反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

北朝鮮問題

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核廃絶こそ日本人の使命?

テレ朝「スーパーモーニング」が2時間半の特集番組で北朝鮮の核実験を報道していた。

最後に近くなって、街角のコメンテータに意見を求める。

日本はおとなしすぎる、なめられている。軍備を強化すべきだ。核を持つべきだという反発の声をたくさん収録して、反対派は中学校教諭の「平和の尊さを教えていく」という意見がひとつしかない。

おいおいテレ朝さん、いったいどうしたのと思ったら、その仕掛けが分かった。

2時間半番組の最後のまとめは・・・・

鳥越俊太郎
「日本も核を持てというけど、広島長崎に行って(原爆)資料館見てきてくださいと。やっぱり、核兵器はどれだけ残酷なものかということをボクラは知ってるからね、やっぱ核廃絶こそ日本人の使命だとボクは思うのね。たとえどんなことがあろうと核兵器は持つべきじゃない」

核兵器の恐ろしさを一番良く知っているからこそ北朝鮮の核実験に日本人は敏感になっているのではないのか。
この期に及んでも一国平和主義を妄信している鳥越は真っ先に北朝鮮の核の灰を浴びるがいい。

小川和久(軍事アナリスト)
「腹立ち紛れの(核保有)発言はよく分かるんだけれども、核武装するためにはアメリカとの同盟を解消して自立できる軍隊を持たなければならない。そのためには徴兵制にしても年間20兆円の防衛費がかかる。日本は外交が下手だから、核を持てば国際的に孤立する」


とアメリカの核の傘の下に居ることを主張。

紀藤正樹(弁護士)
「核を作った国で核を廃絶した国はない。日本は核廃絶を目指すべきだ」

どうやって?

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北は核実験しないと予言したコメンテーターたち

北朝鮮がついに核実験をした。

この連休あたりが危ないという大方の予想が当たった。

しかし、今年中にはやらない。来年の中頃まではやらないと断言していたコメンテータたちも沢山居た。

ひとりはテレ朝「ワイドスクランブル」のコメンテーター川村晃司

どの顔さげて明日はコメントするだろうか?

もう一人は伊豆見元(静岡県立大学教授)。
この教授は帰国した拉致家族を北朝鮮に返せと主張した男であり、極めて親北のスタンスを取るNHKのお抱えコメンテーターだ。

最近は弟子と思われる静岡県立大学の若い教授が時々NHKのニュース解説にコメンテーターとして登場しているが、どうも北よりの発言をする。

静岡県立大学の成り立ちを調べてみる必要がありそうだ。

ソウルのNHK特派員から

「伊豆見先生は、今年中には北朝鮮は核実験をしないと言われていたが」

と食い下がられて(NHKにしては随分と踏み込んだ発言をすると驚いた)

いろいろ弁明した上で・・・・

「北朝鮮が無条件で6カ国会議に出るというやりかたがある。そうなると国連の制裁決議もしばらく棚上げになるし、中国や韓国が北朝鮮に対してこれ以上厳しくなることもないかも知れない。
北朝鮮が核兵器を持ったという前提で始まる違った次元の交渉が6カ国会議で始まる。
朝鮮戦争の当事者であるアメリカ・中国と南北朝鮮の4カ国だけて朝鮮戦争に終止符を打ちという方向に持っていく可能性が自由分にある」

と、またはずれそうな予想をしていた。

6カ国協議など茶番だとPonkoは最初から言って来た。

中国は北朝鮮に対して他国が期待するほどの影響力もないし、場合によってはグルになっている。北朝鮮に核開発の時間を与えるだけだと。

今夜のTVタックルで青山繁晴独立総合研究所代表取締役も

「北朝鮮に核開発の時間を与えただけだから、北のする約束というのは約束そのものが成立しないのだから、6カ国協議のような妥協的枠組みはダメだ」

と明言している。

また同氏は、

「(北朝鮮の核実験は)安倍さんの訪中訪韓に対して牽制球を投げたものだ。
それは安倍さんやアメリカに投げた牽制球ではなくて、主目的は中国だ。
『中国よ、あの超タカ派の安倍政権政権と仲良くして自分達を切るようなことだけはしないでね』という悲鳴のようなメッセージだ」

と述べた。

いずれにしても最後のカードを切った北朝鮮は国際社会から厳しい制裁を受けることは間違いない。

6カ国協議の愚(経済制裁に反対した伊豆見元)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/11800591.html

