反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

教科書問題

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つくる会逆転勝訴・地元の声

大田原市教育委員会が扶桑社教科書の採択を決定したことで、韓国と左翼・反日勢力が必死になって妨害作戦を展開している。

そんな中、同じ「つくる会」のメンバーの書いた著書が私立図書館から意図的に排除され焼却された「現代の焚書」事件は最高裁で原告側の逆転勝訴となった。
地元の声をご紹介しよう。

一方では、大田原市の採択に対する左翼・反日勢力の嫌がらせは凄まじいという。


大田原市に激励のメールを送ろう。


mailto:hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp


(産経新聞千葉版2005年7月15日付朝刊)
船橋市立図書館の著書焼却
「逆転勝訴」は当然 
関係者も安堵

 「長い戦いがやっと報われた」−。船橋市西図書館が著書を廃棄したために表現の自由を侵害されたとして「新しい歴史教科書をつくる会」などが同市に慰謝料を求めた訴訟の最高裁判決で、事実上の逆転勝訴を勝ち取った同会の地元関係者は十四日、一様にすがすがしい表情をみせた。

一方、船橋市は一時は「今後も訴訟を続ける」という教育長名のコメントを出すなど納得できない様子。その後、コメントを訂正したものの、著書を焼かれた原告への謝罪はなかった。

 「新しい歴史教科書を作る会」の県支部長として支援活動の先頭にたった田久保捷三さんは「船橋の恥を世界にさらした事件だった」と振り返る。
本を読みもせず、内容も知らない人が批判し、こうした行為に及ぶことは恐ろしい。こうした流れを変えなければいけない。市は大いに反省してほしい」と語る。

 県副支部長の近藤將允さんも「司法は非常に意義のある判断をされた」と評価した上で、「会が作った教科書の執筆者や賛同者の著作ばかりが処分された。偶然とは思えない。自由な民主主義社会の根底を覆す事件だった」と、産経新聞の取材で事件が明らかになった平成十四年四月の衝撃を振り返った。

 市内でタウン誌を発行する中沢卓実さんは「当然の判決と思う。あってはならない言論弾圧に、文章を書く人間の一人として憤りを感じていた」と胸をなで下ろした。

 西図書館は昭和四十六年一月、市内初の本格図書館としてオープン。蔵書は二十四万冊で、年間六万三千人が利用している。
古い本や利用頻度の低い本の処分は、以前は司書の裁量で行われ、館長の事後決済だった。
事件発覚後は館長の決済後、四つの市立図書館の共同書庫に集められ、共同運営委員会で廃棄理由の正当性を確認、再度、館長が決済するシステムに改めた。
市教育員会の安達美代子生涯学習部長は「再発防止に、さらに愛される図書館にします」としている。

 平成十三年八月、西図書館の女性司書が同会名誉会長の西尾幹二氏の著作など百七冊を蔵書廃棄基準を無視して焼却処分としていた。
十四年四月に発覚し、同年八月、作家の井沢元彦氏ら八人と「新しい歴史教科書をつくる会」が提訴した。

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つくる会逆転勝訴!

つくる会逆転勝訴!船橋市図書館事件

船橋市の市立図書館で「つくる会」その他の良心的な著書が不法に廃棄された訴訟で、最高裁は廃棄を違法と認め、原告側の逆転勝訴となった。

栃木県大田原市の「扶桑社教科書採択」のニュースに続く朗報で、少しずつ霧が晴れていく。
たしかに、流れが変わりつつある。

次の注目すべき最高裁判決は9月23日の「100人斬り」裁判だ。



つくる会などの著書、独断的廃棄は違法…最高裁判決


 千葉県船橋市の市立西図書館に置かれていた著書を女性司書によって廃棄され、精神的苦痛を受けたとして、作家の井沢元彦氏ら7人と「新しい歴史教科書をつくる会」が、同市に計2400万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が14日、最高裁第1小法廷であった。

 横尾和子裁判長は「著作者には、公立図書館で不公正な取り扱いを受けずに思想や意見を公衆に伝達する利益があり、その利益を侵害した廃棄行為は違法」と述べ、請求を棄却した1、2審判決を破棄し、損害額の認定のため審理を東京高裁に差し戻した。井沢氏らの逆転勝訴となった。

