反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

中国問題

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「たかじん」のスパイと言って委員会

関西方面で歯に衣を着せぬ番組として評判の「たかじんのそままで言って委員会」で、日本のマスコミで活躍する二人の中国人の名前を示してスパイかも?と冗談半分で言ったらしい。

思い当たる2人がみずからクレームを申し出たというから笑える。

番組ではイニシャルYとMのお二人。

辛坊治郎もスパイだと決めつけたワケではないから謝罪することなどない。

「事実確認もしないで放送した」というが「あなたスパイですか?」なんて聞くわけないし、「はい、そうです」なんて答えるわけもない。

Ponkoは番組を観たわけではないが、すぐにピンと来た。

いままで当ブログでも記事にしたようにテレビで再三に渡って中国共産党の代弁者のような発言をしていて、これはもしかしたら中国の工作員の一員かもと思ったことがある。

それは多分、葉千栄 (イエ・チェンロン 写真左) 氏と莫邦富(モー・バンフ 写真右)氏の2人だろう。

間違っていたらゴメンナサイ。

葉千栄(東海大学教授)は一般のテレビ番組のほかCATVの朝日ニュースターで「葉千栄のNipponぶった斬り」を担当している。
一見、冷静沈着な論議の進め方で弁舌さわやかだが、話す内容は北京政府の代理店。
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/5809430.html

一方、莫邦富は感情的で支離滅裂で、論破されるとますますムキになって、まことに可愛く、スパイとしたら随分下級スパイ(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/40495921.html

しかし、これはあくまで推測ですからね。

Y,M氏が誰であるかテレビを観たこともないPonkoは知る由もありません。

彼等がスパイまがいの発言をしているという認識が視聴者の間で高まっただけでも十分です。

iZaニュース(2007/06/17)
読売TV「たかじん〜」、取材も確認もせず放送
中国人ジャーナリストはスパイ?と字幕

読売テレビ(大阪市)は17日、情報バラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、当事者に取材せず、事実確認をしないまま放送した部分があり、配慮が足りなかったとして、同番組で謝罪した。
 読売テレビによると、4月22日放送の番組で、パネリストらがトークする場面で「テレビでよく見かける中国人ジャーナリストはスパイ?」などと字幕を付けた。収録時に実在するジャーナリスト2人の名前が出たため、放送では部分的に音声を消したが、イニシャルを画面に表示。前後の内容から特定できた。 2人から5月末、「事実無根」と文書で抗議があったという。
 番組の最後で司会を務める辛坊治郎解説委員が、制作責任者名で「当事者並びに関係者の方々にご迷惑をお掛けしました」などと謝罪した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/57560/

雑誌「正論」7月号
「NHKウォッチング」中村粲氏より
中国人の「国際裁判」提案に失笑

 この日(4月8目)の〈NHK日曜討論〉も何のつもりか、莫邦富なる中国人をゲストに招いてゐたが、この人が奇妙な発言をしてゐた。
渡辺利夫拓殖大学学長が、東シナ海の海底ガス田採掘問題で中共が日中中間線を無視してゐる点を批判した処、莫氏曰く

「中間線は国際的に決められたものではない。それを守れと云ふなら国際裁判で決めたらいい。なぜ国際裁判を主張しないのか」

と興奮して突つかかる。これには失笑した。

中共は国際司法裁判所の強制管轄受諾宣言国ではないからだ。
つまり中共は国際司法裁判所の裁定自体を認めない立場なのである。中国人の莫氏が中国の立場を知らないのも呆れた話だが、外交評論家の岡本行夫氏も出席してゐる〈日曜討論〉でこんな妄言が反論もなく通るやうでは番組の名に傷がつかう。

囚に我国は強制管轄受諾宣言国だが韓国はさうではない。竹島の所属が国際裁定に付せられると困るからだらう。ロシアはソ連時代から受諾宣言国ではない。事程左様に我国との間に領土紛争のある国々は、何れも国際裁判による解決を否認する武力至上主義の国ばかりであることを日本人は知らねばならない。
それを教へるのが公共放送の筈だ。

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《知らなんだシリーズ6》
安倍首相が中国のサミット参加を拒否

