反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

時事雑感

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反日マスコミが戦術転換か

ここ2-3日はテレビもさすがに年金問題には息が切れたか、今度は赤城農水相の事務所費問題と安倍首相の支持率急落の話で持ちきりだ。

日本テレビは読売新聞系だからもう少し中立かと思ったが、なかなかどうして、朝昼晩のニュース番組、バラエティでも安倍首相の支持率急落を繰り返し繰り返し報じていた。

たまたま回したチャネルでこうだから、各局全部合わせれば大変な量のネガティブ情報が視聴者に流れている事になる。

たくみな印象操作のひとつとして上げられるのは、支持率推移のグラフやその他の解説ボードの左上に「弱り果てたような顔をした安倍首相の写真」が貼り付けてあることだ。
視聴者からクレームが出たためか、流石に夜になると支持率推移グラフ上の安倍首相の顔写真はきえていたが・・・

日本テレビ電話調査(7月6-8日)
1.034人 回答率59.1%(約600人)

支持率の推移
        4月   7月
支持する  50.4% → 32.6%
支持しない  34.0% → 51.7%

安倍内閣を支持しない理由

政策に期待が持てないから 34.8%(208人)
リーダーシップがないから 19.6%
閣僚の顔ぶれに期待が持てないから 18.4%

参院選の議席増を望む政党
民主党(野党) 46.6%
自民党(与党) 37.2%

参院選゛の安倍首相続投を
望まない   45.3%
望む     41.6%

さて、世論調査と言っても標本は208人しかないし、統計的信頼性はあるのだろうか。

戦術転換かと思ったのは、朝ズバでみのもんたが、最近の無理心中や親殺し事件の一覧表を使って政府を批判したからだ。

社会保障や年金制度の不備で老齢者が生きていけなくなって孝行息子が母親を殺害して心中する悲惨な事件が続いていると指摘し、今の行政が悪い、立法府が悪いと政府の攻撃を始めた。

政府の迅速な対応で、次々と年金データ処理の不備を修正する体制が取られていき、次なる安倍政権攻撃のキーワードは、少ない年金、生活苦、介護疲れ、無理心中だ。

反日勢力の黒幕は手を変え品を変え、安倍政権潰しに全力を上げている。

その背後には中国や朝鮮が糸を引いているだろうが、彼等にとって安倍政権はそれほどまでに邪魔な存在なのだろう。

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安倍首相、報ステで古館を諭す

安倍首相は8日の党首討論会の時はただ一人赤いネクタイをしていてよかった。
会議でも、商談でも赤いネクタイは攻撃的だから、ここ一番という勝負どきに着用するのは海外では常識だ。

テレ朝の「報ステ」でも安倍首相は赤いネクタイを着用していた。

それはともかく、安倍首相がどうして「報ステ」に出演しようとしたのか分からなかった。

見ていて、古館伊知郎の態度が不愉快だった。

たかが、プロレスの実況アナ上がりの古館伊知郎が一国の長を「安倍さん」呼ばわりして、安倍首相の話しをさえぎる、言い返す、詰問する、ため口をきく、ひどい態度だった。

苦虫を噛み潰したような顔を作る不遜な態度は、一国の長に大してあまりにも失礼ではないか。

テーマは案の定、年金問題、赤城農水相、さらには亡くなった松岡元農水相、大臣の失言問題と下らない話ばかり。

しかし、古館が失礼な態度を取れば取るほど、安倍さんのゆるぎない信念、説得力、実直な態度が際立って、これを見た視聴者は安倍首相を評価し直したのではないだろうか。

多くの方がご覧になったと思うが、その一部をご紹介する。

テレビ朝日「報道ステーション」(2007年7月10日)

古館伊知郎

「そのね、ルール作りなんですれど、国民の感覚から言うと国民の常識からかけ離れいて(中略)国民は領収書を一円からですよ。合わなければ税務署に、ね、またお金を払う。それと同じアングルで捕らえれば・・・」