 判決はまず、公立図書館が住民に図書館資料を提供する公的な場であると指摘。「著作者の思想・表現の自由が憲法で保障されていることに照らすと、公立図書館に置かれた著書によって思想などを伝える利益は、法的保護に値する人格的利益と言える」との初判断を示した。そのうえで、司書による廃棄は、独断的な評価や職員個人の好みに基くもので、著者の利益を違法に侵害したと結論づけた。

 判決などによると、司書は2001年8月、書物の保存期間などを定める市の廃棄基準に違反して、107冊の蔵書を捨てた。このうち約30冊が、「つくる会」編の「国民の道徳」や、同会に賛同して教科書執筆に加わった井沢氏や外交評論家の岡崎久彦氏ら原告の著書だった。司書は、02年5月、減給の懲戒処分を受けている。

 1審・東京地裁と2審・東京高裁は、「個人的な好き嫌いの判断で市有財産を不当に損なったのは違法」と指摘したが、「いったん購入した書籍を廃棄しても、著者の権利を侵害したとは言えない」として、いずれも請求を棄却しいた。

 「つくる会」の教科書を巡っては、13日に市町村で初めて採択した栃木県大田原市で、反対派の抗議活動が行われるなど、採択の是非が各地で議論を巻き起こしている。

 船橋市の話「判決内容を十分検討したうえでコメントさせていただきたい」


(2005年7月14日13時28分 読売新聞)

読売オンライン http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050714i104.htm
もうひとつの船橋市妨害事件 http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/6598313.html

NHKの教科書採択妨害

扶桑社の教科書が栃木県大田原市で採択された。
うっとうしい梅雨空を吹き飛ばすような快挙だった。
ところが、案の定、NHKが中立を装いながら扶桑社教科書のイメージダウンを狙ったニュースを放映した。

TBSテレビの反日番組「筑紫哲也NEWS23」も相当ひどかったらしいが、それは驚くにもあたらない。
(関連記事) http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/896220.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/1938873.html

しかしながら、NHKは公共放送である。
一刻も早く国民の信頼を取り戻すような報道をしなければ、受信料不払いは後を絶たないであろう。

下記の記事は過去のNHKがいかに反日メディアであるかについても触れながら、今回の「情報操作」を暴いているので、少し長いがご紹介しよう。



酔夢ing Voice 2005年07月13日号(西村幸祐)より


教科書採択を妨害する、言論弾圧メディアの監視を

久しぶりにNHKがやってくれた。
13日の昼のニュースだ。放送局の報道番組は時間帯によってプロデューサーやディレクターが異なるが、NHK昼のニュースは要チェックだ。しかも、偏向を一見分からないようにやってのける巧妙さがある。NHKの偏向には、そういうスキルがある(笑)。

2年前の終戦記念日の特番では、特攻で散華した植村眞一海軍大尉の遺書を巧みに繋ぎ合わせて放送し、幼いわが娘に送る「御前が大きくなつて父に会ひたいときは九段にいらつしやい。そして心に深く念ずれば必ず御父様の顔が御前の心の中に浮かびますよ。」という、一番大切な言葉をカットした。

これは、拙著「反日の構造」にも書いたが、政治的な題材以外でも、去年のアジアカップで、支那人のブーイングの音声を絞ったり、総集編で日本のゴール時に観客の声援をかぶせたりした。

アテネ五輪では、柴田麻衣の金メダル授与後のインタビューの言葉から、ニュースでは「日の丸を見たから頑張れた」という言葉をカット、柔道の表彰式で会場から聞こえる君が代の合唱の音声もカットした。

そんなNHKが13日正午のニュースで伝えた、「大田原市 扶桑社教科書を採択」という報道は、2分14秒も使う異例の扱いで、実質的な採択妨害のプロパガンダだった。


(略)韓国や中国が懸念を示す中で、扶桑社の歴史教科書を市区町村が採択したのは全国で初めてです。
この歴史教科書は、「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが中心になって執筆した「扶桑社」の中学校の教科書です。栃木県の大田原市教育委員会は、今日、定例の委員会を開き、来年4月から市立中学校12校で使う歴史教科書について話し合いました。その結果、全員一致で「扶桑社」の教科書を採択することを決めました。

