反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

北朝鮮問題

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ミサイルもテロも怖いわ

フジテレビ「とくダネ」(2005年7月11日)より

はーい5人目のオバカちゃんで〜す。
この人も女流作家とか。

司会
「韓国は日本が朝から騒いでいると言ってますが・・・」

室井佑月(作家)
「韓国も難民が入ってくると大変ですもんね。でも、私なんか、ちょっと思いますけどね、なんかあんまり挑発しすぎると、あの、このまま恫喝されっぱなしでいいのかとほんとに腹が立ちますけど、破れかぶれになっちゃって、ミサイルも怖いですけど、なんかテロとか日本で起こっちゃったらどうしようとちょっと心配になりますね」


室井佑月の幼稚コメントには過去記事でも触れたが、まあ作家の話し言葉による表現力の貧困さにはあきれますね。

思想の貧困以前の問題です。

こんなん居るから女性はバカにされるのです。
同じ女流作家でも上坂冬子とか、曽野綾子とか、さかもと未明(漫画家)のような立派な意見を持つ人達がいるのに・・・


1人目(山崎洋子)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38489706.html
2人目(吉永みち子)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38571215.html
3人目(加賀まりこ)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38649528.html
4人目(有賀さつき)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38662209.html

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北朝鮮ミサイルは怖くない!?

北朝鮮のミサイル発射で追い詰められたサヨクマスコミが反撃を開始した。

●北朝鮮のミサイルは怖くない。

●騒ぎ過ぎだ。

●制裁はかえって北朝鮮を硬化させて逆効果だ。暴発したらどうする。

●拉致問題もこれでまったく見通しが立たなくなった。

●日本が先頭に立って強硬に国連安保理で制裁決議を求めているが、他の国が引いた時に取り残されたらどうするか。

●中国との太いパイプがないので、中国と話し合えない。日中友好して来なかったツケだ。⇒靖国問題

●中国、ロシアとどうして直接交渉しないのか。

●あまり北朝鮮を追い込むと、かつて日本が戦争に突入したように暴発する危険がある。


テレビでこのような発言をする人達をしっかりと記憶に留めておこう。

今後、この問題がどのような経緯で、どのような結果になるかわからないが、果たしてこの人達の発言が正しかったかどうか忘れずに検証しよう。

日本が始めて安保理でリーダーシップを取ろうとしている時、その足を引っ張ろうとする人達の名前を記憶しよう。

その人たちは今まで日本が外交でリーダーシップを取ろうとしないと非難していた人達であることも・・・

テレビ朝日スーパーモーニング(2006年7月10日)

鳥越俊太郎は「弱い犬ほどよく吼える」として北朝鮮のミサイルはたいした脅威ではないのだから過剰反応すべきではないと発言した。

また、「イランだってミサイルを撃っている」「アメリカだってイラクで使っている」とあたかも北朝鮮のミサイルを擁護するかのような発言をした。

山本太一(自民党)
「北朝鮮は核開発をやるといっている。何度もアメリカとの約束を破った。日本との約束も反故にした。
核開発をやっている独裁国家だ。この北朝鮮とアメリカを一緒にしてはいけない。

吉永みち子(作家)
「今回、確かに日本は珍しく自分のものをキチッと出してきたことはあるが、どうも実際にはその部分で何かが突っ走っていくということは私はひとつは危機をしてます(危惧しているの言い間違いか。意味不明)アメリカも今は黙っているが、国際的な外交はもっともっと複雑で、実は水面下の動きが今もあちこちで行われていて、そこのところをキチッと把握してから日本もそれなりの態度を決めていかないと、とにかく強気一点張りで、やるんだやるんだという形で突っ走っていくと、ある時、みんな引いてしまって日本だけが突出しているという構図になる危険性もあるかなと思う」

山本太一
「強気一辺倒ではない。きちんと計算された戦略があると思う」

鳥越
「じゃあ、北朝鮮のミサイル発射の意図は何だと思うか?」

山本
「アメリカに振り向いてくれということだ。アメリカの金融制裁で相当困っている」

鳥越
「僕もそう思う。だとすると日本への脅威は無いんじゃないか?」

山本
「7発のミサイル発射は日本の安全保障にとっては脅威だ」

吉永
「何故一抹の不安を思うか(感じるか)と言うと、本来の姿は強気に出るところは出るけれども、しっかりとその中でいろんな国と重層的に外交関係をキチッと築き上げていく、その上で強気に出ているのと、そこらへんのところがあまりにも偏った外交をしている不安を覚える」

