反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

韓国問題

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15日靖国神社で右翼に殴られた青年?

ワシントンポスト(8月16日号)で次のような記事を見た。
ほんとにこんな事件があったのだろうか?

赤いシャツを着た男がこずきまわされた事件からヒントを得て「サカマキ サチコ」が捏造したのではないか?

それほど、見事な語り口である。

Ponkoを含めてあの日は沢山のブログ仲間が参拝していた。
ブログ仲間の皆さんでこの事件を目撃した人は名乗り上げてください。

赤シャツ男事件は sinnichiuyoku さんのブログから:
http://blogs.yahoo.co.jp/shinnichiuyoku/9303083.html

ワシントンポスト記事:
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/08/15/AR2005081500335.html

In Japan, an Ambivalent Anniversary
Events Commemorating WWII Surrender Reveal Mixed Emotions 60 Years On
By Anthony Faiola
Washington Post Foreign Service
Tuesday, August 16, 2005; Page A08
・・・・・
A Japanese student protester was severely beaten by a group of furious men before being pulled to safety by bystanders. He was transported to a local hospital.
His face swollen and bloodied, the young man, who declined to give his name, said the attack began when he voiced opposition to Koizumi's visits to Yasukuni. "I was then beaten up by a bunch of right-wingers who looked like gangsters," he said, panting as he spoke.
In a public opinion poll published on Monday by the Mainichi newspaper, 43 percent of Japanese respondents said Japan's role in the war was wrong. Twenty-nine percent called it an "inevitable war" while another 26 percent were undecided.
Special correspondent Sachiko Sakamaki contributed to this report.


(靖国参拝に)抗議する日本人の学生が激怒した男たちの集団に叩きのめされたが、居合わせた人たちが安全な場所に運び出した。
被害者は近くの病院に運ばれた。

血まみれになって顔を腫らした若者は、名前を明らかにしなかったが、小泉の靖国参拝反対を声にした途端に殴りかけられたという。
「僕はギャングさながらの、たくさんの右翼に叩きのめされた」と喘ぎながら言った。

月曜日に毎日新聞が発表した世論調査によれば、回答者の43%が先の大戦では日本が悪かったとしている。
「分からない」が26%、「避けられない戦争だった」が29%だった。

(特派員 サカマキ サチコの寄稿)

日本海を「東海」と呼ぶ地図は僅か0.1%

韓国が「日本海」は歴史的に「東海」と呼ばれていたと主張する韓国に日本の外務省が一矢を報いた。

それによれば、1300年から1900年の間に発行された関連地図は
1,435枚のうち、「東海」と記載された地図はわずか2枚(0.1%)にすぎなかった。

ばかばかしい論争ではあるが、韓国側のこじつけ、言いがかりに対しては毅然として反論すべきだ。

最近、外務省もなかなかやる。

英語とハングルに翻訳して、国際社会にアッピールすべきだ。

外務省調査結果:

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/usa/honbun.html


産経新聞(2005年7月31日付朝刊)より
「日本海」の呼称
19世紀には定着

外務省 欧米地図調査、韓国側に反論

「日本海の呼称は植民地時代に定着した。もともとは「東海が正しい」・・・。
こうした韓国の主張に反論するため、外務省は30日までに、米議会図書館所蔵の14-19世紀の地図を対象に行った調査をまとめた。
日本が鎖国していた19世紀には、欧米地図の8割超が「日本海」としていたことが分かるなど、韓国の主張を真っ向から否定する内容だ。

韓国が2002年に同図書館で実施した調査によると、103枚の地図のうち「朝鮮海」「東海」が66%に達し、「日本海」は14%にとどまった。韓国はこれらを根拠に「東海」の正当性を主張している。

しかし、外務省が昨年12月から今年3月にかけて調査したところ、1,435枚のうち77%が「日本海」と表記、19世紀だけなら82%を占めた。

また、外務省が先に実施した英仏両国の調査でも、19世紀の地図の8,9割は「日本海」としており、日本に有利な材料がそろった。
同省は「サンプルの少ない韓国の調査に比べ、こちらは網羅的だ」と自信をしめしている。

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日本政府、艦名「独島」に抗議

産経新聞の見落としそうな小さな記事。
いままでの政府の弱腰にくらべれば褒めてあげよう。
しかし、抗議の理由が弱い。

「お互いに仲良くしようと誓ったのに、あんまりだ」程度の愚痴にしか聞こえない。

そもそも竹島を不法占拠されたままで、手が出せないのが原因である。


産経新聞2005年7月14付朝刊より
艦名「独島」で韓国に抗議


政府は13日、韓国政府が自国の大型輸送艦を「独島」と命名したことについて同日中にも外交ルートを通じて抗議する方針を決めた。
日本固有の領土である竹島(島根県)を韓国は不法占拠し、「独島」と呼んでいる。

