反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

時事雑感

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成功ゆえに苦しむ安倍首相
青い目が見たマスコミの安倍批判への疑問

またまた受け売りPonkoで申し訳ありませんが、一昨日の産経新聞の「正論」欄で米国のジェームス・アワー氏(米バンダービルト大学教授、日米研究協力センター所長)が日本のマスメディアの安倍批判は不可解であると述べていました。

要約すると・・・

産経新聞(2007年7月17日)「正論」より
不可解な日本メディアの安倍批判
何が真に重要か熟考を期待する

「安倍内閣は内政(経済)と外政(外交)の両面でうまくやっている。
経済は堅調に伸びており、株式市場も上向きだ。格差が大きくなっていると聞くが、ほとんどの日本人が自分を中流だと考えている。

外交では米国との関係も良好である。日中、日韓関係も改善した。日豪共同宣言で両国の安全保障協力を強化した。

3人の閣僚が辞任したことも知っている。
安倍首相は早まったり、感情的になったりせず、慎重に公正に行動した。
そして、(久間前防衛大臣の時は)辞任を受容する時だと判断したとき、非常に有能な小池百合子氏を後任に選んだ。
(有能というのは)彼女は国家安全保障の専門家で、十分な政治的指導力を発揮していたからである。

安倍首相はこれまでの成功ゆえに苦しんでいる。
国内経済と外交政策という膨大で重要な問題を非常にうまく処理してきたので、彼を批判する他の理由を見つけるしかないメディアもあるのだ。

年金問題は一過性というより永続的な管理の問題であり、安倍首相はなんとか解決しようとしている。
しかし、2001年以来の日本政治の成功に苛立っているメディアもあって、それらは安倍首相の行動のことごとくを失敗とみなすのに忙しいのだ。

私は7月29日の参院選投票日前に、日本の有権者たちが真に重要なことは何かを熟考することを期待する。

http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070717/srn070717000.htm

「成功ゆえに苦しんでいる」とは鋭い洞察である。

小泉純一郎氏が首相になったのは2001年。
それ以来、小泉・安倍と続く自民党政権の成功を心良く思わないメディアとはどこであろうか。

それは、日本からの金を喉から手が出るほど欲しい某国と通じるメディアであろう。

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安倍首相の素早い対応

安倍首相の素早い対応

官邸主導が強引過ぎる、と安倍首相を批判する声が自民党内部からも出ていたが、今回の中越沖地震のような緊急事態が発生したときは、やはり官邸のリーダーシップが求められると思う。
その点、安倍首相の危機管理は優れたものと評価したい。

今日の産経新聞によれば、民主党も安倍首相の支持率がアップするのではないかと危惧しているようだ。

「ある民主党幹部は「(震災によって)内閣支持率が5%ぐらい上がるかもしれない」と警戒。
「民主党の人気はすごいので、野党優勢の情勢を動かすには至らない」とはみているものの、震災による選挙戦への影響に神経をとがらせている(産経新聞7月18日)。


産経新聞(2007年7月18日)
激甚指定 首相、早急な対応指示

安倍晋三首相は17日の閣僚懇談会で、新潟県中越沖地震の復旧事業費などへの国庫補助率引き上げなどの措置をとるため、激甚災害に指定する手続きを急ぐ考えを表明した。
首相は、「国の職員が現地調査に前面協力するなど、スピード感を持って対応するように」と述べ、指定の前提となる復旧事業費を早急に把握するよう関係閣僚に指示した。また、中越沖地震に関する関係省庁局長会議を首相官邸で開き、「水道をはじめとしたライフラインや緊急物資輸送などに必要な交通網の早期復旧に万金を期すこと」などを指示した。

 一方、塩崎恭久官房長官は同日の記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発で観測した地震の揺れが耐震設計の基礎となる「限界地震」のレベルを上回っていたことに関し、「甘利明経済産業相か電気事業連合会側にし、全国の原発の安全性を確認するよう要請した」と述べた。その上で、耐震基準を見直していく考えを表明した。

 また、菅義偉総務相は被災者の救出活動にかかった自治体の経費について、地方交付税や特別交付税で財政支援する考えを示した。
高市早苗科技術担当相は、同原発の放射性物質漏洩などのトラブルに関して東京電力の対応や報告の遅れを批判。
柳沢伯夫厚生労相は被災地の水道復旧ついての財政的な支援に言及。
溝手顕正防災担当相は高齢者や要援護者の避難生活に配慮した対策ををとる考えを表明した。