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安倍・麻生は二本(日本)の柱

北朝鮮ミサイル発射で今までになく国際社会での存在感を示した日本。

小泉首相は「はしゃぎ過ぎ」だとブッシュ大統領が言ったとか言わなかったとか、マスコミこそ節操の無い小泉批判ではしゃぎ過ぎている。

そんな中、今朝の産経新聞5面に興味を引く記事があった。
外交と内政の虚々実々が読み取れて面白いのでご紹介する。

安倍・麻生のタッグで沈没寸前の日本を救ってほしいという良識ある国民と産経の願望が現れている。

「もしあの人が官房長官だったらと考えるとゾッとする」などと話がうまく出来すぎている気もしないではないが・・・


産経新聞(2006年7月18日付朝刊)より
安倍・麻生氏 連携崩さず
安保理決議 総裁選に影響も

 国運安全保障理事会での対北朝鮮決議をめぐって、安倍晋三官房長官と麻生太郎外相の「A・A連合」が果たした役割は大きい。
両氏とも9月の総裁選で出馬の意向を固めているライバルだが、最後まで連携を崩さなかった。この"蜜月ぶり"は総裁選の展開にも微妙な影響を与えそうだ。

 麻生氏「とにかく2人の足並みが乱れたらダメだ。融和派は必ずそこを突いてくる」

 安倍氏「そうですね。密に連絡を取り、きっちり言質を合わせていきましょう」

 北朝鮮がミサイルを発射した5日、首相官邸の危機管理センターで、2人はこう申し合わせた。

 予感は当たった。米大統領周辺は、日本と同調し、厳しい制裁盛りこみを主張した。しかし、米国務省は、イラン問題などが安保理で議題になることを考慮し、「北朝鮮問題で常任理事国の関係を悪化させたくない」との思いが強く、両氏に微妙に違う情報を入れ、分断しようとした。

 失敗もあった。安倍、麻生両氏は10日(米東部時間)の採決を狙ったが、中国の武大偉外務次官が北朝鮮説得のため平壌入りしたこともあり、国務省は採決延期を打診。両氏が難色を示すと、小泉純一郎首相周辺に「採決すればロシアも拒否権行使が確実だ」との情報を入れた。
これを受け、首相は「10日中の採決にはこだわらない」と発言。ライス国務長官は麻生氏に採決延期を通告してきた。麻生氏は、受け入れざるを得ず、一気に進めないと逆バネが働く。まずいことになった」と悔しがった。

 結局、中国の説得は不調に終わり、再び日本は攻勢をかけたが、強硬論への抵抗勢力は「内」にもいた。
一部の外務官僚を発信源に、安倍、麻生面氏に相互不信が芽生えることを狙ったかのような情報が、官邸-外務省間で飛び交った。これに対し安倍、麻生両氏は互いの情報を包み隠さず連絡し合うことで、なんとかしのいだ。
決議では国連憲章第7章は削除されたが、「日本の意思を世界に示す」という目的は達成されたといえる。

 決議採択後、安倍氏は周囲に「外相が麻生で本当によかった」、麻生氏も「安倍氏がプレなかったから助かった。もしあの人が官房長官だったらと考えるとゾッとするよ」と語ったという。

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中露に負けた日米

中露に負けた日米

外交の機微は素人にとっては計り知れないものだが、それにしても日米の北朝鮮制裁案が採用されなかったことは残念であった。

これは明らかに北朝鮮擁護派の中露と制裁派の日米のせめぎあいであった。

決議が採択された直後の北朝鮮の安保理での発言をみても明らかなように、今回の決議は北朝鮮に対して何の効果もない。

せめてもの救いは、

●日本が外交で久々に強い意志をみせたこと。

●日米の連携の強さを世界に示したこと。
(米国が実際にどの程度日本の味方であるかは疑問だが)

