとは別に、昭和40年代に磁気データ化された「旧台帳」の1300万件のうち、74万件でトラブルが発生した。そのうち32万件については、解決できず、社保庁はその後の処理状況を把握していないことも分かった。

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美しい国日本と思う人が過半数

安倍首相は「美しい国」づくりを目指しているが、野党、マスコミは「美しい国」とは抽象的でよく分からないと批判している。

でも、日本人の過半数が美しいと思っているとは意外だった。
ただし、年代別に見ると、若者から中年にかけては「美しくない」としている。

日本の歴史や文化を正しく評価できない、あるいは学んでいない年代なのだろうか?

やはり安倍首相の目指す「美しい日本」への道は険しい。

教育再生、憲法改正で自虐史観からの脱却が求められるところだ。

産経新聞(2007年7月6日)14面
「日本を美しいと考える人が53・3%、美しくないとの回答は43・0%であることが5日、内閣府が発表した「美しい国づくりに関する特別世論調査」で分かった。40〜70歳代以上の過半数が「美しい」と答え、20〜30歳代では過半数が「美しくない」とした。「重要と思う美しい国の姿」では「文化、伝統、自然、歴史を大切にする国」(47・5%)が最も多く、次いで「規律を知り、凛(りん)とした国」(22・6%)、「世界に信頼され、尊敬されるリーダーシップのある国」(16・7%)の順」

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