(あのねえ、古館クン、庶民のアングルから政治家を捕らえてはいけないのですよ。
テレビではみんなバカのひとつ覚えのように、「国民は一円から」を大合唱している。
私たちの選んだ政治家が一円の領収書に気を配るよりも、もっと大きなことに気を配ってもらいたい。
領収書が1万円からがいいのか5万円からがいいのか1円からがいいのか、そんな小さなことを議員さんが大切な時間を潰して議論していては困るのです。

「政治と金」と言うけど、話が細かくなりすぎている。

「庶民感覚で政治を語るな」と金美齢さんも言っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/47387402.html

「国民、国民」と繰り返して、自分がいかにも国民の負託を背負っているかのような思いあがった古館クンは見ていても胸糞が悪い。

古館
「安倍さんは先ほど○○と言いましたが、今後議論の余地ありと解釈していいですか?」

安倍さんが答えようと一言二言喋り始めると、それをさえぎって

古館
「いや、聞いてるんです。議論の余地ありかと」

と畳み込む。
安倍首相が北朝鮮の核についての国連決議案の説明をしていると、

古館
「アメリカはインドを許しましたねえ」
とヤクザが脅すような口調で捨て台詞を言う。

安倍首相
「インドについては・・・」

と説明しようとすると

古館
「だから・・・」

と畳み込む

安倍首相(笑いながら)
「そんなにね、古館さん、熱くならないでください」

古館
「いやそんなに熱くなってないです。安倍さんが質問に答えてくださらないから。久間さんは・・・・」

と久間発言の批判を蒸し返す。

安倍首相
「私、いま大切なことを言っているんです。ちょっと聞いて頂けますか?
核軍縮を進めていくと言う事はどういうことかということを今申し上げているんです。
これは本当に大切なことですからね。聞いて頂けますか?いいですか?」

と大人がワガママな子供をあやすようでした。

安倍首相
「核軍縮を進めていくと言う事は、核保有国に対して、しっかりと軍縮をしてもらわなければならない。他方、北朝鮮の核の脅威に対して私は日本の生命と財産を守る責任がありますから、核の抑止力も必要なんだと・・・」

安倍首相が核の抑止力の必要性について述べたが、核保有ということではなくて、国連を通じてということらしい。ちょっとガッカリ。

《社保庁民営化について》

古館
「安倍さんの言葉は俄かには信じられない。
安倍さんは国鉄の民営化を例に引くが、JRがサービスが良くなったの儲けたいからだ。
社会保険庁が民間となって儲けたいというモチベーションがあるかどうか疑問だ」

安倍首相
「年金の運用だから儲けようとするのは危険だ。サービスの窓口は変わる。民間にも委託するし、やる気のある人しか残れないし、労使の癒着もないし、労働慣行、ああいう覚書は一切なくなので、そこは信じてもらわないと」

ここで敵わないと見ると古館は話しをそらす。

古館
「そうすると、安倍さん、申請主義というのは本当に無しにするのか。徹底的に強制徴収しておいて、申請した人に渡すのは根本的にいけない部分だ」

官僚主義をぶち壊す気持ちはあるかという古館の質問に安倍首相は答えた。

安倍首相
「勿論だ。だからこそ公務員制度の改革を行った。物凄い抵抗があった。事務次官会議では反対されて通らなかった。ここを通らないと今までは閣議決定しなかったが、私が過去初めて事務次官会議を飛ばして閣議決定した。押し付け的な天下りを一切止めて、いままでのような省庁の斡旋を一切なくして、実力主義、能力主義的に変える。
この法案を通す事は大変だった。誰も出来ないだろうと言った。
みんな、ぬるま湯的な年功序列で一斉に上がっていく。外に出た人も今まで通りほぼ同じ給与を貰うというのが今までの仕組みだった。これが全く無くなる」

古館
「消費税を上げるか上げないか玉虫色だ。安倍さんここでちょっと言ってく下さいよ、消費税上げないと!」

《財政について》

安倍首相
「最低賃金の改訂、残業代の割り増し賃金を付加する法案は残念ながら今度通らなかった。
私の内閣になってから60万人の雇用を創った。再チャレンジ計画で35万人のフリーターが定職についた」