山本
「まず、北朝鮮問題を取り上げることに反対した国はどこもなかった。これは珍しいことだ。一気に安保理に上がった。しかも17カ国の内13カ国が日本の決議に賛成している」

吉永
「でも中国は北朝鮮に行く、アメリカも中国とは水面下でいろんな交渉をしていると思う。日本にはそういう動きが見えないじゃないか」

山本
「それはやっている。外務大臣レベルでもやってるし・・・」

吉永
「外務大臣はとにかく『やるやる』とだけしかいってないじゃないか!」

山本
「それは違う。電話会談もやってるし、いろんな公式、非公式な会談を通じて探っている」

松原仁(民主党)
「中国とロシアのパイプがない。ロシアとのパイプを太くして、こういった時にロシアを説得するべきだ」

鳥越と吉永がほくそ笑んで、そうだそうだと合唱。


山本
「ロシアともやっている」

司会
「今からそういっても間に合わない。普段からパイプを太くしておかなければ」

山本以外は賛同の合唱。


鳥越
「北朝鮮は戦争を続ける力はない。ギリギリのところでカードとして危険な火遊びをするのが北朝鮮の実態だ。火遊びはダメよという安保理の決議はOKだけども、必要以上に日本がいまにも打ち込まれるという風に受け止めて、脅威脅威というのはちょっと違う。ミスリードだと思う」

《経済制裁》

吉永
「アメリカの経済制裁の結果も北朝鮮が追いつめられて今の結果を生んでいるならば、日本が制裁を加えることてどこに持って行きたいのか。その制裁の先は何か。金正日体制を崩壊させるということか?」

松原
「はっきり言っていいかどうかわかんないけど、はっきり言えばそういうことだ」

(なぜ、はっきりいえないのかね?)
吉永
「アメリカも日本も中国もその考えは共有しているのか?」

松原
「中国は違う」

山本
「制裁は北朝鮮の人民を苦しめるためにやるのではなくて、圧力は相手の国の姿勢を変えるためにやる。
今まで圧力を変えてやってきたがほとんど反故にした。
(ここで北朝鮮が約束を反故にした数々の歴史的事実を紹介)

吉永
「圧力をかけても変わらなかったというのが今までの歴史だ」

山本
「そんなことはない」

(司会者が森元首相の自民党議員パーティの次の発言を取り上げて中国とのパイプが無いと小泉首相を批判)

「ブッシュさんとプレスリーのところに行くのもいいけれど、胡錦涛、盧武鉉にすぐ電話をかけてこうだよと言えなかったら本当の意味でのアジアの大国ではなくなってくる」


鳥越
「中国にそっぽ向かれたら(拒否権)決議案がつぶれてしまうとみんな思っている」

山本
「中国ともっと違う付き合い方をしていれば、中国が今回の決議案に乗ってきたか。そんなことはない」

鳥越・吉永
「・・・・」
と絶句した。

吉永はほんとうにオバカさんだと思う。
作家だというが、言葉使いも知らないし、表現力もゼロであることがはっきり分かる。
収録データを書き起こしながらつくづくそう思った。

まるで自分は各国が水面下で進めている外交交渉を全て知っているかのようなものの言い方で、日本は何にも水面下で交渉していないという思い込みは抱腹絶倒、笑っちゃいます。

隣に居た鳥越もさすがに、時々、軽蔑したような薄ら笑いを浮かべていた。

もう一人のバカ女(吉永みち子)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38571215.html

ぽんぽこさんから頂いた情報によれば、韓国の盧武鉉を当選させた市民新聞「オーマイニュース」の編集長が「2チャンはゴミダメ」という鳥越俊太郎で8月下旬に創刊されるという。

早くも米軍再編の特集を企画しているらしい。
市民記者の原稿を乗せるというが、どうせ反日プロ市民が活躍する足場になるに過ぎない。
ブログ仲間はこの動きを監視しよう!

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もう一人のバカ女

北朝鮮のミサイル乱射問題に関して、作家でテレビコメンテーターの
吉永みち子が、前出の作家コメンテーター山崎洋子と同じくバカ女丸出しの発言をした。

このほかにも、時代錯誤の女性テレビコメンテータが多いのは嘆かわしいことだ。

テレ朝「やじうまプラス」(2006年7月7日)

今回の北朝鮮のミサイル発射に対応するために、日本政府がパトリオットミサイル防備システム(PAC3)導入の前倒しを検討しているというニュースに対して、吉永みち子は

「ドサクサに紛れて決めていくのは後で問題を残すと思いますね」

と批判した。

次は核を搭載する可能性もあると報じられている今、何とノーテンキな発言だろう。

吉永みち子は全国各地の男女共同参画運動で講演している。

また、他の講演ではインターネットの脅威に触れ、

「インターネットとメディアが連動して非難を集中することがある。個人間のメディアであるはずのインターネットが一斉攻撃、一斉擁護の形で使われたり、最近、インターネットの脅威が強くなって来た」

とインターネットの基本的理解すらしていない。

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ミサイル乱射はブッシュのせい!?

