反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

靖国参拝問題

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A級合祀資料に色めき立つサヨク

「みのもんたの朝ズバ!」の冒頭(5時30分)に不二家問題の捏造の謝罪をするかとスタンバイしたが録画に失敗したため、謝罪したか不明だが、今朝の産経新聞によれば、TBSは「正確性を欠く部分があった」と認めたが、井上弘社長は定例会見で

「捏造とは別。なんでも捏造とつければいいものかという気がする」

と居直った。

日本テレビ「ズームインSUPER」

羽鳥慎一アナ
「TBSは『報道に正確さを欠いた』と問題を認めたましたが『証言内容自体に間違いない』としています」

TBSよ、「正確さを欠いたが内容に間違いが無い」という自己矛盾をどう説明するか!

マスコミの好きな「説明責任」を問いたい。

さて、今朝のみのもんたは、国会図書館が公表した資料で当時(昭和44年)の厚生省が靖国神社とA級合祀と協議していたことに関する反日新聞各紙の一面を取り上げ、政府、厚生省を非難した。

みのもんた
「この見出しを見ると、お国、当時の厚生省と靖国神社が合祀に合意したという」

嶌信彦

「厚生省のしかも旧軍隊、軍出身の人たちが主導しながら靖国神社と話し合って合意したと。だけれども、外部への発表は避けようじゃないかとかね、あるいは目立たないようにしようじゃないかとかね、やはり政教の分離の問題とかがあって。まあ『ごまぎれこませよう』?という言い方はちょっと良くないかもしれないけども、あまり目立たせると世論が色々大変だと言う、そういう気持ちはあったんでしょうね」

(当時の厚生省にほんとうに軍出身の人が居たのか、占領軍アメリカの命令で公職追放されたはずだが・・・追放解除になったのは日本の再建に必要な大物だけだ)

みの
「どうしてこういうことを、世論の目を欺くようなやり方で決めたんですかね」


「そこらへんはちょっと気になりますよねえ、やっぱりA級戦犯の問題をどうするかと言うのは非常に大きな問題だったということでしょうねえ。
ですから、天皇のメモが後から出てきたり、必ずしも国挙げてという感じでもなかったということでしょうね」

みの
「私が見たある資料によると、靖国神社を作ったときに、戦地で死ん行った人たちのみを祀ろう、戦争に参加しないで大本営に居て、ただ作戦だけに参加したような偉い人は合祀てはいけないと、A級戦犯になった東條英機も『その通りだ』と言って合祀は望んでいなかったかもしれないというニュースがある」

みのの間違いは下記の記事であきらか。

産経新聞(2007年3月29日付朝刊)14面より
「東條元首相は『未合祀の戦死・戦災者、戦争終結時の自決者も含めて合祀すべきである。これを犬死としてはならぬ。人心安定、人心一和の上からも必要である』と、軍人、民間人の区別をしないよう主張している」

木元教子

「気になるのは、BC級を先にやって、A級を最後にやっている。内密にしようというのがちょっとね・・・」

みのもんた
「おかしいですよね」

テレ朝「やじうまプラス」
(東京新聞の記事から)

江川紹子

「靖国神社が独自にやってることを国があれこれ言えないというのがいままでの説明だったが、ところあがれこれ言って来たと。しかも、それをこっそりやってた。BC級戦犯の合祀を目立たないようにということで発覚すれば大きな問題になることはわかっているから・・・」

吉沢一彦

「いわゆる政教分離と言う事に関してはねえ、そういうことにね」

江川
「合祀した中には慰安所経営してた人も居たりとかね。あとから問題になるとまずいと分かってて、なおかつこっそりとやって国内や海外の人たちに違う説明をして来たとはどういうことか、ここはもう一回キッチリ説明してもらわないといけない」

吉沢
「日本占領下のインドネシアで民間の慰安所を経営し、BC級戦犯として有罪判決を受けた後、獄死した男性について、厚生省と靖国神社が1967年合祀を決めていたことが明らかになったということです。
これに対して、BC級戦犯、慰安婦問題に詳しい林先生は
『記載された男性はバタビアで慰安所を経営していた人物に間違いない。靖国神社の合祀対象は戦争に協力した人物であることが建前。慰安所経営者が、戦争に貢献したことを国が堂々と認めている。
旧厚生省が『慰安所を経営してくれてありがとう』と言っているようなもので、重大な問題だ』と言っている」

林博史
関東学院大教授はHPでも分かるように極左学者である。
在日ではないのか?

