反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

韓国問題

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最悪の「報道2001」日韓討論会

6月19日の「報道2001」の日韓討論会を10分見て止めた。
河野洋平の息子の顔は見たくなかった。
その言葉も聞きたくなかった。
日本側の出席者の顔ぶれを見て、勝負は明らかだった。
比較的中立派のこの番組がどうしてこの時期このような番組を放映するのかその意図が分らない。

クライン孝子のメルマガにも10分見て止めたという人が居ると知り、同じ思いをしている人がいるものだと思った。
同日の人権擁護法案反対の集会が盛況だったことがせめてもの救いか。



クライン孝子のメルマガより

■2005/06/19 (日) 人権擁護法案反対の集会は大成功!

時々、日本に目を向けるとき、悲観することがあります。
とくにメデイアの不甲斐無さには、救いようのないものがある。

今日の「報道2001」もそうだったとのことで、親しい奥中氏など

>テレビを10分も見たところで、日本側政治家のレベルの低さにあきれ、これでは勝負は明確だと電源を切ったしだい。

両国の歴史認識の違いが討論のテーマになることは、事前に明確なのだから、歴史を調べなおし、相手の感情を刺激しないで日本側に有利なように議論を導くように慎重且つ入念な準備が必要なのに、それをした形跡が見られない。

【注】自民党の河野議員、顔が似ているので、「週刊新潮6/23号」で、中国に媚びた政治家A戦犯7人の一人に挙げられた河野洋平氏のご子息か?<

と皮肉っておられる。

一方、微かな希望も見られます。

今日の人権擁護法案反対集会は大成功だったそうで、優秀な若手議員の活躍に今後、期待したいものです。

皆さま、ご苦労様でした!

韓国人の日本に対する根強いコンプレックスの根源を鋭く突いた一節をご紹介する。

人間は痛いところを突かれると自己防衛の本能が働いて激しく反応する。

だから、大人の日本はこういう事実はあまり言わない方がいいのではないか(笑)。

韓国人の日本に対す憎悪は、かつて一度そのレーゾンデートル(拠って立つ場所)を与えられながら、また奪ってしまったことにあるかのようだが・・・・

売り言葉に買い言葉になってしまうかも。



大日本帝国臣民であった誇り

「民族の責任」(西尾幹二著より)


韓国の近代社会は日本のそれのコピーである。
子供などは韓国の街や店や道往く人々を見ていると「ああ日本の真似っこをしている」という。
大人はそういうことを口にしてはいけないと、ことに戦後はデリケートになっているが、あんまりあちらが最近では無遠慮に日本人に偉そうに自分を模範にしなさいと言わんばかりなことを言うのど、こちらも少しは本当のことを言っておいてあげた方がよいのかと思うのである。

韓国は服装や髪型や街区のつくり方ばかりではなく、近代の法律制度がほぼ日本のコピーであるといってもよいほどであった。独立後しばらくは日本語の法律をそのまま使用していたらしいが、1960年になっても韓国語訳は完成しなかった。

盧武鉉大統領は弁護士出身だから日本の法律で勉強して資格を取ったに違いないが、その大統領が日本の文化的影響が少しでも出るのを嫌い「過去清算法」などといって自分の過去に背を向けるのは自己欺瞞もいいところである。

過去というのはどんにないやな過去でも捨て去ることはできない。今の自分を形づくり、その血と肉になっているからである。

韓国人は大日本帝国臣民であったことを誇りにしていた時代があった。
今はそんなことをおくびにも出せまいが、しかし、父母や祖父母の時代がそうであったとを今の韓国人は薄々と知っているか、あるいは人によってはかなりはっきり気づいているように思える。

大日本帝国は韓国人に「一等国民」の夢を実現した輝かしいシンボルだった。
李朝時代の腐敗の淵からから這い上がり、西洋人から犬畜生のごとく扱われかけていた恐怖を取り除き、統一性を与えてくれた日本。しかもあっという間に世界の大国の仲間入りを果たすことを可能にした。同じ国民としての日本。
しかし戦争が終ると、日本への同化の夢が消えただけでなく、そこには深い空洞が残り、韓国人としてのアイデンティティの確立も疑わしいものになった。

戦後日本が「経済大国」として成功しなかったら、韓国は精神的に自立し得ただろう。
2004年の与論調査によると、韓国人が一番嫌いな国が日本。そして一番見習うべき国も日本だった。
大日本帝国臣民であったがゆえに、そこへはもはや二度と戻ることが出来ない無念は口が裂けても言えないが、さりとて、何処へ戻ったらよいのかを分らなくさせてしまったのも日本なのだった。

大日本帝国軍人になりたかった韓国人志願兵の競争率は1938年で7.3倍、戦争たけなわの43年(昭和18年)に30万人余が応募し、倍率は47.6倍なのであった。

韓国人の日本人への果てしない憎悪は、自分の居るべき必然的な居場所を与えてくれたかにみえて、瞬時にしてそれを奪ってしまったことにある。

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漢字を追放した韓国の悲劇

韓国は漢字の使用を止めてハングル文字を使うことにした。
このハングル文字を広めたのは日本だが、その歴史を忘れた韓国人はハングルを母国語として絶賛し、自分たちが普及させたとする。
(今でも忘れない心の傷 http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/1257299.html?p=1&pm=l)

しかし、漢字を追放したことで韓国は大事なものを失ってしまったのではないかという思う。

「民族への責任」(西尾幹二著)より

4月19日にソウルから面白くもばかばかしいニュースが相次いだ。
サシミ、ワサビ、サワラ、アナゴなど、海鮮料理関係で数多く残る日本語を排斥し、韓国語に置き換える運動が始まった。
サシミ、ワサビ、スシなどはパリでもニューヨークでも定着している国際語であるのに、どうするつもりだろう。