●「敵地攻撃論」まで出て、日本の防備体制の不備が一般国民に明らかになったこと。

●国内の反日勢力の姿がさらにあぶり出されたこと。

●福田首相の芽がなくなったこと。

異論はあるでしょうが、以上が外交オンチのPonkoの素人論でした。


安保理で採択された北朝鮮決議の全文

 国連安全保障理事会が15日採択した北朝鮮決議1695の全文は次の通り。

【前文】
 一、1993年5月11日の安保理決議825、2004年4月28日の決議1540を再確認。

 一、朝鮮半島と北東アジアの平和と安定を維持することの重要性を認識する。

 一、安保理は核・化学・生物兵器や(ミサイルなどの)運搬手段の拡散が国際平和と安全への脅威となることを再確認。

 一、核・化学・生物弾頭の運搬手段として使用され得る弾道ミサイルを北朝鮮が発射したことに、重大な懸念を表明。

 一、北朝鮮のミサイル発射凍結継続の公約違反に深い憂慮を表明。

 一、北朝鮮が(発射にあたり)適切な事前通告を怠り、民間の航空や海運を危険にさらしたことにも加えて懸念を表明。

 一、北朝鮮が近い将来にさらに弾道ミサイルを発射する兆候があることに、重大な懸念を表明。

 一、安保理は、この状況の平和的かつ外交的解決策を希求し、安保理理事国と国連加盟国が対話を通じて平和的かつ包括的な解決に向けた努力を歓迎する。

 一、北朝鮮が1998年8月31日、周辺各国への事前通告なくミサイル推進による物体を発射、日本近海に落下させたことを想起。

 一、北朝鮮が、核拡散防止条約(NPT)や国際原子力機関(IAEA)の保障措置があるにもかかわらず、NPTからの脱退を表明し核兵器追求を宣言したことに遺憾の意。

 一、中国、北朝鮮、日本、韓国、ロシア、米国による2005年9月19日の6カ国協議共同声明の重要性を強調。

 一、特に北朝鮮の核兵器開発宣言に照らして、ミサイル発射が地域の平和と安定、安全を危うくすることを確認する。


【本文】

 一、国際平和と安全の維持に対する安保理の特別の責任の下で行動する。

 一、現地時間の06年7月5日の北朝鮮による複数回の弾道ミサイル発射を非難。

 一、弾道ミサイル計画に関連するすべての活動を凍結し、ミサイル発射を凍結するという既存の確約の再公約を要求。

 一、加盟各国の法律と国際法に従い、北朝鮮のミサイルや大量破壊兵器開発に、ミサイルやミサイル関連の品目、物資、商品、技術が移転されることを阻止するために必要な措置を、加盟国に要求する。

 一、加盟各国の法律と国際法に従い、北朝鮮からのミサイルやミサイルに関連する品目、物資、商品、技術の調達を禁じ、北朝鮮のミサイルや大量破壊兵器開発に関連したいかなる金融資産の移転も阻止するために必要な措置を、加盟国に要求する。

 一、北朝鮮に対し、自制を示すことと緊張を激化させる行動を控えることの必要があることと、政治的、外交的努力で不拡散問題に取り組み続ける必要性を強調する。

 一、北朝鮮に対し、前提条件なく6カ国協議に即時復帰し、05年9月19日の6カ国協議共同声明の迅速な履行に向けて行動することを強く要求。特に、すべての核兵器と進行中の核開発計画を放棄し、早期にNPTへの復帰とIAEAの査察を受け入れることを強く要求する。

 一、安保理は6カ国協議を支持し、早期再開を求め、朝鮮半島と北東アジアの平和と安定と、検証できる形での朝鮮半島の非核化を平和的手段で達成する目的を持った、05年9月19日の6カ国協議共同声明の完全な履行に向け、協議参加国が努力を強めることを求める。

 一、今後も事態の注視を決意。

(共同)
(07/16 09:44)

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日本初の強気外交!

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日本初の外交カードだ

田原総一朗もそうだが、平沢勝栄は相手が喋っている途中でも口を挟み、その発言内容は話の流れに沿っていないので、司会の田原も無視して他のコメンテータに振る。
互いに相手の話の腰を折って自己主張したり、自己の知識をひけらかす(平沢勝栄)討論会だった。

最後には温厚な桜井さんも流石に相手の話をさえぎって自己の意見を述べていた。

テレ朝サンデープロジェクト(2006年7月9日)
“今こそ日本外交の正念場、北朝鮮ミサイル発射の衝撃”
北朝鮮の狙いは?日本の取るべき態度とは?
外交のエキスパートが徹底討論

≪出演≫
櫻井 よしこ(ジャーナリスト)
手嶋 龍一(外交ジャーナリスト)
平沢 勝栄(衆院議員)