林博史のHP
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/

HPの一部。

「米議会で日本軍「慰安婦」問題についての決議がかかっています。それにかかわって、安倍首相をはじめ日本の極右たちが騒いでいます・・・

日本共産党中央委員会に次のメールを送りました。

日本共産党 さま
日ごろから貴党の活動には敬意を表しています。
今回の都知事選にあたって、石原を倒すための統一戦線に加わるように、心から求めます。
昨年、私は、石原知事を倒すために統一候補を呼びかけている「東京。をプロデュース2007」に次のようなメッセージを寄せました・・・」


これらの反日マスコミの大騒ぎをよそに、産経新聞は冷静に資料を分析している。

産経新聞(2007年3月29日付朝刊)より
合祀判断 慎重さ裏付け

(前文略)
敗戦に伴い陸、海軍両省は廃止され、靖国神社は宗教法人化された。陸海軍両省の業務を継承した厚生省援護局が、靖国神社と協力して戦没者の合祀作業を進めたのは、戦没者を認定する能力が厚生省にしかない以上、当然のことだ。厚生省が戦没者の「祭神名票」を靖国神社へ送付してはじめて、合祀が行われていた。これを知りながら「政教分離に反する」と批判する向きがあるが、戦没者合祀をやめよと言うに等しい。

 厚生省と靖国神社が戦後、綿密な協議を重ね合祀を進めた事実は、戦没者や連合国の戦争裁判によって処刑された人々への慰霊をまっとうする責任を、当時の政府が果たしていたことを意味する。

 靖国神社が「新聞報道関係の取り扱いいかんで、その国民的反響ははなはだ重要な問題として考えなければならない」(昭和33年9月12日)としたように、協議は時間をかけ慎重に進められたことがうかがわれる。ただ、今回の資料集では、なぜ53年の時点でA級戦犯の合祀に踏み切ったかその理由までは示されていない。(榊原智)

合祀への政府関与明らか
大原康男・国学院大教授

(前文略)
特に今回の資料では政府が昭和31年以降、緊密に合祀に関与していた様子がよく分かる。

当時の国民世論を受け、政府が200万人の未合祀者に対し合祀を進めた背景も見ずに「憲法の政教分離の観点から問題がある」というだけの見方をする人もいるだろうが、一方的議論である。

この時代の国民の心意に目配りして読んでほしい(談)。

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「正論」10月号より

親王ご誕生の慶事の後で、いまさらの小泉首相参拝の話題ですが、遅ればせながら、サワリ魔Ponkoが「正論」のほんのサワリの一部をご紹介します。

●「皇室」と「神社」がなくなれば、日本文明の喪失すなわち支那の属国になりさがるという渡部昇一氏の言葉は、裏を返せば、「皇室」と「神社」を無くそうとする人たちが何を狙っているかを物語っています。

●台湾人の黄文雄氏は「小泉首相の強い意思表明には最大限の敬意を払うべき」と述べ、「次の首相が安倍氏ならば、同氏に与えられた課題は実に大きい。そのため私の安倍氏への期待は膨らむばかりだ」と結んでいます。(安倍さん大丈夫かな?)

●靖国参拝の日は神嘗祭がいいとかいろいろ言われていますが、やはり8月15日ではないかと新田 均氏は主張しており、Ponkoもそう思います。

稲田朋美氏は「政教分離」規定の本質をついています。むしろ政教分離規定で規制しなければならないのは「公明党」と「創価学会」の関係でしょう。


「正論」10月号より
小泉首相の靖国参拝に思う

「次は陛下のご親拝を」
渡部昇一
・・・このように日本の神社は、皇室とは一体であり、切り離すことは出来ない。つまり神道は日本文明の根幹そのであり、皇室と神社をなくすれば、日本列島は朝鮮半島同様、シナ文明の一部に成り下がるのである。

「日本の主権復活の日」
黄 文雄
中国の主張する「正しい歴史認識」とは、間違いなく政治的目的で歴史を捏造したものであり、日本人は絶対に受け入れてはならない。
(中略)
・・・以上のような点から、私は今回の参拝が主権回復の決意表明だと考えるのである。