「扶桑社」の歴史教科書をめぐっては、4年前の検定の際に中国や韓国が、具体的な個所をあげて修正を要求し、今回は名指しは避けながらも、「侵略を美化している」などとして懸念を表明しています。
扶桑社の歴史教科書を市区町村が採択したのは全国で初めてです。

「色々な意見があることは承知しておりますけれど、あくまでも教育的観点から採択されたものであります。この教科書の採択によって、自国の伝統とか歴史を正しく学習して、日本という国に誇りと愛情を持った子供が育つものと確信しております」(記者会見)
「新しい歴史教科書をつくる会」は「初の快挙であり、深い敬意を表したい。今後は全国各地で相次いで採択されるものと期待している」というコメントを出しました。

一方、歴史教科書の執筆者や歴史学者などで作る「子供と教科書全国ネット21」が「扶桑社の教科書は戦争を賛美している。国内はもちろん、アジア近隣諸国からも批判が出ることは確実であり、採択を撤回するよう強く要求する」というコメントを出しました。



一見、中立を装った報道だが、教科書が大きく映されるカットは、黒バックで不気味な雰囲気を醸し出すように演出し、このようなキャプションが添えられた。

四年前 中国、韓国が修正を要求
今回も「侵略を美化」と懸念を表明


さらに反対派のコメントを伝えるときにも、こんなキャプションが添えられた。

「子供と教科書全国ネット21」
扶桑社の教科書は戦争を賛美
近隣諸国からも批判が出るのは確実



そして、最後には「採択を撤回するよう強く要求する」というキャプションが強調されて出てくる。映像に詳しい人ならニンマリするだろう。意図的に「つくる会」の教科書のイメージダウンを狙った稚拙な手法が使われた。
おまけにニュース原稿が露骨だ。とにかく否定的イメージばかり訴求して、肯定的なイメージは皆無なのだ。

「韓国や中国が懸念を示す中で」という部分は内政干渉として否定せず、あたかも当然であることが前提になっているような文脈。

「中国や韓国が、具体的な個所をあげて修正を要求し、今回は名指しは避けながらも、『侵略を美化している』などとして懸念を表明しています。」という部分で、さらに支那と韓国の主張を代弁し、支那、韓国の不当性に触れていない。
支那と韓国が「懸念を表明」、「侵略を美化している」という言葉が原稿とキャプションで2回使われ、「戦争を賛美している」という言葉も、原稿とキャプションで2回も強調された。

ひょっとして、例の涙の記者会見の長井暁氏が配置転換されたのであろうか?

全体を通して、この教科書は悪い教科書だという否定的イメージがかなり強調されたニュースとなった。
ビデオを録った人は、日本放送史に残る貴重な資料を手に入れたことになる。


西村幸祐ブログ http://nishimura-voice.seesaa.net/

全国初の扶桑社教科書採択

栃木県大田原市が扶桑社の教科書の採択を決定した。
今年の扶桑社教科書採択第一号の朗報。
他の県・市も続々と採択してほしいものだ。

この決定に対し、市民団体が抗議の文書を教育長に渡した。
市民の仮面を被った中国工作機関の手先にちがいない。

なお、この赤字の部分は産経ウェブでは削除されている。

なぜか分からないが、産経新聞は時々、新聞の重要な部分をウェブでは削除する。
ウェブ編集者も中国の工作員の手先か(笑)


大田原市に激励のメールを送ろう
hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp


中学歴史・公民
扶桑社教科書を採択
栃木・大田原市 市区町村立で初
(産経新聞2005年7月13日付朝刊より)


 栃木県大田原市教委は十二日、市立中十二校で来春から四年間使用する教科書を決める採択協議会を開き、歴史と公民について、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を選んだ。十三日の教育委員会で承認される。扶桑社教科書の市区町村立中での採択は全国で初めて。

 協議会は非公開で行われ、小沼隆教育長や教育委員、保護者代表らが、現場教員らによる調査報告書を参考に教科書の内容を比較。関係者によると、「学習指導要領に沿っている」などとして扶桑社を推す声が多数を占めた。

協議会の終了後、市民団体が再考を促す申し入れ書を小沼教育長に手渡したが、混乱はなかった。

 栃木県の教育界は、日教組や全教のイデオロギー闘争に反対し「教育正常化」を掲げる全日本教職員連盟(全日教連)傘下の栃木県教職員協議会が、98%以上の組織率を占めるなど、歴史・公民教育見直しの機運が高い。