TBS 筑紫哲也NEWS23(2006年7月5日)より

小川和久(軍事評論家)
「アメリカに届く弾道ミサイルを持って、アメリカが脅威を感じざるを得ないような撃ち方をしたりすれば、アメリカ国内の集団ヒステリーに火がつきます」

ワシントン支局からのレポート
「北朝鮮がミサイル発射実験の動きを始めて以来、議会の有力議員などからは北朝鮮と直接対話を行うべきだという声が相次いで上がってきました。

しかし、ブッシュ政権はあくまで六カ国協議の枠組みに解決の糸口を探すことを最優先にしてきました。そこに来て今回の挑発行為ですから、アメリカ国内では今後ブッシュ政権の北朝鮮政策が甘かったのではないかという声が高まりそうです。

ミサイル発射を受けてアメリカ政府は今後はあらゆる必要な措置を取っていくと声明を出しました。とはいっても実際には、アメリカ単体でできることは限られています」


ブッシュの手腕にネガティブなレポートだ。
北朝鮮政策が甘いといいながら、北朝鮮と直接対話をせよと矛盾したことを言う。
金融制裁で悲鳴を上げている北朝鮮は直接対話して制裁解除を求めたいのだから、思う壷である。
米民主党の中国・北朝鮮に対する宥和政策はことごとく失敗している。

六カ国協議中心のブッシュ政権の政策は甘かった、直接対話だといいながら、「アメリカ単体でできることは限られている」と腐す。

じゃあ一体どうしたらいいんだ!

韓国の融和政策でもテポドン発射を防げなかった。

国連安保理では日本の制裁提案に難色を示している。

●関係各国が冷静と自制を保ち、朝鮮半島の安定を最重要視し、朝鮮半島と東北アジアの歩平和のために行動を取って欲しい。情勢を緊張かつ複雑化させる行動をこれ上取らないことを希望する。中国外務省(姜喩副報道局長)


北朝鮮を説得も出来なかった癖によく言うよ。

●決議案(Resolution)より「議長声明」(Presidential Statement)の方が適切だ。ロシア(チュルキン国連大使)
「感情に押し流されてはいけない。今回の(ミサイル発射)事件は北朝鮮の核問題を話し合う交渉再開の機会とすべきだ」


自国の近海にミサイルを打ち込まれても、それを感知する警戒レーダーシステムが故障していて、数年来修理してなかったというロシアもよく言うわ。

「議長声明」など法的拘束力を持たないから北朝鮮にとっては蛙の面にショ○ベンだ。

余り騒がない方がいいという日本のコメンテータたちは中国とロシアの代弁者だということがよく分かる。

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北ミサイル発射に騒ぐな?!

北朝鮮がミサイルを7発日本海に向けて発射した。

当然、マスコミはこのニュースを大々的に取り上げた。

この時、余り騒ぐと北朝鮮の思う壺だと自制を求める声が上がった。

この人たちの言動を見ると、むしろ騒いでいるのはこの人たちだ。

今朝のテレビでも「これで拉致家族の問題は解決できなくなった」と日本の(一時的)経済制裁を批判する声が多かった。

この人たちは、いったん日本に帰国した拉致家族を北朝鮮の要求どおり送り返せと主張した人たちであり、ヘギョン(ウンギョン)ちゃんに会いに行けと横田滋・早紀江さんご夫妻に求めた人たちである。

孫に会いたいのは人間として当たり前の感情である。

横田ご夫妻は私情を抑えて北朝鮮への経済制裁を日本政府に強く求めて来た。

その心情は、拉致された娘への思いを断ち切ってまで、日本政府に国家としての尊厳を守れというメッセージなのだ。

それを当事者でもないコメンテータが他人事のように経済制裁の無効性をあれこれ理由をつけて主張しているのは許せない。

もうひとつの騒ぎ方は、ミサイル発射はブッシュ政権の政策の間違いだというの米国内の一部の反応を拡大してことさら騒ぐマスコミである。

これについては別記事でご紹介する。

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