「首相が参拝すべき『この日』」
新田 均
8月15日については、逆に、「靖国神社にとっては特別な日ではない」という言い方がされることがありますが、日本国民にとっては、やはり、涙して「終戦の勅書」を聞いた特別な日です。
(中略)
私は「敗戦」が決定した日に、日本の政治指導者が、戦争という究極の政治決断の結果に直面する場所に立つ、それは日本の政治気風を引き締める上で大切だと思います。
その意味からしても「A級戦犯の分祀」には反対です。
敗戦国となったが故に敵軍によって指導者が処刑されたという厳粛な史実から目を背けるべきではないと思うのです。

「現在の姿のままで国家護持を」
稲田朋美
憲法20条3項の政教分離規定は、神道を敵視する占領政策により盛り込まれたものであり、世界不偏の原理でもなんでもない。
政教分離は信教の自由を守るための制度的保障にすぎない。
だとすれば、政教分離規定の枠にとらわれて、靖国神社の宗教色をなくすなどという狭い考えをまず捨てることである。
ましてやA級戦犯を分祀するために宗教法人をはずすなどという考えには断固反対である。

《余談》
サワルといえば、今日、手鏡で女学生のスカートの中を覗いた植草一秀が「天地神明に誓ってやっていない」といいながら、今度は触ってしまいました。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006091401.html

TBSテレビで女性キャスターが「女性を尊敬していない証拠だ」と批判していましたが、ちょっと変な気がしました。

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WILL10月号斜め読み(2)

渡部昇一が一刀両断
靖国、A級戦犯批判派を黙らせる100問100答

「100問100答」となっているが実際には、批判派の主張とそれに対する反論を100個まとめたもの。

批判派の顔ぶれ
後藤田正晴、武大偉、志位和夫、辻本清美、土井たか子、胡錦涛、王毅、盧武鉉、加藤紘一、神崎武法、姜尚中、福島瑞穂、古賀誠、若宮啓文、高橋哲哉、河野洋平、中曽根康弘、谷垣禎一、温家宝、北城恪太郎、山崎拓、曾慶紅、宮沢喜一、野中広務、麻生太郎、

麻生氏を除いて、そうそうたる反日思想家たちの勢ぞろいだ。

その一部をご紹介しよう。

●靖国神社がナショナリズムの象徴として議論されることに戦没者遺族として心から悲しみを感じる(古賀誠)

○古賀さんには「ナショナリズムの代わりにペイトリオティズムと言ってください」といいましょう。
靖国参拝は国を愛する気持ちを涵養するだけです。遺族だから何を言ってもいいというわけではありません。

●A級戦犯が合祀された靖国神社を参拝し、アジア諸国の人々の感情を逆なでする姿勢は許せない(福島瑞穂)

○アジア諸国の人々というのは中国と韓国ですが、韓国は中国の尻尾みたいなものですから、つまりは中国の人々の感情です。そして中国の人々の感情というのは、今の中国政府が内政事情で敵を作らなければならないから言っているだけです。
周恩来も毛沢東もなにも文句を言わなかった。中国の内政事情に配慮する義理はありません。

●日本政府はサンフランシスコ講話条約で、先の戦争を「誤った戦い」と認めた(加藤紘一)

○勝った側からいろいろと押し付けられて敗戦国だから受け取っただけです。
 今から見れば誰が考えても先の戦争で一番悪いことをしたのは原爆を落とし、無差別爆撃をしたアメリカです。原爆や爆撃は明瞭なるハーグ陸戦条約違反です。原爆はいうまでもなく、東京空襲でも一晩で十万人死んでいる。アウシュビッツだって一日に十万人は殺しませんよ。明白な人道に対する罪です。
 しかし、その点についてアメリカは何の責任も取ろうとしない。
講和条約ですべてチャラにしている。それ以前のことはお互い政治では言わない約束です。学術的に研究するだけならいいですが、政治的にそれを取り上げる加藤さんには政治家の資格はありません。

●A級戦犯合祀は中韓との関係でのどに刺さったトゲになっている(谷垣禎三)

○日本がトゲを刺したのではなく、中韓が勝手に自分で刺したのです。自分で抜きなさい。

●分祀はできない、というのは真っ向から国際社会と対決することになる(加藤紘一)

○国際社会は決して宗教問題には立ち人らないはずなのであって、国際社会と対決することになるなどと言っている加藤さんは無知なのです。加藤さんの言う国際社会とは中韓だけなのでしょう。


自分を除く人たちの戦争責任を追及しようとしたり、「赤紙一枚で召集されたものと、命じたものとが一緒に祀られているのは許せない」と言うひとがいるが、賛成できない。

今もふと気付いたことだが、それってサヨクの階級闘争理論に似ているではないのか。
悪徳資本家と善良な労働者の力関係!