田勢康弘(早大・大学院教授)
「実績をあげているにも関わらず、どうしてこんなに支持率が上がらないのかというのも反省しないと」

安倍首相がそんなに実績上げてるとは知らなかった。マスコミが全然教えてくれないからね。
反省するのは安倍さんではなくてマスコミとあなたのようなヘッポコ学者の方でしょう。

やはり安倍首相は報スに出演して良かった。
安倍首相の改革に対するゆるぎない信念を見た。

参院選でたとえ敗北してもこの改革を途中で放り出さないで欲しいと思います。

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反日勢力・自治労

 昨今の社保庁が引き起こした年金騒動で、一般では信じられないような内容の確認書などでその名が挙がった「自治労(全日本自治団体労働組合)」ですが、その中身はとんでもない思想を持った団体です。そこで、自治労の過去二回分の運動方針[2004-2005](http://www.jichiro.gr.jp/shoukai/houshin/2.htm)、[2006-2007](http://www.jichiro.gr.jp/shoukai/houshin/gian_02.htm#02_08)から、目ぼしい物を抽出してみようかと思います。これを見れば自治労の特異な思想を理解してもらえると思います。

 【地域安全保障体制の確立】
 3. 朝鮮半島の緊張緩和と両国の自主的平和・統一の取り組みを支持するとともに、極東アジアの米軍の削減と東アジアの地域安全保障体制の構築を追求します。あわせて、非核三原則の法制化をめざすとともに、北東アジア非核地帯の実現をめざします。
 4. 日朝交渉の促進により国交回復を求めます。そのため北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に対する植民地支配の清算とともに、人権問題としての拉致問題の解決を追求します。また、平和フォーラム、NGOとともに、食糧援助など市民交流を進めます。

 【平和創造の取り組み】
 10. 連合の平和行動(沖縄、広島、長崎、根室)、核兵器廃絶運動、反戦・反基地運動に、中央・地方で積極的に参加します。また地域における平和運動の一層の推進にむけ、各県・地域における平和フォーラムの基盤整備と強化を進めます。
 11. 教育基本法の見直し議論や教育現場における国旗・国歌の強制が進められる一方で、「新しい教科書をつくる会」の教科書採択や、小泉総理はじめ政府閣僚の靖国神社公式参拝などが近隣諸国との摩擦を引き起こし、それがさらに国内の排外的なナショナリズムを増幅させる危険な風潮が強まっています。自治労はこれらの動きに強く反対するとともに、諸外国との間に共通の歴史認識をつくる取り組みを求めます。同時に、外国籍市民への人権侵害を許さず、多文化共生の社会をめざす取り組みを進めます。

 【戦後補償実現にむけた取り組み】
 20. 戦後補償問題の解決にむけ、引き続き積極的に取り組みます。日本政府に対し元軍隊「慰安婦」や韓国・朝鮮人、中国人の強制連行被害などの真相究明と被害者に対する謝罪と補償の実現を求めます。

 【外国籍市民の人権確立の取り組み】
 16. 外国籍市民の地方参政権の確立や「人権条例」の制定、外国籍市民も含めた住民投票条例の制定、協議会の設置や各種審議会への積極的登用にむけた取り組みを進めます。
 18. 歴史的に経緯のある在日韓国・朝鮮人、中国人への無条件の永住保障、強制退去・再入国許可制度の適用除外と、年金・就職などの生活権を保障するための法・制度改革にむけた取り組みを進めます。
 17. 外国籍市民の地方参政権の確立にむけ、「永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員および長の選挙権等の付与に関する法律」の成立にむけ、自治体決議などの取り組みを推進します。

 【部落解放、人権のまちづくり、人権確立闘争の推進】
 11. 労働運動と部落解放・人権確立闘争との連携を強化するため、部落解放中央共闘・地方共闘に結集し、部落解放同盟と連帯して取り組みます。また、連合の人権政策と運動の取り組みに積極的に参加します。

