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4月10日朝のフジテレビ「報道2001」の教科書問題特集で 「子どもと教科書全国ネット21」の吉田典裕常任運営委員長(出版労連・教科書共闘 副議長)の発言は 他のコメンテーターの失笑を買い、司会者にもたしなめられた。 いわく、 ●(竹島が日本領土だという)政府見解を教科書に載せてはいけない。教科書は民間が作るもの。 司会者「だって日本の歴史教書が政府の見解を載せるのは当たり前でしよう」 ●ドイツは謝罪したからヨーロッパ諸国に受け入れられた。 ●近隣諸国条項を守っていない。 ●秀吉は「侵略」で蒙古は「遠征」は正しい。なぜなら、秀吉は半島の農民をたくさん殺したが 蒙古は日本人を殺さなかった。 さらに噴飯物は、岡崎久彦元駐タイ大使が 「つくる会の教科書に政府から『もっと近隣諸国よりの表現も取り入れてバランスを取ってくれ』 といわれた」と内幕を暴露すると、 「だから、(逆の意味でも)政府は民間に圧力を掛けている」 と鬼の首でも取ったように喜んだ。支離滅裂。「子どもと教科書全国ネット21」は明らかに左翼偏向思想グループで、 「扶桑社の新しい歴史教科書採用反対」の共同声明は下記のグループから成る。 性差別をなくして、男らしさ女らしさを否定するジェンダーフリー、 NHKのいわゆる「従軍慰安婦」番組で天皇を死刑にする内容の制作を担当したバウネットジャパン。 (ちなみに朝日新聞とバウネットジャパンの癒着が雑誌WIL5月号で明らかにされた) ピースボート。 その他一連の「日本つぶし」を推進する団体だ。 みんなこの団体の動向に注意しよう。
「教科書に真実と自由を」連絡会/子どもと教科書全国ネット21/ ジェンダー平等社会をめざすネットワーク/ 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW−NET Japan)/ 全国民主主義教育研究会/高嶋教科書訴訟を支援する会/地理教育研究会/ 日中韓3国共通歴史教材委員会/日本出版労働組合連合会/ 日本の戦争責任資料センター/ピースボート/歴史科学協議会/ 歴史学研究会/歴史教育アジアネットワークJAPAN/歴史教育者協議会/ 歴史の事実を視つめる会 |
教科書問題
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