 朝鮮語の中の「漢字語」の70%は日本人の「造語」だといわれる。
これを全部排斥したら韓国語は成り立たない。
国民、選挙、自由、民主主義、国会、国家、みな日本起源である。

(中略)

「最近の韓国人が言葉の概念の広がりとと深さを失ったのは漢字を使わなくなったことにある」
と語ったのは呉善花(オソンファ)さんだった。
本書で取り上げてきた韓国の反日の病的までのヒステリはー、漢字の抽象力の使用から離れた韓国社会の知性のある種の衰弱が原因している、というのは案外、正鵠を得た判定ではなかろうか。

日本が韓国を独立させた

世界の列強が植民地政策を進めるなか、日本は清国から韓国を独立させた。
それを植民地支配というか、そうでないというかは意見の分かれるところだが、弱小国が歴史の改竄をしたり、他国に自国の歴史認識を押し付けるのはいかがなものか。

不毛な歴史の共同研究などに我々の税金を使わないで欲しい。


「民族への責任」(西尾幹二著)より


周知の通り、朝鮮半島が古代以来の大陸中国との従属関係を終わらせ、独立国となったのは日清戦争の結果だった。

第二次大戦後では決してない。

下関で結ばれた「日清講和条約の第一条に

「清国は朝鮮国の完全無欠なる独立自主の国たることを確認す」

とある。
それまで清国王に金銀財宝だけでなく貴族の処女を献呈する屈辱の外交を重ねてきた朝鮮だが、条約には

「朝鮮国より清国に対する貢献典礼等は将来全く之を廃止すべし」

と書かれている。

日本が清国に勝利し、この条約を約定させたのである。

下関条約の二年後に朝鮮は「大韓帝国」と国号を改め、朝鮮国王は「皇帝」を称するようになる。
すべて日本の戦勝の結果であったといっていい。

そのことの持つ歴史上の重要な意義を韓国人は薄々にではなく、知識として、かなり明確に知っていると私は判断している。
理由は、韓国の歴史教科書があえて完全にこれを無視して、記述していないからである。

日清戦争は「日本軍の侵略行為」として言及しているが、朝鮮半島が日本によって大陸から独立したことも、下関条約のことも、いっさい彼らの教科書(国定)には記述されていない。

彼らは知らないのではない。知りすぎているくらい知っている。だから書かないのである。
韓国は日本によって史上初めて独立国となった。

そのことはどうあっても見つめたくない(PONKO注:この部分傍点)のである。

韓国がヒステリーを起こすワケ

日本人は韓国人の複雑な心境を推察してやらなればならない。

かつて日本によって初めて独立国となったことや、日本帝国臣民であったことを誇りにしていた過去のことは忘れたいのだ。

国民的な劣等感から激しい行動に出るのに対し、日本が冷静な態度を取っているので、それがますます彼らの苛立ちを生んでいるのだ。

それにしても西尾さん、韓国を小人だと言い切ってしまっては、小人がまた騒ぎ出しますよ。

日本人も今までのように沈黙したり無視しないで、彼らの望み通り、国益の観点から声を上げて主張しましょう。



韓国人はガリバーの小人
「民族への責任」(西尾幹二)より

日本の沈黙が腹立たしい

「竹島の日」制定で韓国人が例によって日の丸を燃やし、自分の指を切って血ぬられた手を振りかざしたりするのを見て、日本人の大半はああまたやっているか、何でそんなに興奮するの、不思議だなァ、と思うばかりで、さしたる特別の感情も抱かないだろう。こういうことは別件でも繰り返されている。

 1974年の朴正煕大統領狙撃事件で夫人が死亡し、最初狙撃兵が日本旅券を持っていたことから、韓国人に日本大使館が襲われるという不運があった。
捕まった文世光が北朝鮮の工作員と分って一件落着と思いきや、当時の木村俊夫外相が「韓国には北朝鮮の軍事的脅威はない」と、今なら韓国人が喜びそうな発言をしたところ、反共国家韓国は怒った。
朴大統領は日本との国交断絶も検討した。
そして例によって各地からソウルに集まった多数の人々が指の切断の儀式を行い、日本の無理解に騒然の趣で憤りを表明した。
このようなケースは韓国との戦後60年史において枚挙に遑(いとま)がないだろう。

 いったいあれは何だろう。韓国人の気質はどう考えるべきなのだろうか。
「竹島の日」が引き金となった激しい感情はいまや制御不能で、日本人としてはただ放置しておく以外に打つ手はあるまい。
島を実効支配している側が興奮する理由が分らない。
それも一部大衆が騒ぐのではなく、韓国政府は4月3日、大統領令で、「独島(竹島の韓国名)の有事の際に備えた政府レベルの総合訓練が始めて実施される」といい、島に「射程距離・口径を拡大した大型の対空砲火けを新たに配属すると告知している。日本が空爆を仕掛けるとでも思っているらしい。

隣国の状況がこれほど分らないというのは、ほとんどマンガである。
眠っている間に小人に大地に張りつけられて、ガリバーが片腕をちょっと動かしただけで小人がぱっと飛び散り、恐る恐るまた集まってきて、ギャーギャー多大騒ぎしている光景にも似ている。

日本人の沈黙と忍耐が韓国人には一番腹立たしいに違いない。


この無言が韓国人を深く傷つけている。

日本人が自信をもって(PONKO注:この部分に傍点)無視していることは、彼らに「差別されている」被害者意識を与えている。

(以下つづく)


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