 【政権交代可能な民主・リベラル勢力の総結集の取り組み】
 6. 政策実現のため、当面、民主党を基軸に協力関係を築き、社会民主党とも協力します。
 
 【年金制度の抜本改革】
 11. 公的年金にかかわる社会保険庁改革については、利用者の立場にたった安心と信頼の被用者年金制度に最もふさわしい社会保険庁改革の推進を求めます。このため、利用者の声が制度や執行体制に反映され、労使が制度運営に参画する組織システムの構築を求めます。


 
 *これだけ見れば、自治労がどういう集団であるかはお分かりになったかと思います。ありもしない慰安婦などの強制連行などを訴えたり、憲法違反である外国人の参政権付与を訴えたりとその主張は的外れです。また、社保庁の怠惰な内情を知っているくせに、白々しく社保庁改革の推進を進めるとは笑わせてくれます。
 民主党の長妻議員が年金問題でもっともらしいことを言って自民党を追い詰めたとされていますが、民主党の自治労コネクションを使えば年金に関するあらゆる情報が手に入り、口では綺麗ごとやご託がいくらでも並べることができます。しかし実質的に見て、今回の年金騒動は自治労・社保庁による情報テロであり、追求すべきは自民党ではなく、民主党の支持母体である自治労であるはずですマスコミや民主党は巧みにこれを隠して自民党を批判しているが、全く反省をしないというか、恥を知らないにも程があると言えるでしょう。



 

 

転載元転載元: 御意見番日記

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高く飛ぶには

高く飛ぶには向かい風が必要

この表現は初めて聞いたが、昔からあるのだろうか?

浅学のPonkoは寡聞にして知らなかったが、安倍首相が産経新聞でのインタビュー記事で答えた。

日本の行く末を考えると、改革を実行しようとしている安倍首相につい肩入れしてしまい、自戒せねばならないPonkoだが、この言葉には痺れた。

そういえば、小泉前首相も抵抗勢力という向かい風を利用して高く飛んだ。

しかし、今吹いている向かい風は安倍首相には責任のない自民党の「自失」に野党が食いついているだけの逆風だ。

「戦わせるべきは政策論だ」と今日の産経新聞も社説で述べている。

産経新聞(2007年7月10日)
「党主は訴える」

《質問》
「内閣支持率も低迷している」

安倍首相
「内閣支持率は山あり谷ありだ。山の上では傲慢にならず、谷にいるときは未来に希望を持たないといけない。
こうした困難に私は鍛えられていると考えている。
高く飛ぶには向かい風が必要だ
不屈の精神で乗り切っていきたい」

《質問》
「与党が敗北した場合の影響は」

安倍首相
「過去に参院選での与党敗北がきっかけで政局が不安定化し、政権が次々と変わった。
その結果、経済は失速したが、有効な対策も出せず、外交でもリーダーシップを発揮できなかった。
これが『失われた10年』だ。
政局の安定化、政策の継続性こそがカだ」

安倍首相は日を増すごとに逞しくなってきているように思う。
いや、もとから外柔内剛だったのかもしれない。

反対派が「三代目」「お坊ちゃん」などとクサしている間に、着々と目指す改革を進めて行っているではないか。

やっぱり、いまのところ安倍さんに日本を託すしかない。

小沢一郎の着ボイスはいかが?

YOU TUBEに並ぶニコニコ動画が小沢一郎の所信表明動画を流す。
小沢はコメント可としたが、ニコ動の自主的な判断で、書き込まれたコメントを24時間体制で監視して、誹謗中傷のたぐいは即削除するという。

