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NHKの巧みな安倍おろし
最近、TBSはバレバレの反日報道を流すので、効果がないと悟った反日近隣諸国は方針を変えて日本テレビの工作員を動員し始めたという(西村幸祐氏WILL3月号)。
民放より更に狡猾なNHKは極めて高度の印象操作をすることにお気づきだろうか。
NHKニュース((2007年2月13日)
六カ国協議まとまる
正延知行(政治部)
「日本は拉致問題に具体的な進展がなければエネルギー支援はしないという方針です。
このため出来れば支援の規模を文書に盛り込むことを避けたいとしていましたが、各国と足並みを揃えざるを得ず、文書に明記されました。
このため、直接的な支援を行わないことについては、各国が支援を実行する段階で、日本だけが際だった存在に立たされる可能性があります。
すでに韓国のチョン・ヨンウ(千英宇)代表は『日本が非核化の恩恵だけ受けて、それに対する費用を出さないという態度を取ることはないだろう』と述べて牽制とも受け取れる発言をしています」
北朝鮮への経済支援を実施する段階で日本だけが孤立化するといいたいが「際立った存在」と言葉を変えて主張する。
これがNHKの巧みな世論誘導である。
韓国代表のコメントも「牽制」といいながらも、実はなぜ日本だけが協力しないのかと暗に思わせる印象操作を巧みにしている。
この後、NHKは
安倍政権の支持率が落ちて支持しない(43%)が支持する(41%)を初めて上回ったと報道。
安倍政権がレイムダックであるかのような印象操作でに追い討ちをかけた。
支持する理由は「人柄が信頼できる」「他より良さそう」
支持しない理由は「「政策が期待できない」「実行力がない」
これでは、安倍首相は人柄はいいが、政治家としてはダメだといっているようなものだ。
このあとたびたび見て辟易した(こうとしか謝罪できないという意味で辟易した)柳沢大臣の謝罪の映像を流して、
辞任すべきただ 43%
辞任すべきでない 32%
安倍首相は柳沢大臣を
辞めさせるべきだ 38%
妥当な対応 26%
今の国会で議論して欲しいこと
年金などの社会保障問題 44%
教育 17%
格差 13%
政治とカネ 13%
憲法改正 8%
と、憲法改正を大きな柱とする安倍首相の構想に国民がまったく無関心であるということを強調した。
同日、日本テレビの「スッキリ」でも同様なNNN世論調査で安倍首相の支持率が急落したと報道。
司会の加藤浩次が
「しかし、支持率が42%ならまだあるじゃないと思うけど」と水を向けると
宮崎哲弥
「いやこんなに短期間で30ポイント落ちたことは問題だ」
もともと、最初の支持率が72.4%だなんてこと自体が異常で、ムードで期待した愚衆の方がおかしいという論評が出てこない。
香山リカ
「人柄がいいと、直接知ってるわけでもないのに、安倍さんの人柄を見込んであげるって、ずいぶん好意的な人が多いなあって感じで・・・」
では論評にもならない。
夏の参院選であえて欲しい議席は
与党 35.9%
野党 37.3%
四面楚歌の安倍首相よ、反日マスメディアの世論調査の支持率など気にしないで堂々とわが道を往け!
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