安倍さんがハイリゲンダム・サミツトの際にドイツのメルケル首相との首脳会談で「中国の正式参加」に反対したとは知らなんだ。

この件は記者団には公表せず、メルケル首相はサミット閉幕時の記者会見で中国の正式参加に反対を表明した。

こんなにはっきり物を言う首相はいままで居なかったと思う。

3つの理由も明確である。

日本のマスコミは安倍首相を説明不足だ、優柔不断だ、分からないと盛んに批判するが、いったいどこをとってそういうのだろう。

北京五輪への参加を早々と打ち出したのはやや軽率のそしりは免れないが・・・


産経新聞(2007年6月14日)14面より
中国のサミット正式参加 首相、拒否
日独会談時に表明
「軍事費不透明」「ダールフール虐殺黙認」


安倍晋三首相が主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)の際に行われた議長国・ドイツのメルケル首相との会談で、中国の主要8カ国(G8)サミットへの正式参加は容認できないとの意向を表明し、メルケル首相も同意していたことが13日、わかった。
日本の首相が拒否の立場を公式に示したのは初めて。
米国に加え、ドイツと次期サミット議長国の日本が歩調を合わせたことで「正式参加問題は当面棚上げとなる」(外務省幹部)とみられる。

安倍首相の同行筋によると、会談でメルケル首相は、中国の正式参加に対する日本の立場をただした。これに対し、安倍首相は「日本は認めない」と明言。
その理由として、中国は

(1)軍事費が不透明で、19年連続で2ケタの伸び率となっている
(2)スーダン西部ダルフールでの民兵組織による大量虐殺を黙認し、スーダン政府を支援している
(3)国際的なルールを守っていない

の3点を強調した。メルケル首相も「よく理解する」と同調した。
この発言について両国政府は会談後、「機微に触れる問題」(首相同行筋)との認識から記者団に公表していなかった。

安倍首相はまた、一昨年に中国全土で「歴史問題」を理由とした反日デモが起き、日本からの対中投資が一時減少したことに言及し、「中国指導部は、日本バッシングは経済成長にマイナスで、共産党独裁が許されるのは経済のお陰だということに気づいた。これが今の日中友好につながっている」と語ったという。

メルケル首相はこの会談結果も踏まえ、サミット閉幕に際しての記者会見で、G8の構成国を拡大し中国などを正式メンバーとすることに反対の考えを明確にした。

中国は2000年の九州沖縄サミットで、日本からのオブザーバー参加の打診を拒否したが、03年のフランスのエビアン・サミットでは胡錦濤国家主席がG8首脳と発展途上国との対話に初めて出席。04年の米シーアイランド・サミットには米国が招待しなかったが、05年の英グレンイーグルス・サミット、06年の露サンクトペテルブルク・サミット、今年のハイリゲンダム・サミットと3年連続でインドなどと「途上国枠」で参加し、常連になりつつある。

日本政府は、来年7月の北海道洞爺湖サミットに「中国を従来通りオブザーバーとして招待する方針」(政府関係者)だという。

中国は参加に関心をもちつつ、一定の距離を置く姿勢をみせてきた。経済政策や人権問題などで不利な要求を押し付けられることへの警戒感があるとみられる。同時に「中国は日本がG8の枠組みを対中牽制の舞台装置に使っていることに神経をとがらせている」(日中外交筋)のも事実。このため日本側には、中国はオブザーバー参加を継続しつつ「G8が三顧の礼を尽くし正式メンバーに迎え入れる環境が整うのを待っている」(外務省関係者)との見方もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000902-san-pol

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支那に検閲されているPonkoのブログ

西村幸祐氏のブログ「酔夢ing Voice」で面白いものを発見!

下記のサイトで「現時点でそのサイトが支那で見られるかどうかチェックできます」とある。

Test any website and see in real-time if it's censored in China.

あなたのウェブサイトが支那で検閲されているかどうかをリアルタイムでチェック!

http://www.greatfirewallofchina.org/test/

Ponkoのブログ「反日勢力を斬る」も検閲されていました。

あなたのブログもチェックしてみて下さい。

今後、支那の悪口は書かないことにします(笑)

《追記》
ブロックされた場合でも「技術的な理由で」そうなる場合があると「免責条項」に書いてありますから、お遊びのつもりでお楽しみ下さい。
FAQなどもあり、いたずらサイトではないようです。
「天安門」というキーワードを持つサイトが、今日はブロックされて、明日はパスということもあるようです。
ちなみに、Ponkoのブログもその後フリーパスになりました。