真っ当な批判コメントと誹謗中傷の切り分けはどうするのか。

24時間体制でコメント監視する動画なんて聞いたことない。

ニコ動は小沢一郎がそれほど人気がないと思っているのか。

まあビジュアル的にも、安倍首相には敵わないのは隠しようもない事実だが。

小沢直筆のサイン入り待ちうけ画面と「起きろ 日本!」という小沢の着ボイスを無料配信するとか。

「起きろ 日本!」の代わりに「潰せ 日本!」とか「負けたら引退!」の着ボイスにしたらどうか。

ニコ動としては、当然、安倍首相にも所信演説を依頼するのだろうか。

その時は、「年金データ処理」のつまらないテーマではなく、国防、憲法、教育などの国の根幹に関わる所信を聞こうではないか。

iZaニュース(2007年7月9日)
「ニコ動」に小沢代表登場!
でも誹謗中傷は削除

 「ニコニコ動画」で、民主党代表・小沢一郎氏が年金問題について語る動画が公開された。「ニコニコ普及委員会の自主的な判断で」コメントの24時間監視を実施。誹謗中傷などは随時削除する。

 ニワンゴは7月9日、動画にコメントを付けられる会員制サービス「ニコニコ動画」で、民主党代表・小沢一郎氏が年金問題について語るオリジナル動画を、特設コーナーで公開した。
 ログインすれば再生でき、自由にコメントを書き込めるが、「ニコニコ普及委員会の自主的な判断で」(同社)コメントの24時間監視を実施。誹謗中傷などは随時削除する。
 全3分54秒の動画で、小沢代表が「今の日本に政治はあるのでしょうか」などと問題提起し、年金問題や格差社会などについて語っている。
 同社から民主党に提案して実現した。「海外ではYouTubeで政策を訴えてネット上で議論するという動きがある。同じようなことを日本でもやってみませんか、という趣旨で提案した」(ニワンゴ広報担当者)
 コメントは自由に入れられるが、同社スタッフが24時間体制でチェックし、誹謗中傷などを削除する。開発者ブログによると「小沢代表には、コメントをつけることも快く了承していただいた」というが、「
ニコニコ普及委員会の自主的な判断で
コメント投稿を監視することにした。荒らしや落書きなどは、アカウント停止・削除の対象とする」という。
 ユーザーの良心への期待が、開発者ブログで述べられている。「いまや日本のネット文化の一大発信地となっているニコニコ動画だが、一般社会でもいよいよ認められるときがやってきたのかもしれない。それはみなさんの自重にかかっている。今回ばかりはニコニコ動画の良心をみせていただけますよう、よろしくお願いします」(開発者ブログより)
 コメントが書き込めるのは参院選公示日前日・11日の午後11時59分まで。その後も、コメント入り動画の再生は可能だ。
 また、ニワンゴの親会社・ドワンゴは同日、小沢代表の直筆サイン入り待ち受け画像と、小沢氏が「起きろ、日本!」と言う着ボイスの無料配信を、「dwango.jp」などで始めた。

《追記》
小沢代表「ニコニコ動画」で集中砲火
7月9日18時6分配信 産経新聞

 動画投稿サイト「ニコニコ動画(RC)」は9日、民主党の小沢一郎代表の演説動画の配信を始めた。ニコニコ動画は掲載された動画に会員がリアルタイムでコメントをつけられることで人気のサイト。しかし、掲載から数時間後、運営する二ワンゴは「テーマに関係ない書き込みが増えたため」(広報担当者)一時的にコメントの書き込みを禁止。その後、コピーされた動画には小沢代表に対して「お前がいうな」「自民党に戻ったほうがいい」「棒読みくさい」などといったヤジや誹謗中傷のコメントも相次いだ。

 問題の動画企画は、二ワンゴの提案に小沢事務所が応じて実現。約4分間の動画では、小沢代表一人がカメラに向かい、年金問題について質問に答える形式で語っている。二ワンゴ側は24時間体制で監視を行い、不適切なコメントは削除する方針だった。

 しかし、運営側の書き込み禁止措置にともない、ユーザーは相次いでパロディを含むミラー動画をアップ。「民主党の傀儡なニコニコ運営なんでしょうか?はたまた、民主党をハメるという壮大な釣りだったのでしょうか?」といった説明文をはじめ、批判的なコメントも多数寄せられ、なかば炎上状態となった。

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