(後半)
田原総一朗
「武大偉が手を焼いている感じだね」

櫻井よしこ
「武大偉が手を焼いていると思うのは日本人がお人好しだからだ」

田原
「甘い?ああ僕は甘いんだ!」

櫻井
「甘いんです。日本人が思うようなことではなくて、中国は十分承知の上で、北朝鮮にある程度のことをやらせていると思う。
それが中国の国益に叶うからだ。
事実上(北朝鮮を)21世紀の植民地にしようとしている。
あちこちの幹線道路も、港も、鉱山もほぼ中国の手に入りつつある」

田原
「その場合、韓国はどうなる」

櫻井(失笑しながら)
「韓国の盧武鉉政権は狂乱政権だから、北朝鮮に非常に偏っているし、日本国内でもその動きがあるが、盧武鉉政権が続く限り保守としてのキチンとた判断は下せないので、中国にとってこれも非常に都合のいい話だ」

田原
「じゃあ日本はどうしたらいいんだ」

櫻井
「だから先ほども言ったように、日本が久し振りに得た外交カードだ」

田原
「だからそれをどう使えばいいんだ」

櫻井
「だからこれを中国に突きつけて、きちんと処理せよと、こんなことを許してはいけないと日本の意見を国際社会にきちんと表明するものすごくいいチャンスだ」

平沢勝栄(衆院議員)
「おっしゃるとおりだが、北朝鮮は今回は必ずしも孤立していない。中国とロシアは水面下でバックアップしている。すくなくともロシアには事前に発射を通報していると思う。だから怒る理由はなんにもない。
中国も本当に怒っていれば武大偉の訪朝を明日キャンセルすればいい。呉儀副首相のようにキャンセルするはずだ」

(間抜けな発言である。反論にもなんにもなっていない)

田原
「怒っていないにしても、日本はどうする?」

手嶋龍一(外交ジャーナリスト)
「北朝鮮を孤立させるために小泉内閣が是非しなければならないことがひとつある。それは2002年の平壌宣言を破ったわけだから、日本政府はこの段階で平壌宣言は無効だとはっきり言うべきですが・・・

平沢(さえぎって)
向こうは言ってるんです。あっごめんなさい、無効
とはいっていない」

(洒落てる場合ではない!(笑))

田原
「桜井さん、あえて聞きたい。やっばり外交は最後に軍事力が無いと世界で通用しないのではないか」

櫻井
「通常の軍事力は勿論持つべきだが、今回は軍事的な対応をすることにはならない。
軍事力の行使の前に日本のやるべきことは多々ある。万景号は半年間入港禁止にしたし、これから経済制裁とかいろいろなことができる・・・」

田原(さえぎって)
「経済制裁しても、中国、韓国、ロシアが援助してるんだから・・・」

手嶋
「アメリカという国は最後には伝家の宝刀を抜くのだが、それをしていないのが一番の問題だ。アメリカの外交政策のオプションのひとつに軍事力の行使を残すべきだ」

(手嶋の発言中、隣の平沢が何度もかぶせて発言する。手嶋は構わず最後まで言い切る)

平沢
「PSIというのがあって、アメリカも日本と一緒になってやればいい・・・それをやれば海上封鎖の一歩手前だけど・・・」

櫻井(平沢の発言を無視して)
「さっき田原さんが言ったが、日本はこの機会に軍事力の整備に早くつなげていくべきだと思う。新聞報道の通り、パトリオット3のを前倒しにして早く配備するとか、そういった軍事的な政策を取りつつ、それをメッセージとして中国にも韓国にも送れる・・・」

平沢(さえぎって)
「もうひとつ金融制裁について、日本国内にある数百の北朝鮮系の金融口座の凍結を考えないと」

田原
「わかった。ここで日本初めて桜井さんの仰った主役になるわけだ。さあここで日本が主役として北朝鮮、中国を説得できるかどうか」

手嶋
「はいそうです」

櫻井
「それをしないといけない」

田原
「やんなかったら大恥かくね」

櫻井
「大恥というよりもっと前向きに捉えて、日本にとってこれは久々のチャンス
だと・・・」

平沢(さえぎって)
「今回、もし国連で非難決議が通らなかったら日本の外交にとっては大きな私は○○だと・・・」

田原
「チャンスだと!三者とも一致?!」

櫻井(にっこり笑って)
「はい!}


文脈から言うと平沢は『失敗』と言いたかったのかも知れないが、田原が○○のところで『チャンス』と同時に発言して聞き取れなかった。

しかし中国の拒否権で非難決議が通らなかったら、安保理を無力化した中国に対して国際世論が批判し中国が孤立化するチャンスだということも言える。

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