年金記録処理で杜撰さを露呈した社保庁を監視する委員会が発足した。
委員長はあの敬愛する葛西敏之氏がなる模様だ。
葛西氏は当ブログでもたびたび記事にしたように、素晴しい国家観を持ち、中国への新幹線輸出に反対した方だ。
安倍首相は次々と手を打っている。

監視委メンバーに葛西、JR東海会長ら

 政府は17日、社会保険庁の業務をチェックする「年金業務・社会保険庁監視等委員会」を設置する政令を閣議決定した。
委員長にはJR東海の葛西敏之会長が就任する見通し、葛西氏以外の委員は次の通り、(敬称略)
磯村元史(函館大客員教授)、岩淵達哉(ジャーナリスト)、大宅映子(日本インフォメーション・システムズ社)、住田裕子(弁護士)、村岡洋一(早稲田大理工学術院教授)


それにしても、マスコミのレベルは相変わらず幼稚園レベルだ。
赤城徳彦農水相が顔に大きい絆創膏を張って出てきたら、記者から執拗にどうしたのかと質問の矢が飛んだ。
本人が「たいしたことはない」「安心してくれ」と言ってるのだから、いいじゃないか。
今日の各局はテレ朝もTBSも鬼の首でも取ったように大騒ぎしている。
なんとも幼稚なマスコミである。

産経系のiZaニュースですら、「29日投開票の参院選を前に、自民党にまたもマイナス材料が加わった」とか「事務所費問題の領収書に続く“非公開”で、またまた自民党の足を引っ張ったようだ」とか論評している。

赤城さんは、「説明しろ、説明しろ」としつこいマスコミに意地になってわざと言わなかったのだろう。

かくして日本の政治は芸能ニュースのひとつとして扱われていく。
嗚呼!

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再び「はだしのゲン」を斬る

「はだしのゲン」をドラマ化するする動きや、英訳して外国に配布することを推奨する麻生外相を批判したら、

「バカ女め!」とお叱りを受け、トラックバック頂きました。

「一部だけ見て、勝手に批判するな」 とのことでしたが、

でも、その方は小説は読んだけれど、マンガは見ていないそうです。

また

「『はだしのゲン』が反日かどうか、読んだ我々がどう受け止めるかだ」

というコメントも別の方から頂きましたので、

マンガの一部をご覧頂きましょう。

画像はクリックすれば拡大します。

その中のセリフから・・・

「男が勝手に戦争をやって泣かされるのは、弱い女のうちらじゃ」

「日本中の女が 身体を張って 反対したら 男の思うようにできず 戦争はふせげたはずよ」

(そんなバカな。女の力がそんなに強ければ、世界中で戦争は起こりません(笑))

「あの貧相な つらをした、じいさんの 天皇 今上裕仁を 神様として ありがたがり デタラメの 皇国史観を 信じきった女も大バカ なんよ・・・・」

「首を おもしろ半分に 切り落としたり」

「銃剣術の的にしたり」

「妊婦の腹を 切りさいて 中の赤ん坊を 引っ張り出したり」

「女性の性器の中に 一升ビンが どれだけ入るか たたきこんで 骨盤をくだいて 殺したり」

「わしゃ日本が 三光作戦という 殺しつくし 奪いつくし 焼きつくすで ありとあらゆる 残酷なことを 尾などアジア人に やっていた事実を 知ったときは ヘドが出たわい」

「その数千万人の 人間の命を 平気でとることを 許した 天皇を わしゃ許さんわい」

「いまだに 戦争責任をとらずに ふんぞりかえっとる 天皇を わしゃ許さんわい」

「君が代なんか だれが歌うもんか クソクラエじゃ 君が代なんかっ 国歌じゃないわいっ」

日本人には「光」という言葉のイメージは明るいものであり、三光作戦とは中国の言葉で、みずからがやった事を日本人のせいにしているのです。

支那や朝鮮のあちこちにある「抗日記念館」そのもののセリフです。

これがなんで反日でないと言えましょう。

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災害現地入り早かった安倍首相
(写真は産経新聞より)

3月の能登半島地震に続いて、昨日、中越地方に大型地震が発生し多大の災害もたらした。
被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