靖国参拝を「踏み絵」にするな
小野田寛郎

小野田氏は冒頭、富田メモで富田氏が「白鳥」を「白取」と書き間違えたとは考えづらい。諜報活動では名前を間違えた情報はニセモノだというのが常識だと指摘する。わざと間違えておいて、後のための証明を用意しておくのだそうだが、おそらく真相は、富田氏の教養の無さに過ぎないのではないか。

「白鳥の名前も間違っているしも『干係者』なんてアテ字も多いし、富田の教養、歴史の素養・認識が疑われるね」(堤堯氏 WILL10月号)


《戦争責任は「みんな」の責任》

 戦争責任を語る上で「なぜ戦争になったか」、「もっといい方法はなかったのか」と言いますが、当時の日本人がみんなで知恵を絞った結果、そういう方法しか浮かばなかったんです。天皇や戦犯だけの責任ではありません。

 確かに、戦争をした以上は勝たなければならなかったが、負けてしまった。誰が責任を取ればいいか、といっても、突き詰めていけばそれは国民全体ということになります「赤紙一枚で戦地へ出された」と不満を言うけれど、そうした政府が悪かったのか、考える必要があります。
徴兵今は自分たちの祖父や親父が選んだ代議士が国会の議決を経て決めたことです。東條さんが独裁で決めたわけではありません。そうなると一体誰が悪かったのかということになってしまう。

久保紘之(ジャーナリスト)
「マックス・ウェーバーは、いつまでも戦争責任をああだこうだこねくり回している奴は、性におけるマゾヒズム、宗教における自己鞭打と同じだと言っている。そんなことを言っているから竹島を盗られ尖閣も風前の灯になるんだよ」(WILL10月号)

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富田メモの妻語る

なんと愚かな妻

「読んだらとても面白いので・・・」公表した。

「いずれ発表したいと考えていた」

「何も本を出さなかった人だから一つくらいは出してもいいかと・・・」

「(亡夫が)日記やメモの公表を喜んでいないことはない」

「天皇のお人柄を伝えたかった」

富田朝彦元宮内庁長官の妻の言葉である。

夫の仕事を何と心得ているのか。

軽率のそしりを免れない。

「AERA(7月31号)によると、去年の11月、富田夫人が一周忌の際に『富田メモ』や日記の一部を CD-ROM に収めて友人・知己に配っていたという」(ジャーナリスト 堤堯)

「当時の宮内庁詰めの記者によると、侍従長ならまだしも宮内庁長官が天皇と一対一で話すなんて有り得ない」(「WILL」編集部)


伝えたい「天皇のお人柄」とは、命をかけて自分を守ってくれた東條英機元首相を初めとするA級戦犯を激しく非難するお人柄なのか?

日経新聞を初めとするマスメディアの政治的利用を許しただけではないか。

「富田は小心翼々の小役人で、たまたま長官になったけど、それほど立派な人物ではないともいう」(「WILL」編集部)



産経新聞(2006年9月1日付朝刊)より
昭和天皇お人柄「伝えたかった」
富田メモ公表 夫人語る

 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯の合祀に強い不快感を示されたとされるメモを富田朝彦元宮内庁長官(故人)が書き残していた問題で、富田元長官の妻(81)は産経新聞の取材に応じ、「こんなに大騒ぎになるとは思わなかった。日記やメモを公表したのは、昭和天皇のお人柄を伝えたかったから」と語った。

 妻によると、メモや日記は元長官が平成15年11月に亡くなった後、東京都内の自宅寝室の奥に残されていた。

 「読んだらとてもおもしろく、まるで富田が生きているみたいで・・・」

 元長官は生前、日記やメモの扱いについて何も言い残していなかった。
だが、彼女自身は「いずれ発表できる機会があればいいと考えていた」という。

(中略) 