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李登輝さんに学ぶ

李登輝さんに学ぶ

日本の旅を楽しんでいる李登輝さんが産経新聞のインタビューに答えて、日本の取るべき道を示唆している。

マスコミは年金問題を過大に取り上げて国民の不安をいたずらに煽り、民主党を利する報道を続けている。

安倍首相の支持率が急落したと報じているが、マスコミの思惑通りで、みずからの影響力の大きさにさぞご満足であろう。

しかし、李登輝さんはいう。

「メディアや世論に影響されず、10年先を見据えて国づくりをせよ」と。

もちろん安倍さんもその心づもりであろう。

日中友好の幻に惑わされず、日台の関係を強化し、アジアの盟主日本として中国に毅然として対抗しなければならない。


産経新聞(2007年6月4日)14面より
「日本は中国に対抗、アジアで主導権を」

 来日中の台湾の李登輝前総統は3日、山形、宮城両県を私的旅行中に産経新聞と会見し、「日本は中国に対抗してアジアにおける主導権を確立すべきだ」と述べ、安倍晋三首相のリーダーシップに期待感を表明した。
李氏はこの日、山形・山寺で「奥の細道」ゆかりの立石寺を訪れ、仙台市内では地元支援者による歓迎会に出席、日・台の学術・文化交流に努めた。

李登輝前台湾総統と会見(要旨)

 安倍首相本人は、案外落ち着いていると思う。彼をサポートする参謀格が必要だが、まあいいんじゃないか。今後、大切なのは、日本が直面する問題は何かを、きちっと掌握することだろう。

 日本の政治は田中(角栄)内閣以降、小泉政権になるまでへんてこだった。国のために何をやるか。これが見えなかった。小泉純一郎前首相が変えた流れを受け、安倍首相に新しい方向をつくってほしい。
そのためには世論やメディアに影響されず、10年先を見据えて国づくりを考える必要がある。

 例えば、中国との関係だが、中国人のしたたかさを日本人はあまり知らない。知っている人もいるが、利益にとらわれ、生ぬるくなる。国がどうなるかをあまり考えない。このような時勢の中でこそ、思い切って新しい方向付けをするリーダーシップが求められる。

 日中関係は今こそ大きく動かさなければならない。頼りだったアジアにおける米国の影響力が低下しており、ならば日本は中国にどう対応するか。強大な胡錦涛(総書記)には警戒が必要で、表面的にはいい関係をつくりながら、キーポイントでは相手に妥協させる″賢さ″が大切だ。相手を知り、決して受け身になってはならない。日台の関係強化のためにも、首相にはアジアで中国に対抗するイニシアチブを握ることを期待する。

中国共産党政権は人類の敵

ずいぶん過激なタイトルですが、これはPonkoの敬愛する高山正之氏(帝京大教授。元産経新聞編集委員)の「日本人が勇気と自信を持つ本」(テーミス 2007年4月)の中での言葉です。

「孫文を今頃持ち上げる中国の嘘と非道を見破る---夜郎自大の中華思想から一歩も抜け出でいない漢民族中心主義」のタイトルで雑誌テーミスの2004年12月号に書かれた小文は、中国が孫文を祭り上げて、その中華思想を利用しているというのです。北京政府はレーニンや毛沢東と同等あるいはそれ以上に孫文を評価しているというのです。

中華思想とは、ご存知の通り、世界の中心は中国であり、周辺諸国は中国より下位に位置づける思想です。
朝鮮とベトナムは一番高いランク、その次が満州、蒙古、西域の高昌国、日本はずっと下位。

だから朝鮮人は自分より下位の日本に併合された恨みがいまだに残っているのです。

「孫文は日本人から多くの援助を受け、手助けを受けながら、それを恩と感じ、返礼することを忘れてしまう典型的な中国人であって、国家構想も結局、夜郎自大の中華思想から一歩も出るものではなかった」

九州地方で、留学生の親代わりをしていた親切な日本人を虐殺して中国に逃げ帰った男を思い出しました。

「共産党政権は当然のよう孫文のいう大中国構想を受け継ぎ、チベットも、蒙古も、ウイグルも、満州もためらいなく支配下に入れていった。
しかし、世界は民族自決で推移している。時代遅れの中華思想を振り回し、他民族を支配するなど、許しがたい悪行だ。」

「イスラム教に則った東トルキスタンの国を打ち立てるというウイグルを北京政府はテロと呼び、激しい弾圧をしている。
それだけでなく、満州民族をウイグルに送り込み、民族相殺を図る」

「こういう嘘と非道で生きる中国共産党政権は人類の敵といっていいだろう」

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