安倍首相は長崎市内での遊説を中止し、即座に現地に飛びました。

阪神大震災の時にぼんやりしていた村山富市元首相とは大違いです。

しかし、野党はこれもパフォーマンスだと非難しています。

その心底には野党としてのヤッカミが伺えます。

「災害対策では政府・与党が前面に出るため、野党内には 『参院選で与党への追い風になるのではないか』(民主党若手衆院議員)との懸念も出ている(毎日新聞)」

TBS「みのもんたの朝スバッ!」(2007年7月14日)
政府初動
首相、迅速対応意識
初日に現地入り 
移動手段に課題も

《毎日新聞》
「・・・その後、すぐに陸上自衛隊のヘリコプターで現地入りした。
ただ、安倍総理が長崎空港入りしたのは午前11時前、搭乗までおよそ1時間10分の待ち時間があった。
総理周辺は自衛隊機で入間基地に行って官邸に向かうよりも民間機よりも早いと説明したが、今後の検討課題となった」

川戸恵子(TBSシニアコメンテーター)
「一刻も早く対応を取ってもらわないと困るから、そういう意味でもすぐに戻って対応したのはよかったと思う」

みのもんた
「今回、現地入りも早かった。専用のヘリコプターや飛行機をいつも用意して置かないといけないのかな?」

(みのもんたとしては、大出来のコメント)

川戸
「ただ、今回は内閣総理大臣という資格ではなくて、自民党総裁としての遊説だから、それに国のお金を使うのはいかがなものかというのが片方にあって、行けなかった」

安倍首相には総理・総裁のふたつの顔があるが、緊急時にはいくらでもスイッチできるはずだ。

それにしても自衛隊の初動は早かった。
泉田新潟県知事からの災害派遣要請は地震発生から36分後。
しかし、それより早く、22分後には群馬県内の基地から現地偵察用の陸自ヘリが飛び立った。

サマワでその実績を示した自衛隊の給水活動は、被災地でも大活躍して被災者に感謝されている。

安倍首相の現地入りを「もっと早くいけたのではないか」とか、あるいは全く無視した新聞があるなか、産経新聞は「首相のアッピール」としながらも事実をありのままに報道している。

産経新聞(2007年7月17日)
危機管理 対応アッピール
首相、電光石火の現地入り

 長崎市内での参院選遊説を中断し、混乱が続く新潟県中越沖地地震の災害現場に急遽入った安倍晋三首相。3月の能登半島地震の際の現地入りが、発生から19日後だったのとは対照的だ。
逆風が吹く参院選を強く意識し、素早い危機管理対応をアピールする狙いもあるようだ。

 長崎市入りしていた安倍首相が、随行の秘書官から地震の第一報を受けたのは、発生から4分後の午前10時17分。
折しも、市公会堂で金子原二郎長崎県知事から、台風4号の被害状況の説明を受けている最中だった。首相は直ちに関係閣僚に、関係機関、自治体と連携し被害状況を早急に確認し、人命確保を第一に救出に全力を挙げるよう指示した。

 長崎市内での演説では「新潟で震度6強の大きな地震があった。私は対策のためにすぐに東京に戻らなければならない」と釈明し、わずか1分ほどで切り上げた。佐世保、佐賀、熊本市での遊説もキャンセルした。
 東京へは自衛隊機の活用も検討されたが、「自衛隊機よりも早い」とキャンセル待ちで座席を確保した民間機で帰京。官邸に到着したのは地震発生から約4時間後の午後2時24分だった。

 首相は塩崎恭久官房長官、小池百合子防衛相らから状況報告を受けた後、防災服に着替え、午後3時5分には官邸屋上から自衛隊のヘリコプターで新潟県柏崎市へと飛び立った。官邸滞在は約40分間だった。
(中略)
首相は17日も引き続き対策の陣頭指揮を執るため、沖縄県遊説を取り止めた。

台風と地震という自然災害の報道で、マスコミの安倍首相叩きは一瞬お休みとなった。

マスコミに煽られて、熱に浮かれていた国民も、フト我に返ったのではないか。

サヨクの巣窟沖縄への安倍首相の遊説がなくなったことを惜しむ声が良識ある沖縄県民から上がっている。

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サッカーはベトナムに負けた

今始まったばかりのサッカー ベトナム戦。

日本はベトナムに負けた。

国歌、君が代が演奏されているなか、イレブンのなかで口をもぐもぐさせていたのは僅か5名の選手。他の選手は全然歌う気もない。

GKの川口だけが口を開けて小さく歌っていた。

ホームのベトナム選手は全員、口を開けて歌っていた。

今スコアは2対1、せめてプレイで勝って欲しい。

《追記》
4対1で日本が勝った!よかった!

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