外務省筋は抗議の理由について「お互いの国民感情をあおらないようにしようと確認してきたにもかかわらず、それに反する行為だ」としている。

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実りなき日韓首脳会談

実りなき日韓首脳会談

どうせ実りのない会談になることは最初から分っていた。
小泉首相がどの程度の失点で帰国できるかだけの話だった。

盧武鉉大統領は会談後の共同記者会見で、整形で素敵になられた二重まぶたが邪魔になったのか、原稿を(意図的に)読み違え、


「(日本側は新たな追悼施設建設も)検討すると『約束した』」


と読んだ後、

「約束」と言う言葉は原稿には無かった
と撤回した。

なんと姑息な盧武鉉よ。一国の大統領として情けない。

産経新聞のソウル特派員久保田るり子さんの記事、


「厳密を期そうとの(盧武鉉の)生真面目な対応に周囲から微笑がもれる場面もあった」

なんて甘い甘い。

それとも、彼女は十分知った上で

「事前折衝の事務レベルを説得できなかった盧武鉉の無力さと姑息さに、周囲から失笑がもれる場面もあった」

と書く代わりに皮肉を込めて書いたのかもしれない。

産経新聞社説では 「追悼新施設の検討は遺憾」とあったが、テレビのコメンテーターは

日本の政治家の「検討する」は「何もしない」と同義語 であり、「前向きに善処する」と同じ類の言葉だと言っていた。

いずれにしても二時間近い会談の9割近くが歴史認識と靖国参拝に費やされたのは異常である。
北朝鮮の核開発にどのように対応するか、日韓米の連携をどのように強化していくかなどの緊急課題を検討もせずに、またもや日本は次のお土産を韓国に差し上げた。

1.大戦中に徴用した韓国人の軍人。軍属の遺骨調査・返還を急ぐ
2.在韓国被爆者、在サハリン在住の韓国人ーの支援強化

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竹島問題はどうなったの?

島根県議会が「竹島の日」制定した快挙をその後政府はサポートしたのだろうか?
韓国に対し積極的に何か働きかけたのだろうか?
それとも島根県議会の勇断を見殺しにするのだろうか?

今日、日韓首脳会談が行われる。
小泉首相は「竹島問題」で凛として反論できるだろうか?
人を煙に巻くようないつもの対応は日本のマスコミには通用するが、韓国相手の外交では無用だ。



「竹島問題」三つの提案

「民族への責任」(西尾幹二著)より

3月22日のテレビで知ったのだが、訪韓中のライス国務長官盧武鉉大統領は竹島問題と歴史教科諸問題を滔々と訴え、日本を非難し、ライス氏は当惑して、この案件には終始無言であったという。
外交儀礼を弁えない、一国の大統領とはおもえぬ、常軌を逸した挙動には哀れを覚える。
平成16年7月の日韓首脳会談で「任期中は歴史問題を提起しない」と述べた、いわば舌の根の乾かぬうちに前言を翻す。
本年1月に韓国政府は過去の外交文書を公表し、日本から請求権資金を一括して受け取っているので、政府が「国民の個人請求権保障の義務を負う」とはっきり公言したはずだ。
しかるに3月1日、「三・一運動」86周年記念式典で大統領は。あらためて日本に対し、「謝罪、反省し、賠償すべきことは賠償して和解するべきだ」と演説したので、日本側は誰しも狐につつまれたような思いがした。
何を寝言言ってるのかと思った人もいよう。
金大中氏も、金泳三氏も、歴代の大統領は未来志向といっては前言を翻すのを常としていたから、日本人はもう驚かないが、それにしても、今度はものの言い方が少し度が過ぎている。

町村外相が一方的な韓国政府の対日声明(3月17日)に反論して、「両国関係の歴史の歯車を戻すことは賢明とはいえない」とする談話を発表したのは妥当だし、立派である。


ここで西尾氏は3つの提案をする(要約)。

1.
日韓歴史共同研究の内容を両国のマスコミが全面公開せよ。
(韓国では日本の主張するほんの一寸とした歴史事実もタブーで活字になっていない)

2.
少なくとも国際司法裁判所への付託という日本側の提案を韓国政府は広く国民に知らせ、なぜ今まで拒んできたかの理由も国民に説明する義務があることを、日本政府は韓国政府に公式に要求すべきである。

3.
日本はテレビ、新聞、その他で竹島の正しい歴史記録について国民が深い知識を持つべきだ。
そのためにNHKの果たす果たすべき役割と義務は大きい。間違っても両国の言い分を平等を装って併記して責任を逃れるような内容であってはいけない。
日本国民を教育するのが目的である。
それが公共放送というものである。
私はNHKがこの事業を達成したら、受信料支払いを再開してもよいと考えている。(同意!)

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