 同県では前回の中学教科書採択が行われた平成十三年、小山市や栃木市など二市八町で構成する当時の下都賀採択地区で扶桑社教科書の採択がいったん決まりながら、抗議活動を受けた各市町教委が協議会の決定を否決するという経緯があったが、大田原市は単独採択地区のため決定が覆る可能性はない。

 大田原市立中は現在七校だが、同市は十月一日に黒羽町、湯津上村を編入合併し市立中は十二校になる。来年度に歴史教科書を使う一年生は約七百三十人、公民教科書を使う三年生は約七百五十人の見込み。

 今回の中学教科書採択で、扶桑社採択が明らかになったのは初めて。現在、一部の私立中や東京都立と愛媛県立の中高一貫校、養護学校などで扶桑社の教科書が使われているが、使用生徒数が多い市区町村立中での採択は、これまでなかった。

産経ウェブ
http://www.sankei.co.jp/news/morning/13iti003.htm

韓国の扶桑社妨害活動活発化

韓国の扶桑社歴史教科書妨害活動が一段と激しくなってきた。
募金した金で日本の新聞に「意見広告」を出す予定だという。
おそらく反日・朝日新聞などが、いそいそと全面広告の頁を提供することであろう。
ついでに、社説でそれを支援するいつもの非論理的な主張あるいは恫喝を展開するであろう。

日本政府は「明らかな内政干渉だ」として、韓国政府に厳重抗議を申し込むべきである。

日本国民は、韓国の内政干渉に加担する反日組織「子どもと教科書全国ネットワーク21」と事務局長俵 義文の名前を記憶に刻んでおこう。

そして、唯一の正しい日本の歴史教科書である扶桑社版の採択を支援しよう。



韓国の扶桑社教科書妨害活発化

日本で阻止活動、反対派と共闘集会も
(産経新聞 2005年7月9日付朝刊より)

【ソウル=黒田勝弘】
日本の中学校における来年度の歴史教科書の採択を前に、韓国側による扶桑社教科書に対する"妨害工作"の動きが活発化している。
日本国内の反対勢力と結んだ、いわゆ市民団体などの民間が中心だが、政府の「韓国学中央研究院(旧精神文化研究院)」といった学術機関も扶桑社版非難に乗り出している。

非難・妨害運動を主導している「日本の教科書を正す運動本部」は、日本の新聞への意見広告掲載を目的に「募金運動」も始めた。

すでに日韓双方で、"日韓共闘"による扶桑社版阻止集会を開いたり、愛媛県など日本の自治体に乗り込んでの"阻止活動"も行われている。

しかし日本の教科書採択問題へのこうした"介入"は「日本の与論を刺激し、あらたな反韓感情を生む可能性がある」(外交筋)と憂慮する声も出ている。

このところ目立つのは「アジア平和と歴史教育連帯」(「・・・正す運動本部」と同一組織)の名で行われている「募金運動の呼びかけ。

記者会見のほか、左派系のハンギョレ新聞に「『独島はわが領土』だけを叫んでいていいのですか?」との見出しで連日、大きな広告を出し、領土問題での反日熱気を教科書問題につなげようとしている。

一方、歴史研究団体協議会は8日、「日本の教科書の侵略主義的記述」を確認、批判するため「日本教科書の近代史認識と侵略主義的記述」と題し国際セミナーを開催。教育省が後援しており、日韓のほか中国、シンガポール、ベトナム、ドイツの学者も出席した。

また11日には韓国学中央研究院・韓国文化交流センターがソウルで記者会見をし、「日本の歴史教科書歪曲が持つ危険性」について説明するという。

いずれも日本での扶桑社版教科書追い落としのための支援活動だ。

日本での扶桑社版教科書に対する反対・妨害運動詳しく伝えている韓国マスコミでは、反対運動の先頭に立っている「子どもと教科書全国ネットワーク21」俵 義文事務局長は大もてで、6日付の韓国紙、東亜日報は大型インタビュー記事で大いに共鳴し合っている。

東京の外国特派員協会で6日に行われた関連討論会を伝える韓国マスコミは、扶桑社者版反対派を「良心勢力」とする一方で、支持派についてはいつものように「極右」といい、その主張は「でたらめの強弁」と感情むきだしに報じている。

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