 一方、メモには、昭和天皇が靖国神社に合祀されたA級戦犯の松岡洋右元外相らについて具体的な人物批評をされていたことか残されていたが、この点についても「陛下かお亡くなりになる前から、何度もそのようなお話を(元長官に)されていたようです」と話した。

 また、一部で「元長官は日記やメモの公表を望んでいなかったのではないか」と指摘されていることについて、喜んでないことはないと思います。何も本を出さなかった人ですから、一つくらいは出してもいいのかなと思います」。ただ、反響の大きさは予想外だったという。
(後略)

WILL10月号斜め読み

イメージ 1

WILL10月号斜め読み

WILL10月号は靖国問題特集だ。
総力特集120ページ、「靖国問題に黒白つける!」と題して、これにて一件落着、もう誰も靖国神社にケチをつけるなという意気込みが伝わってくる。

そのダイジェスト版をご紹介しよう。

「富田メモに異議あり!」
櫻井よしこ

富田メモは公文書であり、公開することには基本的に賛同できないが、日経新聞の提示の仕方では納得できない。その検証は不十分だとして、櫻井さんは全面公開を求めている。

また、富田メモにみる陛下のお言葉は、従来の天皇像を一変させるほどに、他者への怒りに溢れていたとして、昭和天皇の責任は東條元首相らの死によって償われ、ご自身は生き残ったという思いを忘れてはおられないはずなのに・・・とその落差の大きさに櫻井さんは惑いを隠せない。

日経新聞が靖国参拝に反対の立場をとっていること、杉田社長が中国の唐家せんにひそかに会見しているのに一行たりとも報じなかったことへの疑問を投げかけている。

「天皇の政治利用」を排す
百地章

マスメディアが富田メモに過剰に反応したことに苦言を呈し、秦郁彦氏や半藤一利氏らがこのメモを本物だとしているが、疑義が残ると批判。
日経新聞は未だに日記、メモの全容を公表していないばかりか、立証責任ないし説明責任を果たしていない・・・としている。
そしてこのような形で天皇を政治的に利用するなと釘を刺している。

「富田メモ」の政治利用に狂奔する朝日新聞の断末魔
山際澄夫

皇室を侮辱してきた朝日新聞が最後にすがったのが天皇の大御心だというのは滑稽を通り越して悲劇的だが、これは見方を変えれば朝日新聞の断末魔だといえなくもない・・・

これまで「靖国参拝は被害国である中国の人々の感情を傷つける」などとさんざん煽っておいて、(富田メモが公表されたら)「中国に言われるまでもなく」とは片腹痛いが・・・

朝日新聞の欺瞞性は、これほど皇室を粗略に扱う新聞はないということにもある。皇室報道に敬語を一切使わないほか、社説や記事で昭和天皇の戦争責任をしばしば匂わす・・・

(安倍氏への朝日新聞の批判例を挙げた上で)この記事の隣には加藤紘一氏の山形の自宅が放火されたことが大きく報じられているのだが、朝日新聞の安倍氏に対する報道姿勢こそ放火以上の「言論テロ」といえるのではないだろうか。

冷戦でソ連、中国、北朝鮮の側に与し、敗北を喫したのが朝日新聞である。
朝日新聞のいうとおりにしていたら日本は今頃、北朝鮮や中国のようになっていたのかもしれない。そういう歴史を背負っているのにその後も、過ちを認めることなくしらばくれているのである。
そして、日本人の目をそらすためか、平和、平和と叫んでは60年前の戦争で私たちの父祖の世代を断罪するのである・・・

中国共産党と結託する朝日新聞の報道でどんなに日本は国益を損なってきたか分からない。
朝日新聞こそ、歴史という名の法廷の被告としてさぎかれるべきなのではないのか。

「分祀ではなく合祀を論ぜよ」
東條由布子

安倍さんは8月15日にお出でにならないほうがいい。
なぜならば、8月15日は大東亜戦争に関する日で、その日は政府主催で武道館の戦没者慰霊祭に両陛下もお出ましになる。
靖国には明治から今までの方々が祭られている。それでは大東亜戦争以外の方はどうするんですか。
だから春と秋の例大祭にお出でになればいいと思います。

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